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【富山のお寺&神社】癒しを求めて行ってみたいスポット7選

どうも、編集長のサクラです。


突然ですが、みなさんは神を信じますか?

わたしは神をまったく信じていませんが、日本人といったらキリスト教でもないのにクリスマスを祝い、仏教でもないのに除夜の鐘を叩き、神道でもないのに初詣をする・・・。




このお祭り野郎どもが!!!


「わたしは無宗教だから。」

そうやって、何度もこのようなイベントごとをやり過ごすことで1人ぼっちのダメージを軽減してきたわけですが、そんな無宗教のわたしもお寺や神社に訪れるのは大好きです。

そこで本日は、富山県にある神聖なお寺と神社をまとめてみましたので紹介していきます。

目次


1. 瑞龍寺
2. 目眼山立山寺
3. 瑞泉寺
4. 大岩山日石寺
5, 光久寺
6. 倶利伽羅不動寺
7. 日枝神社
8. 高瀬神社
9. 雄山神社





1. 瑞龍寺

富山県民なら誰もが知っている国宝「高岡山瑞龍寺」

実は、2017年のフォトジェニックな国内の観光スポットで全国2位になるほど話題の観光スポット。

さらに国宝に指定され、日本遺産にも登録されていると聞けば異論を唱える人はいないでしょう。


夜には期間限定でこのようなライトアップもされており、最近ではプロジェクションマッピングも行なわれている。

美しい・・・美しすぎる!

これはもっと全国の人に知ってほしい、てか瑞龍寺の駐車場を見たら半分以上県外の車のナンバープレートだったけど、それ以上に!
【国宝】美しすぎる話題の高岡山瑞龍寺!ライトアップも綺麗




2. 目眼山立山寺

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立山町に、すごく綺麗なトガ並木があるお寺があります。

ここは眼目山立山寺と書いて、「めめやま たてやまでら」ではなく「がんもくざん りゅうせんじ」と呼びます。まさかの立山寺の読み方の方が難しかった。

この眼目地区は、森林浴の癒しを健康作り・ライフスタイルの見直しに役立てる「森林セラピー」基地として認定されており、その効果は科学的にも証明されており、最近は森林浴を目的に訪れる人も増えているのだとか。


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ここは歴史も深く、1370年に「曹洞宗大本山總持寺第二祖峨山紹碩禅師」というピカソみたいな名前の人が創ったお寺なのです。

富山県ではまだ瑞龍寺ほどの知名度はありませんが、ぜひ一度行ってみてほしいお寺ですね。

周りを山々に囲まれて、どこか懐かしい田舎の風景に出会える場所です。普段の喧騒から抜け出してのんびりとした時間を過ごしませんか?
参道並木が圧倒的な景色!「眼目山 立山寺」




3. 瑞泉寺

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最近、日本遺産にも認定された南砺市の井波にある瑞泉寺。

こちらの瑞泉寺は彫刻の町井波の寺院らしく、町の彫刻師たちのノミを打つ音がどこからともなく聞こえてくる境内では、本堂をはじめ山門や宝物殿、庭園や茶室など、注目すべき見どころが満載です。

なんといっても瑞龍寺の魅力と言えば随所に施されている彫刻ですが、飛騨高山が近くにあり上質な木材が入手しやすかったという地形的な部分も発展に要因になっているようです。


瑞泉寺では、春になると藤棚が見頃を迎え、色鮮やかな紫色の花が来場者を楽しませてくれます。

満開の季節には、藤棚の下で「藤の花茶会」が開催され、いろんな人が花見を楽しむことができます。ぜひ藤の季節にも来てみたいですね。
【彫刻の町 井波】日本遺産にもなった街アートを探索してきた




4. 大岩山日石寺

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上市町にある大岩山日石寺は、立山連峰のそばにあり、境内にある国指定史跡大岩日石寺石仏は「大岩のお不動さん」と呼び親しまれています。

石仏をはじめ、三重の塔、山門、六本滝など数々の寺院や名所があります。

また百段坂沿いにはお食事処や旅館があり、大岩山といえばそうめんと言われるくらいそうめんが有名で、富山のおいしい水で作ったそうめんは喉越しもよくつるつると食べられます。
大岩で一番古い歴史を持つ大岩館のそうめんを食べてきた
大岩山そうめん激戦区にある老舗旅館「だんごや」


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また冬の滝打ち修業も有名で、予約すれば誰でも簡単に体験できます。

わたしも「いざ、5000円を払って滝行をしよう!」と思っていたのですが、特に滝行する理由がなく、むしろ1人で滝行してたらガチで何かあった人みたいになっちゃうし。しぶしぶあきらめましたとさ。

夏は避暑地にもなるのでぜひ、暑い季節に行ってみたいお寺ですね。
夏に行きたい場所No.1!大岩山日石寺で涼しくて最高




5. 光久寺

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氷見市にある光久寺は、「こうきゅうじ」と読むので、パソコンで変換すると高級寺になってしまうくらいリッチなお寺です。

特に光久寺にある茶庭は、開創約1,200年の歴史ある茶庭で、江戸時代の加賀藩御用造園師・駒造の作庭とされています。

自然を巧みに演出した庭園は「俯して見る池もよし、仰いで見る山もよし」といわれ、別名「俯仰園」とも呼ばれています。


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あいにく、わたしが見に行った日は、めっちゃ土砂降りだったのですが、一緒にいたおばあちゃんがこんなことを言っていました。

