【ますのすし本舗 源】脂の乗りが格別!特選ますのすしを買って食べてみた




どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、富山県の名産品と言えばなにを思い浮かべるでしょうか?

旅行に来た女の子も出張に来たサラリーマンも駅では、多くの人が『ますのすし』を購入して電車で食べるのではないでしょうか。

特に駅弁業の歴史を100年も持つ『源』という会社はマス寿司を全国に広めた軌跡があり、富山県でもかなり有名です。

そこで今回は、そんな『源』から「普通のますのすし」ではなく「特選ますのすし」があったので、そちらを食べてみました。

目次


1. 源 ますのすし
2. 購入場所
3. 食べてみた
4. まとめ


ますのすし本舗 源は、300年の歴史を持つ「ますのすし」を味わうことができる富山といったら『源』と言っても過言ではありません。

そんな「ますのすし」には、通常の「ますのすし」の他に「ぶりのすし」や「特選ますのすし」があります。

そして今回いただくのが特選の方で、通常の商品が1500円なのに対して、特選は1900円と高級なモノとなっています。





2. 購入場所

こちらの「ますのすし」は富山駅前の売店やお土産屋さんで購入することができます。

もちろん「源の各店舗」や「ますのすしミュージアム」でも気軽に購入できます。

楽天やAmazonといった通販でも購入可能ですので、ぜひ一度食べてみてほしい。





3. 食べてみた

ということで、こちらが「特選ますのすし」です。

通常のパッケージと違い、ゴールドで高級感があります。

もし駅弁として購入するなら1900円は確かに贅沢ですね。


また源では、お店で専用のお茶も販売しています。

黒部と大きく書いてありますが、水は朝日町を使用しており、お茶は静岡県さんなのでもうなんだかわかりません。

一応、黒部の名水ということで、ゆるキャラのますまるくんもデザインされています。


箱を開けた瞬間に、笹の香りがものすごいします。

確か機械で大量生産しているのですが、丁寧にますのすしが包まれているのがわかります。

それでは笹を開いてみましょう。


おぉ、めちゃくちゃ美しい!

こちらの商品は通常のモノと違い、特級部位を肉厚に使ったますの旨みを味わう特選品となっています。

一本の鱒に少ししかない旨味が濃いとされる部位において、味・色・脂ののりなど全てクリアした身だけで作りあげました。


食べてみると・・・脂の乗りがすごい!

身の柔らかさと脂ののりがひときわ感じられる逸品となっており、口の中が幸せです。




4. まとめ

ということで、こちらの源のますのすしは、富山県に来たならば是非とも食べておきたい一品となっていました。

もちろん富山県民も食べてみてほしい!

また源のますのすしミュージアムもおすすめですので、そちらの方にも行ってみてください。

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