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【氷見ごんごん祭り】丸太を鐘に打ち付ける奇祭に参加してきた

こんにちは、ライターのサンソンです。


突然ですがみなさんは、50キロの丸太を担いで鐘を鳴らす奇祭「ごんごん祭り」をご存知でしょうか?

一体なんのためと聞かれれば、わたしも詳しいことはわかりませんが、「ごんごん」したいという人間の本能に関係があるような気がします。

そんなお祭りが、富山県氷見市で毎年4月17日,18日に行われているというので参加してきました。

目次

1. ごんごん祭り
2. 場所
3. 開催日
4. 行ってきた
5. まとめ





1. ごんごん祭り


画像引用 「きときとひみどっとこむ」より

ごんごん祭りは、氷見市で開催される鐘を打ち鳴らすお祭りです。

江戸時代初期に起こった大日照りのための雨ごい行法が成就したことで、農民たちは狂喜乱舞し上日寺の鐘を打ち鳴らして喜び祝ったのが由来とされています。

それ以来、報恩と厄よけの法会とともに、力自慢の若者たちが長大な松の生木の丸太で釣鐘を連打、そのため「ごんごん祭り」と名付けられました。

祭りのフィナーレで行われる「ゴンゴン鐘つき大会」では、松の丸太を担いで1分間に鐘を突く回数を競い合います。

一般の部、女性の部、子どもの部があり、県外からも多くの人が参加しています。




2. 場所

場所は朝日山 上日寺です。

住所
富山県氷見市朝日本町16-8

車の場合
能越自動車道氷見ICから車で約5分
※無料の駐車場があります。

電車の場合
JR氷見線氷見駅から徒歩15分






3. 開催日

開催日
2019年4月17日、18日

ごんごん祭り
毎年4月17日夕方~18日

ゴンゴン鐘つき大会
毎年4月18日18時頃から




4. 行ってきた

ということで、上日寺にやってきました。

実は「ごんごん祭り」の開催日には、氷見の有名な祭りの一つ「まるまげ祭り」も同じ時期に開催されています。

ただ看板見たら「ごんごん鐘つき大会」とあって、祭と大会が一緒になっているんですね。


凄い人…氷見市の人口のほんど集まったんじゃないかと思う程の集客。

昔ながらの射的や輪投げ、ピンボールで戯れる子供たちも沢山います。


射的もめっちゃ楽しそう。

氷見の方々が寒い寒い冬を越え春が来た喜びを噛み締めながら、ごんごん祭りを楽しんでいるのが伝わりました。

良い祭りですね。




はっっ!!!


普通にお祭り満喫しててドMな大会の事忘れかけてた!!危ねっ。


階段を上がると戦いの場所がありました。

狂喜乱舞して鐘を打ち鳴らすという歴史があり、氷見市民の喜びの表現は大胆かつアグレッシブだったんですね。

鐘を打ち鳴らしたい程、喜んだ事がないので私の人生まだまだ浅いっていう事ですね。

決してドMの我慢大会な訳ではなく、どちらかと言うと1分間で何回鐘つきが出来るかの力自慢大会の様です。

ちなみに、わたしも鐘つき体験させてもらいました。


50キロは無理なので20キロの丸太を選びました。

20キロなら余裕だろうと甘く見ていました。

まず、全然持ち上がらない…。

肩に差し込む痛さと下半身にも影響の出る重み。こりゃ素人がヘラヘラと参加しちゃダメなやつだと身体で感じました。




結果、サンソン記録2回


その2回もだいぶ支えてもらいながらのやっとこさの2回ですからね。不正の2回。

ちなみにチャンピオンレベルになると50キロの丸太で100回越えするそうです。凄すぎる。




5. まとめ

ということで、私のように当日エントリーも可能ですので、力自慢したい人集まれー!

来年はもっと鍛えて5回ごんごん鳴らせるよう今からごんごんトレーニングをしようと思います。

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この記事の著者

SANSON

SANSON

太平洋育ちが2011年に富山へ移住!
雨乞いならぬ日照り乞いを職業として常に富山の鉛色の空と戦っています。
富山の曇り空に暴言吐いている人を見かけたら間違いなくそれは私、サンソンです。

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