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【ささら屋 立山本店】せんべい焼体験や工場見学など楽しさ満載!

どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、こちらの『しろえびせんべい』を食べたことはありますか?

富山県民であるならば、誰しもが食べたことがあるであろうお菓子ですが、なんと言ってもしろえびを使った商品では『ささら屋』のせんべいが一番有名ですよね。

『しろえびせんべい』は富山県を代表するお土産にもなっており、県外の方にも人気の商品となっています。

そんなおいしいお煎餅を製造している日の出屋製菓ですが、2018年11月に『ささら屋立山本店』がリニューアルいたしました。

そこで今回は、こちらのお店では一体何ができるのか、実際に行ってきましたので紹介いたします。

目次

1. ささら屋とは
2. 場所
3. 営業時間
4. 行ってきた
    4.1. 米まち茶屋
    4.2. ちょうはい処
    4.3. ファミリースペース
    4.4. せんべい焼き体験
    4.5. 工場見学
    4.6. お土産はやっぱこれ!
5. まとめ





1. ささら屋とは

ささら屋立山本店は、立山IC近くに店を構えて10周年となり、2018年11月にリニューアルオープンいたしました。

店内にはカフェやご家族でお楽しみいただけるキッズスペースを新設、毎日できたてのお団子やおこわも販売しています。

また、雄大な立山連峰を見渡せる2階展望デッキもおすすめで、立山の景色としろえびせんべいを一緒に味わうことができます。




2. 場所

住所
富山県中新川郡立山町沢端21

電車の場合
富山地方鉄道田添駅から徒歩15分

車の場合
北陸自動車道立山ICから車で1分






3. 営業時間

営業時間
9:00〜18:00

工場見学(無料)
9:30〜15:30

手焼き体験(4枚100円)
10:00〜17:00

休業日
元日+不定休5回
※土曜日・日曜日・祝日は工場休業の為ラインが停止しております




4. 行ってきた

ということで、日の出屋製菓の『ささら屋 立山本店』にやってきました。

まず何があるかと言うと、それはお土産などショップですよね。

非常に綺麗な空間で、商品のラインナップもたくさんあります。


もちろん試食コーナーも充実していて、暖かいお茶もセルフサービスです。

試食だけでだいぶ満足してしまうのですが、それ以外にもたくさんの楽しめる場所がありますので、それを今から紹介していきます!




4.1. 米まち茶屋(こまちちゃや)

