【水の小径】ダイロで小水力発電もしている入善町のシンボルロード




どうも、編集長のサクラです。


突然ですが皆さんは、入善町に水力発電所があるのをご存知でしょうか?

水力発電所と言えば「発電所美術館」を思い出す人もいるかと思いますが違います。

そう、チューリップ畑のところに突如現れる『水の小径』に水力発電があります。

一体どのようなところなのか見に行ってきました。

目次


1. 水の小径
2. 場所
3. 行ってきた
4. まとめ





1. 水の小径

水の小径は、入善町のシンボルロードとして全長約1キロメートル、豊かな水と緑に彩られた遊歩道です。

せせらぎが語りかけてくれるやさしい空間、遊び親しんだ小川のように、心地よいやすらぎを与えてくれます。

またそこにはダイロで小水力発電をしており、ダイロで発電された電気は、街灯などに利用されているそうです。




2. 場所

住所
富山県下新川郡入善町上田地区






3. 行ってきた

ということで、「水の小径」にやってきました。

なぜこのようなネーミングなのか正直わかりませんが、「にゅうぜんフラワーロード」の近くにお散歩コースです。


車を降りて、少し歩いてみるとなにやら「ダイロで発電を実証実験中!」という面白そうな看板を発見しました。

ちなみに、ダイロというのは螺旋水車のことです。


地元の人々は昔から螺旋水車のことをダイロと呼んでいたようで、ここ入善町では、大正時代から昭和30年頃まで、脱穀や藁打ちなどの作業に利用されていたとのこと。

黒部川扇状地研究所のプロジェクトとして、「安価で安全な環境にやさしい」小水力発電所の研究開発がすすんでおり、ダイロで発電された電気は、街灯などに利用されています。

ちゃんとした発電所のようですね。


まぁ水力発電はさており、せっかく散歩コースということで散歩してみましょう。

いやー、水のせせらぎが心地よい。

このまま全裸で水浴びしたいところですが、わたしも悔しながら大人になってしまったので無理ですね。


そうして歩いていると、変な石板がありました。

いや、マジか・・・大人も裸になっていいのか。

ボタンを押すと「上海帰りのリル」という謎の歌を聞くことができます。知らない曲です。




4. まとめ

ということで、正直何かあるというわけではありませんが、水のせせらぎを聴きながら散歩することができます。

ぜひ天気のいい日に行ってみてください。

関連記事一覧