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【ささら屋 立山本店】お土産にも!せんべい作り体験をしてきた

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どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、おせんべいが好きですか?

わたしは小学生のころ、歯が砕ける直前までせんべいを口にするほどのヘビーセンバー(めちゃくちゃせんべいを食う人)で、その後遺症は今も残っているぞ!

そんなおせんべいですが、埼玉県草加市で団子屋を営んでいた「おせん」というおばあちゃんが、ある日、サムライに「団子を平らにして焼いたらどうか」と言われて始めたのが名前の由来なのです。

では富山県のせんべい屋と言えば、どこなのか?

ということで、今回は富山県民なら誰もが知っているであろう「しろえび紀行」を製造している『ささら屋』に行ってきました。

目次


1. ささら屋とは
2. 場所
3. 営業時間
4. 行ってきた
    4.1. いっぷく処
    4.2. せんべい焼き体験
    4.3. 工場見学
    4.4. しろえびせんべいソフト
    4.5. お土産もたくさん!
5. まとめ





1. ささら屋とは

ささら屋は、日の出屋製菓産業株式会社が展開している「おせんべいショップ」です。

有名な富山のお土産である「しろえび紀行」の他にも、たくさんの種類のおせんべいがあります。

また、立山本店には富山県産米を100%使用した、うるち米原料のせんべい工場もあり、2階の見学通路から工場見学をすることができます。

1階の手焼き体験工房では、焼きたての味とお米の香りを体験でき、併設の直売所では、自慢のせんべい、あられ、かきもちの他、名物「しろえびせんべいソフトクリーム」も販売しています。




2. 場所

ささら屋の店舗は富山県に6店舗あります。

福光本店、立山本店、福光新町店、富山金泉寺店、高岡店、とやマルシェ店

特に立山本店は、工場見学と手焼き体験ができるので、こちらに行ってみましょう。

住所(立山本店)
富山県中新川郡立山町沢端21

電車の場合
富山地方鉄道田添駅から徒歩15分

車の場合
北陸自動車道立山ICから車で1分






3. 営業時間

営業時間
9:00〜18:00

工場見学(無料)
9:30〜15:30

手焼き体験(4枚100円)
10:00〜17:00

休業日
元日のみ
※土曜日・日曜日・祝日は工場休業の為ラインが停止しております




4. 行ってきた

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ということで、工場見学や手焼き体験できる日の出屋製菓の「ささら屋」の立山本店にやってきました。

富山県民の人は、しろえび紀行などでその名を知っている人も多いのではないでしょうか。

わたしの勝手なイメージなのですが、せんべいと言えば冬かなってことで雪のある冬にやってきました。


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それにしてもめちゃくちゃ綺麗な駐車場ですね。

観光ツアーで来られるように大きなバスの駐車場もありました。さすがに工場が併設されているだけあってデカい。

ここで、あの有名な煎餅たちが作られていると思うとワクワクします。




4.1. いっぷく処

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まず館内に入ると、たくさんのせんべいたちがお出迎えしてくれました。

ここは「いっぷく処」と言って、お茶とせんべいが試食できます。

売店コーナーには様々なせんべいがあるので、見てるだけで楽しいし、誰かのお土産とかにもいいですね。

そして試食させたせんべいを買わせようという算段だな。


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いろんなおせんべいを食べることができるので、30分くらい居座るとお腹いっぱいになります。

おせんべいを買いにきたりした人はここで満足してしまうのですが、わたしの目的は手焼き体験と工場見学です。

ここで油を売っている場合ではないのです。




4.2. せんべい焼き体験

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売店から少し離れた場所に「せんべい焼体験コーナー」がありました。

一体どうすればこちらの体験ができるのかと悩んでいたのですが、偶然にも売店になぜか工場にいるような白い服を着たおじさんがいました。

親切にもわたしがおじちゃんに、「工場はあちらですよ。」と言いましたら、なんとせんべい焼体験職人の人でした。


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4枚100円でできます。めっちゃ安い。

まずは焼く前のせんべいがこちら。つまり、餅を潰した状態です。

ペラペラです。ぺちゃパイです。危うくぺちゃパイ過ぎてキレるところでした。


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こんなペラペラのせんべいですが、少しづつ焼いていくと微妙に膨れ上がっていきました。

ポップコーンみたいに弾けませんでしたが、焼いているといい香りがしてきます。そして、白色からこげ茶色になれば完成です!

