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【やまふじぶどう園】ブドウ狩りを予約なしで楽しんできた

どうも、編集長のサクラです。


突然ですが、富山県の秋の味覚といえば何を思い浮かべるでしょうか?

呉羽梨すずあかね高志の紅ガニ、などいろいろあるかと思います。

しかし、古代のヨーロッパやエジプトで愛され、壁画などにもなり、発酵させた飲料は世界中にファンがいるほどの秋の味覚が『ブドウ』です。

本日はそんなブドウを狩って、ありったけ富山県で食べることができる『やまふじぶどう園』をご紹介したいと思います。

目次


1. やまふじぶどう園とは
2. 場所
3. ブドウ狩り開催期間
4. 行ってきた
    4.1. 受付
    4.2. 料金と時間
    4.3. ぶどう狩りへ
    4.4. 手を洗おう
    4.5. 園内見学ツアー
5. ホーライサンフェス
6. まとめ





1. やまふじぶどう園とは


画像引用 「やまふじぶどう園」より

やまふじぶどう園は、北陸で最も古いぶどう園とワイナリーです。

立山連峰を望む小高い丘にぶどう園が開かれたのは1927年で、先々代の山藤重信が山を開拓し、何種類かの果物を植えたのがはじまりです。

現在は、ぶどうの栽培からワインの醸造、販売までを一貫して行なっており、様々なイベントも開催しています。

特にここで行なわれるぶどう狩りは、県外のツアー客や県内の観光客まで、様々な人たちで連日おお賑わいとなっています。




2. 場所

やまふじぶどう園は、富山市婦中町の山奥にあります。

住所
富山県富山市婦中町みさご谷10

車の場合
JR高山本線速星駅から車で10分
北陸自動車道富山西ICまたは小杉ICから車で15分
無料の駐車場が50台(大型15台)あります。






3. ぶどう狩りの開催期間

毎年、8月初旬~10月中旬ごろの開催期間となっています。

2018年のぶどう狩りは8月13日ごろからの開始を予定しています。

しかし開催期間などは天候次第なので、一度お電話で確認していただく方が確実です。

詳しい開催状況はこちらの公式ホームページのイベント情報をご確認してください。




4. 行ってきた


※こちらからの写真は、去年行ったときのものです。

ということで、車で『やまふじぶどう園』にやってきました。

山あいの方にありますが、道路が空いていますのでスイスイ行くことができます。

場所も看板がありますので、迷うこともないでしょう。


駐車場はこのようにかなり広く、写真以外にもあるので混雑して停めれなくなることはほぼないでしょう。

それどころか、観光バスなんかも来ていて、有名な観光スポットなんだな。なぜ今まで知らなかったんだ。




4.1. 受付

それでは早速ですが、ぶどう狩りの受付をしに行きましょう!

こちらの建物は木造建築で、雰囲気がありますね。

やはりワインといえば樽で作るもの。樽といえば木でできているため木造建築がマッチします。

それが、もしフライパンでワインを作っていたらどうでしょう?きっと化学工場みたいなワイナリーになってしまって雰囲気ぶちこわしです。


こちらには受付とショップがあり、本日販売中のブドウの品種、ブドウ狩りできる品種が書いてありました。

今回の目的はブドウ狩りなので、アーリースチューベンという品種です。




初めて聞いたわ。


ただ、アーリースチューベンがどのようなブドウか逆に楽しみになってきました。

ショップにはワインやブドウが売られていて、このやまふじブドウオリジナルのワインも売られているのでお土産や自分へのご褒美にいいですね。

きっとオシャレなマダムが買っていくんだろうなぁ。

どのような品種を食べることができるかは、公式ホームページに記載されていますので、気になる方は見てみてください。




4.2. 料金と時間

ブドウ狩りの料金は大人1300円、小学生700円、幼児500円となっています。

また、ぶどう狩りの時間は9:00~17:00ですが、暗くなるとぶどうの色が見にくくなるため、16時半までの入園をお勧めします。

あと、雨天の場合は原則としてぶどう狩りはできないという。




4.3. ぶどう狩りへ

ブドウ狩りの場所は、受付から少し離れた場所にあり、時期によって場所が変わり、品種も時期によって変わってきます。

予約も20名以下ならしなくていいので、思いつきでここに来ても大丈夫。

ただ、雨上がりだと地面がぐちゃぐちゃになっている可能性があるので、長靴で来た方がいいかも。


ブドウ園に到着したら、チケットを引き渡し、ブドウ狩りの方法をレクチャーしてくれます。

道具は、ハサミ・ブドウを入れるカゴ・ブドウの皮を入れるカゴの3つ。

ブドウで日陰になっていますが、受付のお兄さんが、すごく汗をかいていたのが印象的です。


そして、こちらがブドウ園。




かなり広い!


