【富山のかき氷 2019】革命的なモノから老舗店まで厳選5選まとめ




どうも、編集長のサクラです。


突然ですが『かき氷』と言えば、どのようなイメージを持つでしょうか?

ほとんどの人は、お祭りで食べるものと思っているかもしれませんが、そこのあなた!違うんです!

実はかき氷は今や革命的なデザートにもなっており、その波は富山県にもやってきています。

そこで今回は富山県にあるオシャレで革命的な『かき氷』を厳選して紹介していこうと思います。

ぜひこれを見た後に食べにいきたくなること間違いなしですよ。

目次

富山のかき氷屋さん
グラッツェ・グラニータ
ハナ
引網香月堂
フルーツバスケット
いも屋
家でも食べよう!
電動ふわふわとろ雪かき氷器
電動ふわふわ氷かき器
フローズンスイーツメーカー
まとめ

富山のかき氷屋さん

グラッツェ・グラニータ

富山市の総曲輪レガートスクエア2Fに、2018年7月12日オープンした「グラッチェ・グラニータ」通称グラグラです。

パティシエの店長さんが作る新感覚かき氷専門店グラグラは、期間限定店舗だったのですが大反響により今年も車でやってきます。

見てよ、この眩しさ。かき氷が出せる風格じゃないぞコレ。今までこんなに華やかなかき氷が富山にあったでしょうか?

味はというと、さすがパティシエ店長さんだけあって、マジで天才的な味でこれぞまさにかき氷革命!


場所は、グランドプラザの前にある一台の黒い移動式トラックで、圧倒的存在感を放っています。

たまに富山駅前などにも出ているので、この夏見かけたらぜひかき氷を食べよう!






ハナ

『かき氷 ハナ』は、富山市で夏限定でかき氷を提供しているお店です。

山梨県の蔵元から取り寄せた天然氷を使ったふわふわかき氷で、シロップ、練乳など全て自家製無添加なのだ人気の秘密。

またお店の外観や内観、かき氷のデザインもオシャレでインスタ映えもします。


平日でもいつも行列ができているだけに、富山県民でも知ってはいるけど食べたことがない人も多いのでは?

店内にも観葉植物がたくさんあって、シンプルですが洗練された雰囲気です。

『かき氷』はもはや『かき氷』じゃない味がして、とにかく絶対に食べてほしい。






引網香月堂

引網香月堂は、創業大正8年に高岡市伏木湊町にて創業した老舗の和菓子店です。

代表銘菓は『万葉の梅園』で、その他にも多数の銘菓、ご注文に応じて茶席菓子からお饅頭、どら焼き、赤飯まであります。

2004年に射水市小杉地区に「小杉店」を出店し、2017年に富山市古沢地区に「古沢本店」を出店し、富山県には3店舗となっています。


こちらで使用する氷は、富士山天然水の源泉と同じ敷地内の深井戸から採取した天然水を使用し、山中湖村の冬期気温に近い零下10度前後で、約72時間かけてゆっくりと凍らせた氷です。

そのため結晶が大きく、ミネラル分も多く、食べても頭が痛くならないそうです。

シロップは自家製でもはやどっかの高級ホテルかなんかで食べるかき氷やないか!






フルーツバスケット

富山市でフルーツを使ったかき氷を食べることができるお店がこちら。

注文したのは「苺ミルク」で、その他は黒糖マンゴーやメロンミルクなどがあります。食感はまさにふわっふわ。口の中に入れた瞬間溶けました。

イチゴの甘酸っぱさと練乳の甘さが合わさると、口の中はフルーツパラダイス。

昔ながらの氷のジャリジャリッとした食感のかき氷を「荒ぶるかき氷」だとしたら、これは「癒しのかき氷」ではないでしょうか。このかき氷の半分は優しさで出来ている気がする。


カウンター席の看板にも「かき氷始めました」と書かれています。なんて夏らしいんだ!

また店内もこのように可愛い配色になっていて、女性が喜びそうなデザインです。

こういう時、ソファ席にしようかイス席にしようか非常に悩みますよね。ぜひソファ席で優雅にかき氷を食べるってのも新しくていいのではないでしょうか?






