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【世界遺産の素麺】五箇山手わざそうめんを食べてみた

どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、富山県のそうめんと言えば何を思い浮かべるでしょうか?

やはり多くの人は砺波市の大門素麺と答えるでしょう。
砺波伝統の丸まげ状手延べ素麺!大門そうめんを食べてみた

しかしちょっと待ってください。

実は五箇山にものすごい手わざの、っていうか世界遺産のそうめんがあるのです!


それがこちらの『五箇山手わざそうめん』

「おいおいなんだこの商品、見たことないし怪しいぞ。」という読者の声が聞こえてきます。

ただまぁ待ってください。誰がなんと言おうとこちとら世界遺産である五箇山のそうめん、つまり世界遺産のそうめんなのです。

これで文句を言う人がいたなら、世界政府を敵にまわしたことになりますよ?


パッケージの裏には、このように長々しい説明文が。気合い入れて文章を起こしてみました。

遠く源を濃飛国境に発する庄川とその支流利賀川が飛騨高原に連なる富山県南西部の山あいを深くえぐって北流しているところに五箇山利賀村があります。標高は500から700メートルくらいで、十一月から四月初旬頃まで雪に埋もれる豪雪地帯で、そのため気温は夏でも平野部よりも5から6度低くまた水も冷たくきれいなのが特徴です。こうしたきびしい自然を利用した五箇山そうめんは腰のきいたツルッとした感じが特徴と成っています。
五箇山の自然と水を素朴な人の心をお味わいください。
夏は味覚をそそる冷やしそうめん、春と秋にはお吸い物の腕だねや、野菜の煮込み、冬は暖かいにゅうめんにと四季を通じてお召し上がりください。



・・・長いくせに何をメインで伝えたいのかわからなかった。


中身はこちら。




おぉ。


なんか見た目が美味しそうだな。4つあるので4人前が入っているのだろう。

この時点で手わざ感が出てます。


ということで、4人前全ぶっ込みしてきました。

そうめんって細いから、圧縮したらパスタ1人前くらいでしょ?

さすがにすごい量ですし、そのまま麺つゆだけでいただくのに限界があると思ったのでトッピングも作りました。


舞茸とネギ、なんだか五箇山の田舎な感じがしませんか?特産物じゃないけど。

一気に美味そうになりました。それではいただいてみましょう。


ツルツルッ。




・・・なるほどなるほど。これはかなり腰がありますね。

なんだか普通のそうめんより、古風な味わいというか、昔ながらの舌触りを感じます。

味はと言うと、そうめんです。



画像引用 「五箇山手わざ麺そば・そばそうめん・そうめん」より

ちなみにこちらのそうめんは、富山県のご当地カレーを作っている会社でもあったんですね。
とにかく臭い!白えび・ほたるいかカレーを食べてみた
寒ブリで有名な富山郷土 氷見和牛カレーを食べてみた
赤ワイン仕込み!城端ふるさとポークカレーを食べてみた

他にもいろいろ作っているみたいなので、今度またレビューしてみしょう。

ということで、こちらの五箇山手わざそうめん。

富山県と言えば、大門素麺だけじゃない!ってことを見せつけるかのような商品でした。

今度も富山県が素麺で有名になれますように期待しています。


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この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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