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【イルミラージュUOZU】魚津駅前通りで光るミラタンを探せ!

魚津駅前から失礼します。どうも、編集長のサクラです。


冬ってなんだか心も体も寒いですよね。

持っていった手提げのブランドがお母さんの下着のブランドだったと知らずに、ものすごくいじられて悲しんでいる電車の帰り道。

ふと駅を下りたときになんだか心が暖かくなる。そんな魚津駅前のイルミネーションを今回は紹介したいと思います。

目次


1. イルミラージュUOZUとは
2. 場所
3. 開催時期
4. 行ってきた
5. まとめ





1. イルミラージュUOZUとは


画像引用 「魚津たびナビ」より

イルミラージュUOZUは、あいの風とやま鉄道魚津駅前で行われるイルミネーションです。

平成3年より魚津市の玄関口である駅前ロータリーを中心としたエリアに、キャッチフレーズを「夢のある街魚津、こころあたたまる街魚津、冬の夜の蜃気楼、イルミラージュUOZU」と題して、約55,000球のイルミネーションを装飾し,冬の魚津を明るく演出しています。

多くの方の電車通勤の帰り道に心温まりますね。




2. 場所

あいの風とやま鉄道魚津駅前ロータリー付近






3. 開催期間

例年、11月中旬~2月末日まで点灯しています。




4. 行ってきた

ということで、魚津駅前に降り立ちました。

実は魚津駅前のイルミネーションは平成3年から始まり『イルミラージュ』と呼ばれています。

イルミラージュは「イルミネーション」と蜃気楼の「ミラージュ」を併せた造語であり、魚津駅前の街路樹を利用した11本のツリーや駅前観光案内所等に約55,000個の電球を使用しライトアップしています。

それではどんなイルミネーションがあるか見に行ってみましょう!


まずは駅前観光案内所。




デコトラかよ。


説明不足で申し訳ございませんが、デコトラはデコレーショントラックの略であり、あの高速道路でたまに見るカラフルな光を放つトラックのことです。

うん、心が温まります。


こちらは、木の装飾。

そうこれこれ!これがクリスマスっぽいイルミネーションですよ。

なんでもかんでもいろんなイルミネーションを付ければ言い訳ではありません。

みなさんもなんでもかんでもいろんなイルミネーションを付けている家を見て、ちょっと何かを感じたことがあるでしょ?あるはずです。

今度は居酒屋の方面に歩いてみます。


すると、魚津市のゆるキャラ『ミラタン』がいるではないか!

可愛すぎる。口元が特に可愛い。

こんなのが街中に急に現れたら思わず写真を撮ってインスタにあげちゃいますよね。

どこにいるかはみなさんぜひ探してみてください。


こんなのもいました。




えっ、誰?


私の情報不足なら申し訳ないのですが、「かづりん」とはリンゴがモチーフの魚津のゆるキャラみたいです。

さすがにこれは、アレですね。忖度です。

ちなみに魚津の加積地区のりんごは、その希少性から「まぼろしのリンゴ」とも呼ばれているので、気になる方はこちらの記事をどうぞ。
【加積りんご】入手困難!? 富山ブランドのリンゴを食べてみた


あとはビルの展示部分にこのようなイルミネーションもされていました。

メリークリスマス、もうクリスマスの季節ですか。

1年早過ぎるだろ、おかしいなぁ前までまだ精子だった気がするのになぁ。




5. まとめ

ということで、魚津駅前のイルミネーションですがわざわざ見に来るレベルではありませんでした。

ただ、魚津市民にとっては魚津の窓口として心温まる空間となっているのでしょう。

ぜひみなさんも魚津に来た際は、ちょっとイルミネーションを楽しんでみてください。

また富山県には他にもたくさんのイルミネーションスポットがありますので、ぜひこちらを参考にしていただけたらと思います。
【富山のイルミネーション】クリスマスデートにも全15選まとめ



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この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。同志社大学卒業。創刊編集長。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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