いも屋

『いも屋』は富山市にある本格的石焼き芋のお店です。

しかし毎年楽しみにしているファンが多いのが、夏限定で提供しているかき氷です。

メニューは約30種類以上あり、いちごやラムネ、みぞれなどの定番はもちろん、アセロラや宇治金時などの味まであります。

どのメニューも100~200円とオープン以来値上げをしておらず、トッピングのソフトクリーム、練乳はそれぞれ50円。


贅沢に全部のせても300円におさまるという、お手ごろさも人気の理由のひとつです。

最近バスケットボール界で話題の八村塁選手も30回くらいは訪れている老舗店です。

このように多くの富山県民に愛されているお店なので、一度はぜひ行ってみるべし!


家でもかき氷を食べたい

富山県のかき氷屋さんを紹介しましたが、やっぱり暑いし家で食べたいなぁって人も大丈夫。

最近話題の雪のようなふわふわとしたかき氷や台湾スイーツかき氷、さらにインスタ映えするモノまでも自宅で簡単に作れる時代です。

そして、家庭用かき氷機の中には、ふわふわかき氷を自宅で簡単に作れるモデルもあり、ふわふわとした見た目と食感のかき氷を手軽に楽しむのに便利です。

そこでこちらでは、家庭用電動かき氷機と家庭用手動かき氷機のおすすめモデルをそれぞれご紹介していきます。




電動ふわふわとろ雪かき氷器

こちらはドウシシャ(DOSHISHA)のモデルで、話題の台湾風かき氷も作れる機械です。

台湾風かき氷の場合、日本のかき氷とは違い牛乳やシロップ、練乳などを混ぜて凍らせた氷を使います。

このような糖分を含む氷は、水を凍らせた普通の氷とは違ってやわらかいのが特徴ですが、本モデルではやわらかい氷にも対応可能。やわらかい氷を使ってかき氷を作れば、ふわふわとした雪のような食感のかき氷ができあがります。

また、氷の状態に合わせて歯の高さを自由に調整でき、そうすることで氷の薄さを変えることも可能。スイッチを押すだけで簡単にかき氷が作れるため、機械操作が苦手な方でも手軽に使えて便利です。





電動ふわふわ氷かき器

レトロな見た目が特徴的で、毎年のように完売する大人気の家庭用電動かき氷機。お店で食べられるかき氷のように、ふわふわでさらさらした歯触りのかき氷が手軽に作れて便利です。

このかき氷機で削った氷は、木をかんなで削ったような薄さになり、雪のようにふんわりとした状態になります。そのため、インスタ映えすると話題の台湾スイーツかき氷が自宅で簡単に作れるのが特徴です。

無段階の「氷粗さ調節ネジ」によって、どのような質の氷でもさらさらでふわふわの状態にできるのも魅力のひとつ。ワンタッチで簡単に電源を入れて、すぐにかき氷を作れるのも魅力です。





フローズンスイーツメーカー

刃の調節によって、雪のようにふわふわとしたシルキータイプのかき氷と、シャリシャリとしたクリスピータイプのかき氷が作れる電動かき氷機。

専用の製氷カップで作った氷だけでなく、家庭の冷凍庫でできる角氷に対応しているのも嬉しいポイントです。マンゴーやミカン、バナナなどの冷凍フルーツを使ったフローズンスムージー作りにも使用可能。スリムなボディをしていることで、キッチンに置きやすいのも大きなメリットです。




まとめ

雪のようにふわふわとした食感と見た目のかき氷を楽しむためには、それを実現できるかき氷機を選び、専用の製氷カップでできる氷を使ってかき氷を作るのがポイント。

それに加えて、自分の好みなどに合わせたデザインのモデルを選択することで、より一層かき氷を楽しむことができます。

最後は自宅かき氷評論家みたいになってしまいましたが、まだまだ富山県には様々なかき氷屋さんがあるというのでこの夏はどんどん食べまくってやろうと思います。

ちなみに夏といえばパフェなんかも素敵なので、ぜひこちらの記事もご覧ください。

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