【鼓ヶ滝】弁慶岩もある小矢部のマル秘スポットに行ってきた




どうも、編集長のサクラです。


突然ですが、みなさんは小矢部市の宮島峡があるのをご存知でしょうか?

ここは涼しげな滝があることで有名なのですが、さらに端っこにもマニアックな滝があります。

あと途中には弁慶岩もあるんですが、おそらく多くの富山県民に知られていません。

そこで今回はそんな鼓ヶ滝に行ってきましたので紹介したいと思います。

目次

1. 鼓ヶ滝とは
2. 場所
3. 行ってきた
4. 宮島峡
5. まとめ





1. 鼓ヶ滝とは

鼓ヶ滝は小矢部市の宮島峡の近くにある滝です。

かなりマニアックな場所にあり、鼓ヶ滝の200m前に道路が広くなっているところがあり、「鼓ヶ滝まで200m駐車場」という案内板があります。

それ以上進むと道が狭くなって駐車できるところもないですから注意が必要です。

水量の少ない時、水の落下する音が滝の洞に反響し、鼓を打つ音に聞こえることから「鼓ヶ滝」と名付けられているそうです。




2. 場所

住所
富山県小矢部市矢波 巖谷門神社付近

車の場合
小矢部ICより車で16分






3. 行ってきた

ということで、宮島峡から鼓ヶ滝に行こうと思っているのですが、場所がわかりにくいです。

しかし、国道8号線桜町西交差点から県道74号線に入り左折して県道324号線に入る地点に「鼓ヶ滝まで1.2km」の案内板が出ていました。

短い範囲で対向車と交差できない狭い道もありますが、なんとか通行できます。


また道の途中には『弁慶岩』というモノもありました。

説明書きに寄ると、弁慶岩は、縦7.8m、幅5.6mの大きさで、岩の表面に大きな人の足跡のような窪みがあります。

その岩がこちらです。


ちょっとよく足跡がどれかわかりませんね。

どうやら源義経主従が兄頼朝の追手から逃れて東北へ下る途中、ここを通った時につけた弁慶の足跡だと伝えられています。

ということは、ここに来る前に雨晴海岸を通ったようですね。
【雨晴海岸】インスタ映え必須の絶景スポット!朝焼けも美しい


そうしてほどなくして「鼓ヶ滝入口」の案内板を見つけました。

どうやらここから階段を下りていくと鼓ヶ滝があるようです。

左のヤマメの里というのが気になってしょうがないですが、今は滝に集中したいと思います。


うわぁー、すごい道が悪いです。

なんていうか、一般の方にお勧めできる観光地ではありませんね。

夏なんかに来たら虫がヤバそう。


あと途中にはしごがありました。

理由はわかりません。

もし屋根に上ろうとしてわざわざこんなところにはしごを持ってきたのだとしたら、それは変態ですね。


そして、こちらが鼓ヶ滝です。

こ、これは・・・。

ハゲかけた人の前髪にそっくりですね!


では、髪の毛の裏に回ってみましょう。

マイナスイオンがすんごいです。

なにがいいのかわかりませんが、マイナスイオンは体にいいのです。

そうネットショッピングで教わりました。


そして、裏にはなぜか観音様がいました。

なんでこんなところに観音様がいるんですかね。

調べてみると、1980年建立の弁財天像のようです。


そうこうしていると、急に野生のおじさんにエンカウントしました。

おじさん「君は1人かね?」

わたし「はい。」

おじさん「今日は君にカメラの撮り方を伝授しよう。」

わたし「結構です。」

みなさんも野生のおじさんには気をつけましょう。


ということで、こちらの鼓ヶ滝は小矢部市の穴場スポットとなっていました。

あと、結局わたしはおじさんに小一時間カメラについて語られました。

おじさんは長靴かもいれないけど、私は普通のスニーカーなんですけど。

ちなみに小矢部には宮島峡という王道観光スポットもありますので、ぜひこちらと一緒に行ってみてください。
【宮島峡】一の滝、二の滝、三の滝と愉快な銅像たちを見てきた

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