【光久寺の茶庭】氷見市の俯仰園とも呼ばれるお寺に行ってきた




どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、氷見市に由緒あるお寺の庭があることをご存知ですか?

それが光久寺の庭園というのですが、読み方は「こうきゅうじ」なのでパソコンで変換すると「高級寺」になってしまうくらいリッチなお寺なのです。

どれくらい美しい庭なのか、実際に見に行ってきましたので紹介いたします。

目次

1. 光久寺とは
2. 場所
3. 開館時間
4. 行ってきた
5. まとめ





1. 光久寺とは

光久寺は開創約1200年となる歴史あるお寺です。

特にこちらにある庭園は、江戸時代の加賀藩御用造園師・駒造の作庭とされ、城端・善徳寺の庭とは“兄弟庭”と伝えられています。

丘陵を巧みに生かした山水造りとなっており、泉水には中島も浮かび、さりげなく配された石組みと植栽の妙趣や背後の樹木との見事な調和が「俯して見る池もよし、仰いで見る山もよし」といわれ、別名「俯仰園」とも呼ばれています。

四季それぞれに美しい茶庭ですが、ツツジの頃が一段と美しくおすすめです。




2. 場所

住所
富山県氷見市飯久保

車の場合
能越自動車道氷見ICから車で10分






3. 開館時間

開館時間
8:00~17:00

休館日
12月~3月




4. 行ってきた

ということで、光久寺にやってきました。

思ったより広くて、地域のおじいさんおばあさんたちがみんな集まって、気功ができるくらいの広さです。

そんなことより、土砂降りで泣きそうです。


ちなみに敷地内には、なぜかブランコがありました。

だいたいお寺の中ってブランコとか滑り台あるんですけど、あれってなんでですかね?

よく子どもたちが遊んでいますけど、安全性は少し気になるところです。


まぁブランコとかはどうでもいいのです。

本日やってきたのは、光久寺の茶庭を見るためなんです。

富山県指定名勝にもなっていて、インスタ映えとかするんですかね、気になるところです。


こちらが入り口のようで、人が全然いなかったので不安になりました。

そんなことよりも土砂降りなので早く室内に入りたいところ。

思い切って扉を開いていました。


すると最初は受付に人がいなかったのですが、住職さんがやってきました。

12時くらいに来たので、住職は食事中だったのか、お口をモゴモゴさせていました。

もぐもぐタイム中にすいません。

入館料は300円でした。


最初に本堂みたいなところに行きましたが、まずはやっぱり庭が見たいんです。

軽く会釈をして庭に急ぎます。


そして、こちらが茶庭の前です。

どうやらここでお茶が飲めるようで、赤いシートが引かれていて高級感が漂います。

これは楽しみすぎる。

それでは茶庭を見てみましょう!


・・・。




土砂降りやん


写真ではわかりにくいですが、かなり雨が降っています。えっ、こんな雨って降るの?

さらにこちらの茶庭は周りを見てまわることもできます。


まぁ、土砂降りの茶庭もおもむき深いですよね。

まさに水も滴るイイお寺。

植物も喜んでいますわ。


橋の隙間から、ぴょこんと飛び出る草木も可愛らしい。

わたしはそっと小声で「出る杭は打たれるぞ。」と優しく笑みをこめ、人間界の厳しさを教えてやりました。






5. まとめ

ということで、光久寺の茶庭はわざわざこれを目的に来る必要はないのかなぁとは思いました。

やっぱり京都とか行った方が、もう素晴らしいです。

ただ一緒にいたおばあちゃんがこんなことを言っていました。

「まぁ、なんて綺麗なんでしょう。雨の日もとっても綺麗。ほんと来てよかったぁ。」

感想は人それぞれなようです。

ADDRESS 富山県氷見市飯久保2807
TEL 0766-91-1690
OPEN 8:00~17:00
CLOSE 12月〜3月

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