だいたい3分ほど焼いたらでき上がり。


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でき上がったせんべいは、秘伝のたれに浸します。

秘伝のたれは、器の形状から梅干しが出てくるかと思いましたが違いました。

焼きたてを一瞬で食べてしまうのも粋ですが、一旦また売店コーナーに戻ります。

やっぱり、煎餅食べるならお茶がいるでしょ!


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先ほど、試食コーナーでせんべいをむさぼっていたテーブルに戻ってまいりました。

売店のお姉さんからは「えっ?まだせんべい食うの?」とドン引きされていたかもしれません。

こんだけせんべいを一気に食うのは、歯が砕ける直前までせんべいを口にした小学生以来です。

味はというと・・・うん、新鮮なせいべいだね!




4.3. 工場見学

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お腹もいっぱいになったことで、今度は工場見学に行こうと思います。

工場は平日のみの稼働で、土日は動いていませんでした。

そのため今回は、ただただ動いていない工場を見に行くことになりました。


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そして、こちらが動いていない工場。




わからない。


ということで、工場見学を見たい方は平日に行きましょう。


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ただ、工場見学の通路には親切にもせんべい作りの工程が丁寧に説明されていました。

醤油をつけて、高速回転することで余分な醤油を取るようで、煎餅が砕けないのがすごい技術なのだろう。

ささら屋では富山米100%使用しており、水もミネラルウォーターに匹敵する富山の地下水を使用して、もはや高級煎餅なんですね。




4.4. しろえびせんべいソフト

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そうして、工場を見終わったあと、どうしても気になるものがあったのでまた売店に戻ってきました。

わたしが気になっていたのは「しろえびせんべいソフトクリーム」です。

しょっぱいせんべいとソフトクリームってどうなんでしょうか。塩バニラみたいな味なのか。コーンも、しろえびせんべい・・・じゃないのね。


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こちら300円で買ってみました。

さすがにあれだけせんべいの試食をして、せんべい焼き体験の100円だけ払って買えるわけにはいかないのです。


パクッ・・・。




あっ、普通にバニラが95%くらい勝ってるな。

普通に美味しいです。というか、普通にソフトクリームって感じです。

ほんのり「しろえびせんべい」の香りが漂ってきて、まぁいい風に言えば品のある味ですね。




4.5. お土産もたくさん!

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さきほどから何度も行っている売店にはたくさんのお土産があります。

富山のお土産として有名すぎる「しろえび紀行」ももちろんあります。



他にもたくさんあるのですが、なんといってもここで一番高いおせんべいがこちら。

とびきり高級な商品「一作凛々」は一箱6,300円でした。

わたしの日給に匹敵します。

しかし、あれだけたくさんおせんべいを試食してしまったわたしです。







買っちゃいました。


ただ、2018年に調べてみたら売ってないっぽいんですよね。
極限まで香りと味にこだわった!しろえびせんべいプレミアム「一作凛ゝ」

今、ささら屋でプレミアムという名がついているのは『しろえび撰』だったので、こちらに受け継がれたのかもしれません。

まぁどれでもここのおせんべいは本当においしいので、ハズレはないんですけどね。





5. まとめ

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ということで、「ささら屋 立山本店」は、せんべい焼き体験や工場見学、さらには試食もたくさっ・・・売店でお土産もたくさんあります。

また屋上からの剣岳も綺麗でしたし、素晴らしい場所ですね.

かなり観光向けの施設となっていますので、県内の人でも楽しめると思いますよ。

ADDRESS 富山県中新川郡立山町沢端21
ホームページ ささら屋
OPEN 9:00-18:00
CLOSE 土曜日


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この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。同志社大学卒業。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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