【ひみ番屋街】グルメなフードコートを制するオススメ5選




こんにちは、富山のグルメを制するサンソンです。


いろんなグルメがあると言われる富山県の氷見市ですが、一体どこに行けば美味しいものを食べることができるのか。

富山県にはいろんな観光ツアーがあるのですが、そのときに氷見に来たら必ず訪れる場所があります。それが氷見漁業場外市場「ひみ番屋街」

本日は、何度も行ってみたことがあるからこそわかる地元民からみた「ひみ番屋街」を紹介していきたいと思います。

目次


1. ひみ番屋街
2. 場所
3. 営業時間
4. 施設案内
5. フードコート
    1位. ぼよんさ
    2位. 牛屋
    3位. 手延べうどん 池永亭
    4位. 洋食屋 HALO
    5位. 麺屋 いく蔵
6. イルカがいる!?
7. 藤子不二雄Ⓐアートコレクション
8. まとめ


1. ひみ番屋街


画像引用 「ひみ番屋街」より

ひみ番屋街は、氷見漁港直送のお魚を使った回転寿司、氷見うどん、氷見牛、氷見カレーなど、地元でしか味わえないさまざまな料理が味わえる場所です。

飲食店のほかに地場で獲れた新鮮な鮮魚から手の込んだ加工食品に至るまで、富山湾の海の幸を満喫できる店舗がずらりと並びます。

また、キャラクターものや食のおみやげも多数取り揃えており、県外の人が絶対に訪れたい氷見の拠点となっています。




2. 場所


画像引用 「ひみ番屋街」より

住所
富山県氷見市北大町25-5

電車の場合
JR氷見駅からタクシーで5分
JR氷見駅から加越能バスで12分
JR氷見駅から徒歩で20分

車の場合
氷見ICから8分
無料駐車場(バス12台、普通車220台)が完備されています。






3. 営業時間

営業時間はそれぞれの施設で異なっています。

物販施設 8:30~18:00
鮮魚施設 8:30~18:00(鮮魚は売り切れ次第終了)
フードコート 8:30~19:00
飲食施設 11:00~19:00
回転寿司 10:00~21:00

休館日は1月1日のみとなっており、施設メンテナンスのため臨時休業することがあります。




4. 施設案内



画像引用 「ひみ番屋街」より

施設は大きくに7つに分かれており、飲食・鮮魚・みやげ・干物・魚のレストラン・野菜・物販となっています。

鮮魚や野菜も売られていることから地元の人もよく来ます。




5. フードコート

そんな魚の町氷見にある番屋街ですが、きっと誰もが気になるものと言えばグルメですよね。

きっとここなら美味しいものが溢れているに違いない!という事でひみ番屋街のフードコートメニューを胃袋の限界までランキング形式で5位までを紹介したいと思います。



1位. ぼよんさ

こちらのお店は氷見で獲れた新鮮な海鮮丼や天丼など氷見らしい丼ものを提供しているお店です。

やっぱり富山に来たら魚でしょ!もう魚食っておけば間違いないって!


海の宝石箱や~!と思わず叫びたくなる美しさ。

せっかく氷見に来たんだから新鮮な海鮮を食べずにはいられません。美味しいに決まっています。



2位. 牛屋


こちらも、フードコート内のではなく番屋街内にある氷見牛を味わえるお店の氷見牛握りです。

いやこれもうマジで旨いから。見た感じでわかるようにマジで旨いんですよ。絶対食べておくれ、ダイレクトかつ贅沢に氷見牛を味わうにはこれに限ります。あぁ、おかわりしたかった…。



3位. 手延べうどん 池永亭




ここではうどんや蕎麦だけでなく、ととぼち入りの「カブス汁」が味わえます。

カブス汁とは、氷見の漁師言葉で分け前の事だそうで獲れた魚を贅沢に味噌汁にしたもの。魚の出汁が身体に染みる~!


このカブス汁も氷見に来たら必ず食べてもらいたい一つです。

味はまぁそこそこなのですが、氷見の名産品という点では食べておいて間違いありません。



4位. 洋食屋 HALO

1971年創業の地元に愛された洋食屋さんのテナント店。氷見牛や地魚を使ったオリジナル料理が楽しめます。

カレーやオムライスなどザ洋食のものから、ここでしか食べれないメニューもあります。


地魚のうまみがたっぷりの「ととぼちテリヤキバーガー」です。ととぼちとは氷見の言葉で魚のすり身の事です。

魚のすり身のハンバーガーを初めて食べましたが、かなーり美味しかった!



5位. 麺屋 いく蔵

氷見産イワシの煮干を贅沢に使った和風ラーメンや、富山のソウルフード富山ブラックラーメンが食べれます。


ブラックラーメンと悩み狂いましたが、氷見そばをいただきました。

出汁が違う!!上品!!、味わい深い一杯です。


ラーメンと一緒に食べたくなるのが、ご飯ですよね。富山っぽさを詰め込んだトロロ昆布おにぎりも売っています。

ひみ番屋街フードコート内には金箔ソフトクリームや氷見牛コロッケなどを販売しているお店があります。

いろいろ行ってみたのですが、やっぱり氷見ならではの食材が一番おすすめですよね。

ぜひみなさんもひみ番屋街のフードコートで氷見のグルメを制してください。




6. イルカがいる!?

ひみ番屋街から徒歩数分のところにある海岸では、なんとイルカを見ることができるのだ!

子どもから大人まで大好きで、水族館ではショーができるほど頭がいいイルカ。そんなイルカを野生の姿で見ることができたなら感動するはず。

実は富山県でも2018年である3月初旬から氷見市の海岸でイルカの群れが相次いで目撃されており、新たな観光名所として地元では盛り上がっている様子。


ドルフィンジャンプも見せてくれるエンターテイナーなイルカさん。

野生イルカをこんなに近くで初めて見れて感動しちゃったよ!

ただ、元々は能登島の野生イルカなのでいつ石川県の能登に帰るのか分かりませんので運が良ければ見られるかも。






7. 藤子不二雄Ⓐアートコレクション

氷見に来たのならば、氷見市潮風ギャラリー(藤子不二雄Ⓐアートコレクション)も行ってみるべきです。

氷見市出身のまんが界の巨匠、藤子不二雄Ⓐ先生の原画や複製原画など、多数の作品を展示するギャラリーで、1階には「忍者ハットリくん」や「怪物くん」などの代表作や氷見を描いた作品の展示をはじめ、藤子Ⓐ先生が暮らした伝説の「トキワ荘14号室」を再現したコーナーのほか、キャラクターグッズを販売するコーナーがあります。


2階には約1000冊もの先生のコミックスを読める「まんが図書室」や、最新技術を活用した「デジタルまんがスクリーン」もあり、親子そろって楽しめます。

実は氷見市の商店街は「まんがロード」にもなっていて、たくさんの彼のキャラクター達がいます。

ぜひ時間があれば行ってみてください。






まとめ

ということで、氷見には「ひみ番屋街」以外にもいろいろ楽しめる場所がありました。

また冬の季節には有名な「氷見寒ぶり」や、その季節の旬の魚が番屋街の魚屋にずらりと並んでいる光景はまさに圧巻です。

調理方法や美味しい食べ方など親切丁寧に魚屋さんが教えてくれます。ぜひ冬にも来てみてください。

     

ADDRESS 富山県氷見市北大町25-5
TEL 0766-72-3400
OPEN 8:30-19:00
(鮮魚施設・物販施設は18:00 飲食施設は11:00-21:00)
CLOSE 1月1日 臨時休業あり
Parking あり

関連記事一覧