まず紹介したいのが、こちらの立山だんごとおこわがいただける米まち茶屋です。

すでに香ばしいお米の香りがふんわりとしてきます。

ここでは毎日できたてのお団子やおこわを販売しており、店内で食べることができます。


立山だんごの味は、みたらしと焼きしょうゆです。

だんごは焼きたてを提供していますので、5分少々お時間がかかるのがこだわりポイント。

外はカリッと、中はモッチモチでこれはそこらへんのお団子とは違う本格的な味でした。




4.2. ちょうはい処

続いてリニューアルされたのが、店内にカフェスペースができたことです。

立山連峰を望むことができる店内でゆっくりとくつろぐことができます。

こちらでは、「ぜんざい」や名物「しろえびせんべいソフトクリーム」、「越中珈琲」などをいただくことができます。


ここに来たならば必ず食べたい「しろえびせんべいソフトクリーム」をいただいてみました。

しろえびせんべいを細かく挽いてバニラアイスに混ぜており、ほんのり塩味の効いたさっぱりとした味となっていました。

また越中珈琲はささら屋オリジナルブレンドで、器も陶芸家によるこだわりの一品です。




4.3. ファミリースペース

ちょうはい処では、お子さんも一緒にくつろげるようにファミリースペースもあります。

この空間がなんとも可愛らしく、立山連峰のイラストも思わず写真を撮りたくなりますね。


そして、テーブルの上にはせんべいのおもちゃがありました。

こんなおもちゃをわたしは初めて見ましたし、ピクニックをしているような気分になりますね。

実際にここでお子さんが遊んでいて、一生懸命せんべいタワーを作っていました。


外にも子どもが遊べるアスレチックなどがあります。

天気のいい日には、立山連峰を眺めながら子どもと一緒に遊ぶこともできますね。


もう1つ子どもが喜ぶスポットとして、コンバインに乗って写真撮影することができます。

なんていうか、こういう複雑そうな乗り物って子ども好きなんですよね。

大人の方もコンバインに乗ってインスタに写真をアップすれば、ライバルに一歩リードできるかも。




4.4. せんべい焼き体験

売店から少し離れた場所に「せんべい焼体験コーナー」があります。

ファミリー層に人気で、「しろえびせんべい」を自分で焼くことができます。

予約は必要なく、気軽にスタッフに申し込めばすぐにすることができます。


ということで、わたしもせんべい焼体験をしてみました。

4枚100円でできるので、ものすごい安いですね。

焼く前のせんべいがこちらで、つまり餅を潰した状態です。


こんなペラペラのせんべいですが、少しづつ焼いていくと微妙に膨れ上がっていきました。

ポップコーンみたいに弾けませんでしたが、焼いているといい香りがしてきます。そして、白色からこげ茶色になれば完成です!

だいたい3分ほど焼いたらでき上がり。楽しい。


でき上がったせんべいは、秘伝のたれに浸します。

熱々に焼けたせんべいを醤油たれの壷にいれると、ジューっと音がしておいしそう。


焼き上がったせんべいは、その場ですぐに食べることもできますし、イートスペースでお茶と一緒にいただくこともできます。

味はというと、せんべい自体にしろえびパウダーが含まれているためそのままでもおいしいのですが、秘伝のたれをつけることでまた新たな味に進化します。

とにかく100円と安いので、ここに来たら確実にやっておくべきだと断言しておきます。






4.5. 工場見学

最後に、ささら屋 立山本店では工場見学をすることもできます。

その名も「しろえびせんべいFactory」

可愛いデザインのキャラクターは、「べいたくん」と「おこめちゃん」です。


通路には、しろえびせんべいのマメ知識や工場の細部まで見れる映像など見どころ盛りだくさんです。

また日の出屋製菓の歴史なども学ぶことができて、子どもの社会科見学にも利用されています。

ただ子どももそうですが、大人が見てもすごい面白いんです。


このように2階からおせんべいを作っているところを見ることができ、迫力満点!

写真撮影も可能なので、高校生や大学生は就活のイメージにもなるのではないでしょうか。

焼きたてのせんべいを見ると、お腹が空いてくるので要注意です。




4.6. お土産はやっぱこれ!

お土産にはいろいろありますが、やはり「ささら屋」といえば『しろえびせんべい』です。

深海に生息するしろえびは、透明で薄紅色の神秘的姿から「富山湾の宝石」と呼ばれています。

そのしろえびを贅沢に使い富山県産うるち米を使って焼き上げたおせんべい。

いろんなしろえびせんべいがありますが、やはり「ささら屋」のせんべいが一番です。


パッケージも紫色で、神秘的な演出をしており、お土産として高級感もあります。

実際におせんべいにしては割高なのですが、それも富山県産の食材にこだわっているからなんです。


実際に食べてみみると、想像以上に上品な味です!

これは普通のエビと違って独特の白エビらしい味となっていました。

なんというか普通のエビだと殻の味ってイメージですが、こちらの煎餅はエビの中身の味がしっかりとある感じです。

ぜひお土産としてこれは外せないですね。
【しろえびせんべい】富山を代表するお土産を買って食べてみた




5. まとめ

ということで「ささら屋 立山本店」はお土産だけでなく、いろんな体験ができる場所でもありました。

天気のいい日には、2階展望デッキで立山連峰を見ながらボーッとするのもいいですね。

GWや夏休みなどに様々なイベントもしていますので、ぜひ「ささら屋 立山本店」に足を運んでみてください。

ささら屋 立山本店

ADDRESS 富山県中新川郡立山町沢端21
ホームページ ささら屋
OPEN 9:00-18:00
CLOSE 土曜日


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この記事の著者

SAKURA

SAKURA創刊編集長

1988年生まれ。同志社大学卒業。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
取材などでたまに顔出ししています。

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