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【大岩山日石寺】そうめん食べて滝行も!夏は上市町に行こう

どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、暑い夏の富山県でどこに涼みに行くでしょうか?

クーラーの効いた家でごろごろ過ごすのもいいですが、せっかくの夏だからどこか出かけたいですよね。

ただ、別に海水浴とか山とかアクティブに過ごしたいわけではないんだよなぁ…って人におすすめの場所があります。

それが上市町にある大岩山日石寺なのですが、今回はこちらの富山の避暑地について紹介していきたいと思います。

目次


1. 大岩山日石寺とは
2. 場所
3. 行ってきた
    3.1. 大岩日石寺石仏
    3.2. 滝打ち修業
    3.3. 十二支滝
4. そうめんを食べよう
5. 千巌渓
6. 花の家
7. まとめ





大岩山日石寺とは

大岩山日石寺は、古くから不動明王の祈願所として霊場とされていた大岩山にあるお寺です。

境内には、国指定史跡大岩日石寺石仏、重要文化財大岩日石寺磨崖仏をはじめ、三重の塔、山門、六本滝など数々の寺院や名所があります。

また、冬の滝打ち修業も有名で、予約すれば体験もすることができます。

さらに、百段坂沿いにはお食事処や旅館があり、大岩山といえばそうめんと言われるくらいそうめんが有名で、ここに来たならば必ずそうめんを食べましょう!




2. 場所

場所は、富山県上市町の山あいにあります。

住所
富山県中新川郡上市町大岩163

電車の場合
富山地方鉄道上市駅よりバスで約30分
富山地方鉄道上市駅よりタクシーで約10分

車の場合
立山I.Cより車で約15分
お寺の付近に無料駐車場がございますので、そちらをご利用ください。






3. 行ってきた

ということで、大岩山日石寺にやってきました。

車の駐車場はお寺の下の方と上の方と両方あるのですが、下に駐車した場合は階段を上らないと行けないので、上の駐車場がおすすめです。

ちなみにホームページを確認したところ、こちらの日石寺の創建は725年だそうで、かなりの歴史があるようです。




3.1. 大岩日石寺石仏

まずやってきたのは、中央にある本堂です。

実はこの本堂には、国指定重要文化財である大岩日石寺磨崖仏があり、真言密宗の総本山日石寺の本尊として全国から大勢の人がやってきます。

ただ室町時代に上杉勢の兵火に、昭和に火事にあいましたが、ほとんど損傷をうけることなく残っているというのです。


ただ、大岩日石寺石仏を見ようとしたのですが、本堂の扉は固く閉ざされていました。

なるほど、普段は見ることができないってやつですか。


そのため「とやま観光ナビ」より大岩日石寺石仏の写真をお借りいたしました。

中央に不動明王座像、左右に制咤迦(せいたか)童子立像、矜羯羅(こんがら)童子立像、阿弥陀如来座像、行基菩薩座像が凝灰岩の巨岩に半肉彫りで彫り出されています。

こう言ってはアレですが、めちゃくちゃ顔が怖い。




3.2. 滝打ち修業

続いて、六本滝というところにやってきました。

なんとここでは5,000円で滝行ができるんです!

日石寺を語る上で外せないのが「修行体験」であり、なかでも滝行は、富山ではここでしかできないんですよ。

まぁそこらへんの滝っぽいところで自分でやればそれはそれでできますけど。


こちらが六本滝なのですが、名前の由来は6体の龍の口から流れ落ちているからです。

実はこれには意味があって、六大(地、水、火、風、空、識)を型どった6つの蛇口から水を落とし、うたれる人々の六根(眼根、耳根、鼻根、舌根、身根、意根)を清浄するということ。

