【陶芸工房 コネル】街中で楽しめる大人の粘土遊び体験をしてきた




どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、陶芸をしたことはありますか?

陶芸といえば、どこか山奥で窯で焼き上げる血と汗のにじむような場所を思い浮かべるかと思います。

そして北斗のケンのように「アチャタタタタタャタッ」とツボを押しまくって陶芸が完成する。

そんな陶芸がなんと富山市の街中である富山市民プラザ『コネル』で体験できるといいます。

一体どのような場所なのか、実際に体験してきましたので紹介したいと思います。

目次


1. 陶芸工房 コネル
2. 場所
3. 営業時間
4. 料金
5. 行ってきた
    5.1. 粘土をこねよう
    5.2. 色を決めよう
    5.3. 完成品
6. まとめ





1. 陶芸工房 コネル


画像引用 「陶芸工房 コネル」より

陶芸工房 コネルは、街のまんなか市民プラザにあるアトリエです。

お仕事帰りに、家事の合間に、お友達をさそって、カップルで、親子で、ひとりで、いろんな形で陶芸をすることができます。

世界にたった1つの作品が、ひとにぎりの土から生まれます。

初めての方も、インストラクターがアドバイスしますので気軽に陶芸を楽しむことができます。




2. 場所


画像引用 「市民プラザ」より

住所
富山市大手町6番14号

電車の場合
JR富山駅より徒歩約15分
JR富山駅よりセントラムで約8分「大手モール」下車すぐ
バスで「総曲輪」または「城址公園前」下車徒歩3分

車の場合
JR富山駅より車で約5分
北陸自動車道富山インターから約4km。自動車で約10分






3. 営業時間

定休日
月曜・月末日(土・日の場合最終金曜日)

営業時間などは変更する可能性もありますので、かならずホームページを確認して予約をしましょう。




4. 料金

電動ロクロコース
4400円

手びねりコース
3300円

その他にも、団体割引やブライダル・カップルコースなどがあります。




5. 行ってきた

ということで、富山市民プラザのコネルにやってきました。

1階にあって、なぜこのような場所に陶芸工房があるのか面白いですね。

今回は友人たちと4名で「手びねりコース」予約しました。


まずは、個人情報を記入していきます。

なんで住所を記載しないといけないかといいますと、焼きあがった陶芸を渡すためのようです。

一分くらいで記入を終えました。


工房内はこのような場所で、明るく陶芸道具がそこらへんにあります。

奥の方には本気の機械などもあって、初心者だけでなくベテランの方もここで陶芸するようです。




5.1. 粘土をこねよう

まずは「陶芸工房 コネル」の名前からわかるように、粘土をコネるところからはじまります。

こんなコネたのは小学生以来だと思うのですが、大人になっても面白いんですね。


続いて、ろくろにコネた粘土を乗せて器の形を作ります。

今回は手動ろくろでしたが、電動ろくろコースもあります。

イメージ的ですが、初心者はまず手動ろくろを使った方がいいかと思います。


第一号が完成しました。

・・・自分のへたくそ加減にビックリしているところです。

このお店では、1人の粘土の量が決まっており、コップのようなサイズなら二つ作ることができます。




5.2. 色を決めよう

最後に、陶器に着ける色を決めます。

色付け体験は、1個に付き500円となっており、スタッフによる2色掛けは1個に付き200円となっています。

ちかくに他のお客さんの作品たちがあるので、それを参考に色を決めましょう。


出来上がるまで、3週間かかるのですが、できるのが本当に楽しみですね。

自分の作った陶器でお酒を飲んだり、親にプレゼントしたり、あんなことに使ってみてもいい。

デートで共同作品を作ってみるのも大人ならではの作品に仕上がるでしょう。




5.3. 完成品

3週間後に届いた陶器がこちらです。

すごい重厚感。


裏には、なんとPRADAの文字が!?

おそらくPRADAの陶器は世界でこれしかないだろう。

つまり、非常に価値のある高価な陶器となりました。




6. まとめ

ということで、陶芸工房 コネルは街中で気軽に陶芸が楽しめる場所となっていました。

人によっては、エルメスやグッチなどの陶芸を作ることもできますね。

ぜひみなさんも一度、体験しに行ってみてください。

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