【富山で3Dラテアート】元バリスタが教える!実際に体験してきた




可愛い写真から失礼します。どうも、編集長のサクラです。


突然ですみなさんは、3Dラテアートというものをご存知ですか?

3Dラテアートは、その名の通り平面ではなく立体的なラテアートのことで、都市部ではさまざまなコーヒーショップやカフェでいただくことができます。

しかし、富山県には全然ないんですよね…。

それで調べてみると、定期的に開催されている体験イベントがありました!

ということで今回は、実際に3Dラテアートを体験してきましたので紹介したいと思います。

目次

1. Latte Art 体験
2. 行ってきた
    2.1. 準備するもの
    2.2. 作ってみた
    2.3. ラテアート開始!
3. まとめ





1. Latte Art 体験

今回3Dラテアートを体験させていただいたのは、富山で家族向けイベントを開催しているファミーユのイベントです。

タレントのさださんが過去にバリスタを経験していたことからラテアートの講師として教えてもらえます。

こちらのイベントに関しては不定期に開催されているようなので、ぜひファミーユのホームページをチェックしてみてください。

ファミーユ




2. 行ってきた

ということで、今回は天然温泉『湯来楽』がイベント会場となっていました。

前の方で立っている方がCMやテレビなどにも出演しているタレントの『さだ』さんです。

こんな近くでタレントさんを初めて見ました、すげぇ。




2.1. 準備するもの

それでは、早速ラテアートを体験していきたいと思います。

ちなみに今回のイベントでは、湯来楽会員だと無料で、それ意外だと参加費が1000円でした。

そして準備するものなのですが・・・特になにも入りません。


基本的にすべてイベント側で材料などは用意されているため、手ぶらで参加OKです。

3Dラテアートの作り方ですが、牛乳を耐熱容器にで40~60℃に温めます。

こちらも運営者側で用意してくれます。


道具も一式、置いてあります。

牛乳を泡立てるクリーマーなどは100円均一で販売されているようなので、実は自宅でも簡単にラテアートができるようです。

それでは作っていきましょう!




2.2. 作ってみた

まずはクレーマーで牛乳を泡立てていきます。

このとき容器を傾けると泡立てやすくなり、だいたい1分くらいかき混ぜて4分間放置しておきます。

すると泡と牛乳の層ができて、泡を取り出しやすくなります。


できた泡をカップに詰めていき、このとき上層の泡のみを取るようにしましょう。

もし液体の牛乳を救ってしまうと、しっかりとした3Dラテアートができなくなってしまします。


そして今度は、コーヒーの入ったカップに牛乳を流し込み、その上に余ったミルクフォームを注ぎます。

そうすることで、コーヒーの液面にフォームの層(ベース)ができあがります。




2.3. ラテアート開始!

ベースができ上がったら、先ほど作った泡をスプーンでカップの上にのせていきます。

このとき、スプーンを2つ使うことでネコの耳などを作るのですが、時間が経つと泡がなくなっていくので時間との勝負でもあります。

そして、思った形状になったら今度はチョコで目や耳などを書いていきます。


泡で形作るのも難しかったのですが、チョコを塗っていくのも難しい!

特にチョコが多すぎると泡が溶けてしまうので、うっすらと塗るイメージです。

わたしがモタモタしていると、隣にいる『さださん』があまりのレベルの高さで、その高低差で風邪を引きそうになりました。


そして、こちらがわたしの作った『ネコ』です。

初めてにしては上手にできたと思ったのですが、さださんが「可愛い犬ですね!」と言ったので『イヌ』となりました。

できた作品は写真に撮って、もったいないですが飲んでいきます。







めっちゃ泡が付く


写真では口にだけ付いているように見えますが、鼻の穴に泡が入りました。

ちなみにこのラテアートはコーヒーだけでなく、ココアなどでもできるので、お子さんでもおいしくいただけます。




3. まとめ

ということで、生まれた初めて3Dラテアートというものを体験しました。

実際にやってみると大人でも難しいのですが、逆にお子さんが上手に作ってしまうこともあり、体験しているときは本当に楽しかったです。

3Dラテアートを体験したいという方も、こちらのイベントに関しては不定期に開催されているようなので、ぜひファミーユのホームページをチェックしてみてください。

ファミーユ

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