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【下山美術館イルミネーション】入善町の新名所に行ってきた

どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、下山芸術の森発電所美術館をご存知でしょうか?

入善町の人は知っているかもしれませんが、それ以外の人は知らない人も多いはず。

なんと富山県で取り壊される予定だったを発電所を美術館にしっちゃったという場所なのです。
【発電所美術館】世界でも珍しい水力発電所を改造した下山芸術の森

そんな美術館が2016年の12月より「にゅうぜん恋コイひかりプロジェクト」によりイルミネーションされたということで今回はこちらを紹介していきたいと思います。

目次


1. 発電所美術館とは
2. 場所
3. イルミネーション時間
4. 行ってきた
5. まとめ





1. 発電所美術館とは

発電所美術館とは、下新川郡入善町にある大正時代の水力発電所が美術館にリニューアルした施設です。

こちらの施設内には発電機が残され、約10mもある天井を見上げるとむき出しの鉄骨が当時の発電所の様相を醸し出しています。

オープン以来全国でも珍しい発電所を改装した美術館として注目を集め、大正時代の古き建築と、新しい現代アートの出会いの場として活用されています。

下山芸術の森の入り口にそびえるゲート棟や芝生広場、レンガづくりの水槽上屋を改装した眺めのいい喫茶室など、観光者はもちろんアートに取り組む芸術家を支援しています。




2. 場所

住所
富山県下新川郡入善町下山364-1

車の場合
あいの風とやま鉄道入善駅から車で10分
北陸自動車道黒部ICから車で15分
無料の駐車場があります。






3. イルミネーション時間

2018年-2019のイルミネーションの開催日と時間は情報を入手次第、更新いたします。

以前は、10月〜3月は17:00から23:00まで、4月〜9月は18:00から23:00までやっていました。




4. 行ってきた

ということで、冬の夜に発電所美術館にやってきたのですが…。




めちゃくちゃ怖くありません?


いや、まだわかりませんけど、パッと見なんかお化け屋敷みたい。

しかも周りは田んぼだらけなので、余計に暗くて、ここだけ緑のイルミネーションという感じ。


入り口もこんな感じ。

なんか年末にやっているガキの使いあらへんでの「驚いてはいけない」に出てきそう。

とりあえず前に進みましょう。


入り口をすぐ入ると、配色の変わるイルミネーションとツリーがあり、ちょっとオシャレな感じに。

ただ、相変わらず緑のライトは健在です。

てか何を緑のライトアップにしてるんだろう。


木を緑にしてました。

ファンタジーなのか、汚染されてしまったのか。

ある意味正解ですが、今までになかった色で新鮮です。


また、美術館も緑のライトアップで照らされていました。

こうして見るとオシャレなのか、そうでないのか・・・わからん。

そんな緑の美術館の横には階段があり、展望台に行くことができる。


階段はものすごい青色だな。

クリスマスっぽい!富山ならホタルイカっぽいって言うのは正解だろうか?

この階段が結構長くて、その間は結構幻想的です。

ホタルイカ漁に行って、網で引き上げるときに船から落ちて、絶望的な寒さを感じてるときに見上げた景色のようです。

階段の上にはなんとこんなものが・・・。


ツリーと展望塔!


ツリーは正四角錐で、展望台はドリルや。

ようやくオシャレ感が出てきましたよ!!!


遠くから見ると、もうここは遊園地みたい。

乗ったら宇宙に飛んで行きそうです。


こちらが展望塔への階段。

なんかシンデレラの気分を味わえそうですよね!ね!


階段を上ると、こんな景色になっている。




思ってたよりすごい!


すごいすごい、入善町の夜景も綺麗なんじゃないか!?







・・・明かり少なっ!


まぁでもなんかロマンチックなイルミネーションだったから来る価値はアリですね。




5. まとめ

ということで、このイルミネーションは入善町に突如現れた面白いイルミネーションスポットになりそうですね!

ちなみに富山県には他にもたくさんのイルミネーションスポットがありますので、ぜひこちらを参考にしてみてください。
【富山のイルミネーション】クリスマスデートにも全15選まとめ



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この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。同志社大学卒業。創刊編集長。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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