つまり、6つの蛇口から流れる滝に打たれることにで六欲煩悩を洗い落とすことができるみたいです。

ちなみに修行体験は、予約すればどなたでも体験できます。


わたしも「いざ5,000円を払って滝行をしよう!」と思っていたのですが、わたしは特に煩悩を洗い落としたくなく、そのままの人間でいたかったのであきらめましたとさ。

ただ滝行するなら冬だろうということで、煩悩が有り余っている友人に今度勧めてみようと思います。




3.3. 十二支滝

先ほどは六本滝という滝行のできる場所を紹介しましたが、さらに十二支滝という滝もありました。

よく見ると、龍の頭に12支の本尊がいます。

ただこちらは昭和46年の建設で、「12支えと」にちなみ、龍頭の頭上には12支の本尊が安置されたといいます。


近くで見ると、龍とお地蔵さんの距離感がわかります。

なんだかドラゴンに乗っている姿を見ると、まんが日本昔話とドラゴンボールを連想させます。むしろここが由来なんじゃないか?


ということで、その他にも阿覚窟という洞窟のような建物があったり、富山県で最も歴史ある唯一の木造三重の塔があったりします。

思ったより境内だけでいろいろあって、なんだか歴史を感じつつ、夏の静けさを感じさせる場所でした。

そんな大岩山日石寺ですが、周辺にもいろいろありますので、今度はそちらを紹介していきます。




4. そうめんを食べよう

大岩山日石寺の横にある百段坂沿いには、お食事処や旅館が建ち並んでいます。

その各お店には、ところ天、山菜、川魚などを食べることができるのですが、なんといっても『そうめん』がここの名物となっています。

富山の美味しい水で作った「そうめん」は喉越しが違う!2018年現在は計7店舗がそうめんを提供しています。


こんな感じで、そうめんだけでもすごいオシャレですよね。

水もそうですが、つゆの味もこだわりがあるようで、まず家では食べることができない味わいとなっています。

そうめん以外にも、様々な食べ物がありますので川魚や山菜とセットで食べるのがいいですね。また、そうめん店をはしごするっていう上級者向けの娯楽も楽しむことができますよ。

夏には涼しいだけでなく、そうめんも食べることができて最高の避暑地になります。
老舗旅館「だんごや」
大岩で一番古い歴史を持つ大岩館のそうめんを食べてきた




5. 千巌渓

六本滝を横に130メートル下ると千巌渓(百滝渓)と呼ばれる渓谷があります。

そこには様々な岩石が自然に配置され、それを縫って清水が流れており、その姿がなんとも神秘的です。

そして至るところに小さな滝ができて、白雲の崩れるように龍が登っているように見えます。


もちろん夏に来れば最高に涼しい避暑地になります。

ただ、秋は紅葉の名勝に、春は新緑が美しく様々な季節で風景を楽しむことができます。

また、大岩山日石寺とも縁が深く、千巌渓は全山不動信仰、仏緑の聖地にもなっています。
涼しさを求めて上市町の「千巌渓」に行ってきた




6. 花の家

みなさんは、「おおかみこどもの雨と雪」という富山県を舞台にした映画を知っているでしょうか?

実は大岩山日石寺の近くには、そんな映画の舞台でてくる古民家「花の家」があります。

こちらは明治20年の登記登録された築130年くらいの家なのですが、偶然通りかかった監督一行の目にとまり、映画「おおかみこどもの雨と雪」の舞台モデルとなりました。


花の家はというと…でっか!

富山県の家は大きな家がある割合が日本一だといいますが、まさにその通りですね。

実際には全然ふつうの山崎さんという人の家らしいですが、持ち主の心意気で無料開放しているとのことです。素晴らしい!

家の中には映画「おおかみこどもの雨と雪」のグッズやメッセージや漫画などもありますので、映画を見たことがある人はぜひ行ってみてください。
【花の家】おおかみこどもの雨と雪のモデルとなった家に行ってきた




7. まとめ

ということで、この大岩山日石寺はすごく広くて、神聖で散歩してるだけで楽しめました。

また、富山県のデートスポットとしても有名で、このようにハート形の絵馬もあって可愛いですね。

滝打ち修業するのもいいですし、そうめん食べて、千巌渓で涼しんで、花の家でまったり過ごしてみてください!


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この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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