「まぁ、なんて綺麗なんでしょう。雨の日もとっても綺麗。ほんと来てよかったぁ。」

四季もそれぞれに美しい茶庭なので、雨の日も風の日も雪の日も美しいこと間違いなしです。
俯仰園とも呼ばれる見事な調和!「光久寺の茶庭」




6. 倶利伽羅不動寺

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ほぼ小矢部市にある倶利伽羅不動寺。

今から約1300年前、インドの三蔵法師によって開かれた全国でも珍しいお姿の倶利迦羅不動明王をご本尊とする寺院です。

砂利も食べれそうなくらい綺麗です。食べてみました。吐きました。


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源平倶利伽羅峠の合戦場になったことから、歴史と文化を感じながら古くからの信仰に豊かな自然の中で触れていくことができます。

富山・石川の県境に位置し倶利伽羅山から望む立山連峰と砺波平野の景観がとても素晴らしくおすすめです。

ただここだけの話・・・倶利伽羅不動寺は石川県にあります。
トトロのケモノ道はここにあった!倶利伽羅不動寺




7. 日枝神社

富山市民なら誰もが親しみがある日枝神社は、富山県富山市にある神社です。

別称「富山山王さん」と言われており、毎年5月31日より行なわれる春季例大祭「山王まつり」は、富山県内最大の祭りで大勢の人々で賑わいます。

山王祭は、旧藩時代から富山城下の総産土(うぶすな)祭であり、城下あげての総祭りとして栄えてきました。今も神社付近は数多くの露店が軒を列ね、歩行者天国では各種イベントが開かれます。
【富山の山王祭】日程やスケジュール 行ってみた感想まとめ


日枝神社の創建の年代はわかっていないようですが、最も古い記録は1335年らしいです。

初詣の場所としても有名で、年始には多くの人で賑わい行列ができるほど。富山県民なら一度は拝んでおきたい神社ですね。
富山の中心部にある山王さんこと「日枝神社」




8. 高瀬神社

祈るほどに「縁」が結ばれると言われている南砺市の高瀬神社。

結婚式も数多く行われるこの神社は、人々の幸せな晴れの日をたくさん見守ってきました。こんな幸せな神社だからこそみんなお祈りに来るんですね。

歴史もあり、敷地面積も大きく、本当に綺麗な神社で、大国主命という福の神・縁結びの神がいるそうです。


また境内には、神話『因幡の白兔(いなばのしろうさぎ)』にちなんで心や体を癒す「なでうさき」がいます。

かわいい立ち姿で訪れる人の心をなごませてくれ、「ご加護がありますように」と祈りながらうさぎの体をなでると心と体もふんわり癒されます。

説明書きによると「自分の癒してもらいたい部位と同じ所を祈念しながら撫でてください。」とのことだったので、あんなところやこんなところを撫でてみなさんも癒されてみてください。
清潔感がすごい!なでうさぎで有名な「高瀬神社」




9. 雄山神社

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立山町にある雄山神社。なんかすごく男らしい名前の神社です。

霊峰立山を神の山として奉斎する雄山神社は、立山頂上峰本社・芦峅中宮祈願殿・岩峅前立社壇の三社殿から成り立っており、その歴史も深く富山県民と立山信教にとって、切っても切り離せない存在となっています。

山麓芦峅寺に鎮座するここ「雄山神社祈願殿」は、樹齢約500年の杉木立に抱かれ神気に満ち厳粛な気配が漂っており、癒しを与えてくれます。


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ちなみに、雄山神社の由来を怒られるのを承知に小学生でもわかるように説明してみます。


あるおっさんが、白い鷹を調教してました。しかし、その鷹が逃げてしまい、探しているうちに立山で迷子になりました。

さらに迷子の中、クマちゃんに出くわしてしまいました。おもむろに、クマちゃんを弓で射抜くとクマちゃんは逃げ出しました。

そんなクマちゃんが気になって、追いかけると矢が刺さった阿弥陀の仏像を発見。

阿弥陀の仏像は「我は衆生を救済するため汝を待っていた。鷹は剣山刀尾天神、熊は我である。はやく出家して当山を開くが良い」と謎の発言を残し、去って行った。

そうしてできたのが、雄山神社です。


・・・怒らないでくださいね。わたしとしてはめちゃくちゃ簡単に説明したつもりです。
立山町のパワースポット!日本一男らしい「雄山神社」




まとめ

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ということで、富山県の神聖なお寺と神社に行って心も体も癒されてきました。できれば仏像じゃなくて、女子高生の像でも置いていたら、もっと癒されるんじゃないでしょうか。

お寺も神社も神聖な場所ですがその違いを知っている人は少ないかと思います。

ちなみにお寺は仏教であり、お釈迦さまが開祖で、神社はその場所に宿る自然(山・川など)や鏡・剣などのご神体が対象なのです。そうなるとお寺は神ではないので神聖っていう表現はおかしいのか。

まぁ何はともあれ、みなさんも富山県にあるお寺や神社に行って癒されてみてください。


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この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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