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【おきがえ処 KIPPO】着物で街歩きして写真を撮り合ってきた

どーも、ライターのサンソンです。


突然ですがみなさんは、この夏いったいどのように過ごす予定ですか?

旅行に行く人も実家に行く人も海やバーベキューでワイワイと、なんでもできそうな夏。

しかし、「今年の夏は特別なものにしよう!!」と毎年のように思っているのですが、結局のところ暑い暑いと3億回言い続けてたら夏が終わってしまうんですよね。

そこでスペシャルな夏にすべくリサーチしていると、「浴衣レンタルして可愛く夏を満喫する」という最高なプランを見つけてしまいました。

ということで本日は、そんな浴衣レンタルで富山の夏を楽しむことができる『おきがえ処 KIPPO』を紹介していきたいと思います。

目次


1. おきがえ処 KIPPOとは
2. 場所
3. 営業時間
4. 料金プラン
5. 行ってきた
    5.1. 浴衣で散策
    5.2. ショップ
    5.3. アンティーク着物
6. まとめ





1. おきがえ処 KIPPOとは


画像引用 「おきがえ処 KIPPO」より

おきがえ処 KIPPOとは、2016年7月にアンティーク着物の貸衣裳屋さんとしてオープンした昭和35年創業の老舗、川口貸衣裳が経営しているお店です。

桐タンスの中にある着物と帯は、それぞれ100着以上。レトロでアンティークな柄や絞りのもの、カジュアルな場で着られるものなど、さまざまな柄や素材の着物が置いてあります。

たくさんの着物の中から自分の好きな組み合わせを選び、10分程度で着付けしてもらうことができるので、気軽に着物を楽しむことができます。




2. 場所

場所は、日本のベニスと言われる射水市の内川にあります。

住所
富山県射水市中央町3-12

電車の場合
万葉線新湊港線 新町口駅より徒歩6分

車の場合
小杉ICより車で19分
無料の専用駐車場が4台あります。






3. 営業時間

営業時間
AM10:00~PM4:00

定休日
火曜日
臨時休業もありますので、公式Facebook公式Instagramをご確認ください。




4. 料金プラン



画像引用 「おきがえ処 KIPPO」より

おきがえ処 KIPPOには、夏季限定で浴衣プランがあります。

料金も3時間で1,000円とめちゃくちゃ格安で浴衣を持っていない人なら気軽に借りることもできますし、花火大会に合わせて借りることもできます。

季節に関係なくレンタルできるアンティーク着物は一式3,000円とこちらもリーズナブルですね。

普段、着ることのできない着物で特別な写真を撮ってみてください。




5. 行ってきた

ということで、富山県射水市の日本のベニスと称さる内川沿いにある『おきがえ処 KIPPO』にやってきました。

気軽に着物に親しんでほしいという想いと、内川の活性化を願って2016年7月にオープンしたKIPPOは、昭和35年創業の老舗、射水市善光寺にお店を構える川口貸衣裳が経営しています。


店内には、アンテイークの着物や浴衣がずらり。KIPPOの着物や浴衣は、内川に住んでいる方からいただいたものが多くあるそうです。内川の歴史が詰まったレトロで粋な柄が沢山で選ぶのが楽しい!

普段は着物のレンタル・着付けをしているそうですが、夏は浴衣の着付け・レンタル(3時間)を1.000円で行っているとのこと。

10分ほどで着付けしてもらうことが出来るので、気軽に着物・浴衣を楽しめます。


わたしが着ようと思ったのですが、モデルはやっぱり美しい人がいいと思ったので、スタッフさんに浴衣を着てもらいました。




可愛い!眩しい!


同性の私でも素直にそう思うので、男性目線だと更に可愛く見えているのではないでしょうか?浴衣姿嫌いな男性はいないはず。




5.1. 浴衣で散策

さっそく浴衣美人達と内川散策します。

そして、私は変態カメラマンとして後ろからついていきたいと思います!こんな楽しい体験は初めて!


いやはやしかし、絵になりますね。

浴衣美人と風情ある内川のコラボレーションは見事なものです。

ここに来れば、浴衣・日本のベニス内川・可愛い笑顔という夏の3大フォトジェニックを撮ることが出来る!!!これは、この夏体験するっきゃない!!




5.2. ショップ

KIPPOでは、新湊周辺に住む方たちが作った小物・アクセサリーも販売しています。

浴衣に似合いそうな可愛いものが沢山あって、これはこれで夏のアイテムとして重宝されそうです。

また、「おきがえ処KIPPO」の中も案内していただきました。


まずは、KIPPOの素敵な空間を通り抜けます。

なんて風情があるんだ。ここで浴衣でお茶をするのもいいですね。


中庭の美しさよ…これぞ日本の美!!

内川の外を散策するだけでなく、店内も風情豊かで写真スポットが満載です。




5.3. アンティーク着物

また、こちらのお店ではアンティーク着物やドレスも着ることができるのも魅力の一つです。

商店街に面したスペースにドレスがずら~っと並んでいます。こちらに並んでいるドレスもレンタル可能で、販売会も行っているそうです。

内川沿いは着物、商店街側はドレスといった和と洋を両方楽しめるのもいいですね。


懐かしさを感じれるバブリーな装飾が施されたドレスもあり、見ているだけでも楽しいです。

わたしもバブルは体験したことがないので、これを見ている読者の方もバブル体験したことがない人が多いのではないでしょうか・

つまりここに来れば、バブル体験もできるということ。


するとスタッフさんが、「こんなバブリーなスーツもあるんですよ。」と教えてくれました。

絵に描いたようなバブリー感でぶっとび~!!!

あえて、これを着て撮影会をするのも面白そうですね。今年のハロウィンの衣裳候補になりました。




6. まとめ

ゆったりと時間が流れているような感覚になる内川。

そこでオープンしたレンタル着物KIPPOは、日本の文化・内川の文化を気軽に楽しめるような場所でした。

この夏は、KIPPOで浴衣を着てとびきりの夏になること間違いなし!ぜひここで浴衣や着物をレンタルしてインスタにUPしてみてください。

     

ADDRESS 富山県射水市中央町3-12
ホームページ おきがえ処KIPPO
OPEN 10:00~16:00
CLOSE 火曜日
Parking 近くに無料駐車場あり


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この記事の著者

SANSON

SANSON

太平洋育ちが2011年に富山へ移住!
雨乞いならぬ日照り乞いを職業として常に富山の鉛色の空と戦っています。
富山の曇り空に暴言吐いている人を見かけたら間違いなくそれは私、サンソンです。

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