【五箇山手わざそうめん】まさかの世界遺産!? の素麺を食べてみた




どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、富山県のそうめんと言えば何を思い浮かべるでしょうか?

やはり多くの人は砺波市の大門素麺と答えるでしょう。

しかしちょっと待ってください。

実は五箇山にものすごい手わざの、っていうか世界遺産のそうめんがあるのです!

目次


1. 五箇山手わざそうめん
2. 購入場所
3. 食べてみた
4. まとめ


1. 五箇山手わざそうめん


画像引用 「TAKAZUMI」より

五箇山手わざそうめんは、富山県にあるタカズミが製造している商品です。

富山県南砺市五箇山一帯は、11月から4月初旬まで雪に埋もれる豪雪地帯で、そのため気温は夏でも平野部より5~6℃低く、また水も冷たくてきれいなのが特長の地区です。

厳寒の冬場に造られたそうめんは、腰のきいたツルッとした感じの手延一本麺です。




2. 購入場所

以前は楽天などの通販で購入できたのですが、2019年現在は出店していないようです。

そのため、砺波市や南砺市周辺のお土産屋などで購入することが可能です。




3. 買ってみた

ということで、こちらが『五箇山手わざそうめん』です。

「おいおいなんだこの商品、見たことないし怪しいぞ。」という読者の声が聞こえてきます。

ただまぁ待ってください。誰がなんと言おうとこちとら世界遺産である五箇山のそうめん、つまり世界遺産のそうめんなのです。

これで文句を言う人がいたなら、世界政府を敵にまわしたことになりますよ?


パッケージの裏には、このように長々しい説明文が。気合い入れて文章を起こしてみました。

遠く源を濃飛国境に発する庄川とその支流利賀川が飛騨高原に連なる富山県南西部の山あいを深くえぐって北流しているところに五箇山利賀村があります。標高は500から700メートルくらいで、十一月から四月初旬頃まで雪に埋もれる豪雪地帯で、そのため気温は夏でも平野部よりも5から6度低くまた水も冷たくきれいなのが特徴です。こうしたきびしい自然を利用した五箇山そうめんは腰のきいたツルッとした感じが特徴と成っています。
五箇山の自然と水を素朴な人の心をお味わいください。
夏は味覚をそそる冷やしそうめん、春と秋にはお吸い物の腕だねや、野菜の煮込み、冬は暖かいにゅうめんにと四季を通じてお召し上がりください。



・・・長いくせに何をメインで伝えたいのかわからなかった。


中身はこちら。




おぉ。


なんか見た目が美味しそうだな。4つあるので4人前が入っているのだろう。

この時点で手わざ感が出てます。


ということで、4人前全ぶっ込みしてきました。

そうめんって細いから、圧縮したらパスタ1人前くらいでしょ?

さすがにすごい量ですし、そのまま麺つゆだけでいただくのに限界があると思ったのでトッピングも作りました。


舞茸とネギ、なんだか五箇山の田舎な感じがしませんか?特産物じゃないけど。

一気に美味そうになりました。それではいただいてみましょう。


ツルツルッ。




・・・なるほどなるほど。これはかなり腰がありますね。

なんだか普通のそうめんより、古風な味わいというか、昔ながらの舌触りを感じます。

味はと言うと、そうめんでした。




4. まとめ

ということで、こちらの五箇山手わざそうめん。

富山県と言えば、大門素麺だけじゃない!ってことを見せつけるかのような商品でした。

今度も富山県が素麺で有名になれますように期待しています。

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