ブドウは白い紙袋で覆われており、外敵から守られています。

この中から自由に自分の食べたいブドウを探していきましょう!


白い紙袋を破ってみるとこんな感じ。

ただ破って中身をみるのではなく、ブドウを白いワンピースを着た女性と思って破ると楽しい気持ちになるのでオススメです。

破って出てきたブドウが綺麗な形をしているとテンションが上がりますね!


お目当てのブドウが見つかれば、ハサミで枝をカットします。

原則として、1人1個食べてから次の房を取ってくださいとのこと。

あまりに乱獲しすぎて残してしまったらもったいないですからね。


採ったブドウはテーブルに持っていき、いざ実食です。

「なんだか野生のブドウは汚そう・・・。」と思っている読者の方も多いかと思います。

しかし、ここのブドウは残留農薬0のものであり、水洗いする必要がないんです!

ただ、どうしても気になる人は、水の持ち込みもOKです。


さて、味はというと・・・。




ぬるい、が甘い!


品種にもよりますが、アーリースチューベンはかなり甘みが強いようだ。

あと、めちゃくちゃ直射日光のあたる場所にあるブドウを採ったせいか、食べた瞬間、ブドウが沸騰してるのかと思いました。


そんな面白い発見があるのもブドウ狩りの醍醐味です。

ワイワイ会話しながら、ブドウをパクパクできます。

さきほど、水洗いは必要ないといいましたが、ブドウを食べるときに手が汚れてしまうのでウェットティッシュは持ってきた方がいいですね。


大人1300円なので3房くらい食べれば元が取れたでしょうか?

ブドウ狩りが終わったあとに、ここのカフェでブドウパフェを食べようと思っていましたが、さすがに無理です。

3房もブドウを食べれば、なんか血液の一部がブドウになった感覚になりました。




4.4. 手を洗おう

食べ終わったら、園内にあるゴミ箱にゴミを分別してブドウ狩り終了です。

時間はたっぷりあるので、長丁場で頑張りたい人は、ゲームとか持ち込んでゆっくり食べるのもいいですね。

本とか持って来るのもいいかも。

上に成っているブドウを摘み取って本を読みながらブドウを食べるなんて、ヨーロッパの貴族だな。


帰りには、なぜかカッパにめちゃくちゃTHANK YOUされました。

なんだか面白い配慮だな。


配慮といえば、やまふじぶどう園はいたるところに良いところがあった。

例えば、ブドウを食べて手が汚れた人のために水道もあって、さらに蛇口がブドウ。これは素敵やん。

かなり清潔感もあったので、女性や子どもにもおすすめしやすいですね。




4.5. 園内見学ツアー

あとなんだかヤバそうな軽トラがあるなぁと思ったら、これで園内見学ツアーができるらしい。

屋根をカットした軽トラのオープンカーだなんて、ファンキーすぎる!最高だな。15分500円で、ぶどうの味見付きだそうだ。

まぁ毎年行なわれているかは不明ですが、ぜひまだやっていたら乗ってみてください。




5. ホーライサンフェス

ちなみにこちらでは、毎年10月に味と音を楽しむ野外フェス「ホーライサンフェス」が行なわれます。

今までホーライサンフェスは、8月に開催されていましたが、2015年から毎年10月の開催となりました。

気候もちょうど良く、食欲も増す秋の始まりに、ホーライサンフェスは最高です!
【五感で楽しむぶどう園】ホーライサンフェスに行ってきた




6. まとめ

ということで、こちらのやまふじぶどう園は、ブドウ狩りだけでなく、ブドウ棚の下でバーベキューもできます。

さらに、カフェレストラン、ワイン醸造場見学、摘み取り体験など盛り沢山!

これは行かなきゃ損するくらいのアミューズメントパークとなっていました。ヘタしたら1日楽しめるんじゃないかな。これはまた来たくなる。

富山県で秋を楽しむなら絶対に行っておきたいオススメスポットだと判明したので、ぜひみなさんも行ってみてください!

ちなみに他にも富山県にはぶどう狩りができるスポットがありますのでぜひこちらの記事も参考にしてみてください。
東福寺按田ぶどう園でブドウ狩りをしてきた

     

ADDRESS 富山県富山市婦中町みさご谷10
TEL 076-469-4539
OPEN カフェ 10:00〜17:00
売店 09:00〜18:00
CLOSE カフェは土、日、祝日のみ営業
Parking あり

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この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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