【稲葉山牧場】星降る丘のメルヘン牛に会いに行ってきた




どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、小矢部市の稲葉山を知っていますか?

実はこちらの山頂には展望台があるだけでなく、稲葉山牧場といって動物たちとふれあえる場所もあります。

『星降る丘に育てられて 稲葉メルヘン牛』

なんてキャッチーな牧場なんだ!

ということで本日は稲葉山牧場について紹介したいと思います。

目次


1. 稲葉山牧場
2. 場所
3. 行ってきた
    3.1. 展望台
    3.2. 夜景
    3.3. ふれあい動物広場
4. まとめ


1. 稲葉山牧場

稲葉山牧場は、標高346mの稲葉山中腹から山頂にかけて広がる牧場です。

頂上周辺は公園として整備されており、展望台からは砺波平野の散居村や立山連峰、日本海まで眺望できます。

ふれあい動物広場ではヤギやウサギとふれあうことができます。

また夜景スポットとしても有名で、稲葉山の麓には北陸初の本格アウトレットモール「三井アウトレットパーク北陸小矢部」もあります。

そのためアウトレットでご飯を食べて牧場で動物たちと遊ぶプランに大活躍しますね。





2. 場所

住所
富山県小矢部市田川16

車の場合
あいの風とやま鉄道石動駅から車で20分






3. 行ってきた

ということで稲葉山牧場にやってきました。

稲葉山には車で行くことができ、道中はすでにいい景色です。

ここは稲葉山あらため星降る丘だったんですね。




3.1. 展望台

まずは稲葉山山頂の展望台からの景色ですよね。

ちなみに、北陸小矢部アウトレットがある市街地から10分くらいで展望台に到着しました。

こちらには無料の駐車場もあるので、ぜひ車で来てみてほしい。

展望台には小矢部市のゆるキャラであるメルギューくんもいました。

相変わらず、頭が燃えているのに平気な顔です。なにかの導火線なのかと少々不安にもかられますが、わたしも笑顔で手を振ります。


下を見ると、メルヘン牛さんたちもいました。

メルヘンとは想像もつかないくらい艶のあるゴツい体をしています。

しかし、ンタウロスの親戚と思えば、なんだかメルヘンな気持ちになるのでオススメです。




3.2. 夜景

また、夜景はこんな感じです。

半分くらいは山ですが、小矢部アウトレットから高岡まで見えます。

わたしも長いことここにいましたが、夜なのに治安もよく、老夫婦やカップルで静かな時間が流れていました。





3.3. ふれあい動物広場

さて景色も楽しんだことで、今度は動物たちとふれあおう!

それがこちらの稲葉山ふれあい動物広場。小さな建物ですがメルヘンチックな建造物です。

営業時間は9~16時で、休刊日は月曜日と12月1日~3月31日の冬期休業になります。ちなみに入場料は無料。


そうして、ルンルン気分で館内に行こうとしたのですが、入り口にこんなバイオレンスなウサギがいました。

えっ?メルヘン?これはメルヘンなの?


さらにちょっと進むと、今度は違うベクトルにバイオレンスなウサギがいました。

大人よりデカいし目が完全にサイボーグ。これもそうです、メルヘンなのです!

ウサギのモニュメントたちを通り過ぎて、今度は本物のウサギたちに会いに来ましょう。

ここではヤギとウサギに触れ合える広場があるのだ。


広場はこのようになっており、ほんと公園のようなところに放牧されています。

かなり清潔感があるように見えますが、草の中には無数のフンがあるので注意。


まずは、こちらのヤギさんです。

本気の角があって、カッコいい系ですね。草のカスを一生懸命食べていました。


休日は、人もけっこう多く、子ども連れで盛り上がっていました。

ただ、人気なのは奥にあるウサギの広場で、今いるヤギの方には全然人がいません。なんかわたし浮いてる?


今度は、大人気のウサギさんたち。




めちゃくちゃ可愛い。


全然触っても驚かないし、毛がモフモフで最高でした。




4. まとめ

ということで、稲葉山は景色が楽しめるだけでなく、葉山ふれあい動物広場で動物たちと触れあうこともできました。

また館内には、さらにリスとかネズミとかいて小動物も楽しめます。

ぜひ、北陸小矢部アウトレットとセットでこちらに遊びに来てはいかがでしょう。

ちなみに富山県には他にも観光牧場がいくつかありますので、こちらの記事も参考にしてみてください。

ADDRESS 富山県小矢部市田川16
TEL 0766-67-5175
OPEN 9:00~16:00
CLOSE 月曜日

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