【富山の散居村】となみ夢の平展望台から散居村の夕日を見てきた

どうも、編集長のサクラです。


突然ですが、みなさんは散居村という名前を聞いたことはありますか?

散居村とは名前から想像してわかるように、家(居)が散らかっている村ということなのですが、富山県の砺波平野に広がる散居村は全国の学校の教科書に載るくらい有名なスポットです。

特に春の夕日の沈む景色は息を飲むほど美しく、全国からカメラっ子がやってくるといいます。

そこで今回は富山の散居村がどのような感じなのか展望台から見てきましたので紹介したいと思います。

目次

1. 散居村とは
2. 場所
3. 行ってきた
4. 散居村ミュージアム
5. 閑乗寺公園も
6. まとめ





1. 散居村とは


画像引用 「となみ散居村ミュージアム」より

富山県にある散居村は、富山県の西部に位置する砺波平野にあり、主に庄川と小矢部川が形成した扇状地です。

およそ220キロ平方メートルの広さに屋敷林に囲まれた約7,000戸を超える家(農家)が点在する散居村が広がっています。

砺波平野の散居村の成り立ちは、それぞれの農家が自分の周りの土地を開拓して米作りを行ってきたことに由来します。

散居村という集落形態は、砺波平野で暮らした先人たちが、自然に働きかけて自然との共生を図って残してくれた知恵の結晶といえるものです。




2. 場所

住所
富山県砺波市五谷160

車の場合
JR城端線砺波駅から車で25分
北陸自動車道砺波ICから車で20分






3. 行ってきた

ということで、となみ夢の平散居村展望台にやってきました。

どうやら散居村の見えるスポットはたくさんあるのですが、「となみ散居村ミュージアム」からの情報によると、「となみ夢の平散居村展望台」が一番綺麗だといいます。


その展望台がこちらなのですが、なんか心なしか☆の形をしています。

変わった展望台ですね。


上に登ってみると、夕日は1時間後くらいに落ちるというのにもうカメラマンたちがました。

しかも機材が本気のようで、これはガチの人たちではないか。


その時の景色がこれです。

まだまだ夕日は落ちませんねぇ。てか、まぶしい。


すると、徐々に人が集まってきました。

普通に景色を見に来た人もいるというのに、本気(ガチ)で写真を撮りに来ている人は三脚で場所を確保し、断固場所を譲る気はない。

そう、いい景色を採ろうという戦いはすでに始まっていたのだ。


そのときの景色がこれです。




めっちゃ綺麗だ!


水田に紅く染まる夕日はまさに、砺波市でしか見ることができない!てか、この美しさは写真では伝わりにくいな。


終盤になると、もっと人が集まってきて、われよわれよと散居村を見ている。

いいもん!ジャンプして撮るもん!


そのときの景色がこれです。

まるで、夕日が散居村に落ちる隕石のように紅く輝いている!

最後はやはり哀愁たっぷりの夕日でした。




4. 散居村ミュージアム

なみにここに来る前に立ち寄ってほしいのが、となみ散居村ミュージアムです。

散居村の夕日を見るまでの時間つぶしに来てもいいですね。

散居村の歴史や砺波平野の歴史などを知ることができ、無料なのでぜひ時間があれば行ってみてください。
【となみ散居村ミュージアム】展望台に行く前に見に行きたい場所




5. 閑乗寺公園も

また閑乗寺公園でも散居村の夕日を見ることができます。

ここはかつてはファミリースキー場でもあった標高300メートルの高台にある公園です。

ただ夕方には散居村の夕日を楽しめる絶景スポットともなっています。


こちらも最高の景色ですね。

この景色を見ながらコーヒーを飲めば、ゆるキャン気分です。
【閑乗寺公園 かんじょうじ】砺波の散居村の夕焼けを一望してきた




6. まとめ

ということで、こちらのとなみ夢の平展望台からは素敵な夕日を見ることができました。

場所取りの戦いには負けたけど、最後は良い夕日の見れたみんなの勝利でしたね。(最終的に、普通に場所を譲ってくれました。)

ちなみに富山県にはこのように春にしか見ることができない景色がありますので、ぜひこちらも参考にしてみてください。
【富山の春】春だからこそ見られる!特別な観光地まとめ



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この記事の著者

SAKURA

SAKURA創刊編集長

1988年生まれ。同志社大学卒業。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
取材などでたまに顔出ししています。

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