【富山のイチョウ】樹齢1000年の氷見市上日寺の紅葉が美しかった




どうも、編集長のサクラです。


突然ですが富山で紅葉を見に行くとすればみなさんはどこに行きますか?

富山県で一番短いと言われている季節である秋ですが、なんていうか、富山県にいると、「夏が終わったなぁー」と思ったら「えぇ?もう冬?」みたいになりますよね。

富山県の紅葉スポットをまとめているのですが、個人的に一番オススメなのが氷見市にある上日寺にあるイチョウです。

目次


1. 上日寺のイチョウ
2. 場所
3. 紅葉時期
4. 行ってきた
5. まとめ


1. 上日寺のイチョウ

上日寺は氷見市にあるお寺です。

富山湾越しに立山連峰からの日の出を望むことから朝日山上日寺と言われています。

また上日寺の境内にあるイチョウの木は国指定天然記念物に指定されており、寺の創建時の植樹と伝承されています。

推定樹齢一千年あまり、幹周り十二メートルで、日本屈指の大きさのイチョウがこの寺の歴史の古さを物語っています。





2. 場所

住所
富山県氷見市朝日本町16-8

電車の場合
JR氷見線島尾駅から徒歩で10分

車の場合
能越自動車道氷見ICから車で10分






3. 紅葉の時期

2019年の紅葉の期間は、11月13日あたりから見頃です!




4. 行ってきた

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ということで、上日寺にやってきました。

駐車場もしっかりと完備されているので、観光地化もされているような感じです。

ただ問題なのが、紅葉の時期が難しくて、早すぎると緑色だし遅すぎるとすぐに枯れてしまう件です。


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例えばこちらは10月下旬なのですが・・・。




めちゃくちゃ緑色でした。


ふざけんなよ。お前どんだけ光合成したいんだよ。

そして今度は11月中旬に行くと・・・。







めちゃくちゃ散ってました。


というように、雨とかで簡単に散ってしまいますし、その年の気温の変化などで時期がずれてしまうので難しいんですよね。


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ということで、11月上旬くらいの期間がよかったときになんとか来れました。

樹高約24m、幹回り約12mで国の天然記念物に指定されています。


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国の天然記念物がすごいのかどうか知りませんが、外人がたくさんいたのですごいのでしょう。

てか、でかすぎて全然写真におさまりきりません。

無理矢理、縦にして撮影を試みてみたのですが・・・。


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それでもしっかりと収まりません。

てか、でかすぎて柱に支えられてます。

もう、ビッグママですね。ビッグママイチョウです。すんごい電線邪魔。

予想ですが、人間も1000年生きたら、これくらいの大きさになるのでしょう。


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あと下を見ると、たくさん銀杏がありました。

こんなこと言うのもアレですが・・・臭いです。

可愛い形と色なのに臭いなんて、めちゃくちゃ可愛い女の子からすごい臭いがするくらい衝撃的な状態です。


また、散った時期に行くと、黄色いカーペットのようにフカフカしていました。

なんだかベッドみたいだったので、飛び込んでみたのですが、ものすごい服が台無しになったのでおすすめです。


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またお賽銭するところもありました。

それくらい有り難いイチョウだということですね。

ということで、上日寺のイチョウは紅葉の季節に行くのが難しいですが、富山県民なら一度は見ておきたい景色ですね。


ちなみに、上日寺では50キロの丸太を担いで鐘を鳴らす奇祭「ごんごん祭り」も開催されています。

毎年4月17日,18日に行われていて、1分間で何回鐘つきが出来るかの力自慢大会のようになっています。






5. まとめ

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上日寺のイチョウはなかなかの絶景でした。

ぜひ秋を感じたいのであれば、ぜひここに来て、視覚と嗅覚で秋を感じてみてください。

また、富山県の紅葉をまとめた記事もありますので、ぜひそちらも参考にしてみてください。

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