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【オノマトペの屋上】料金が無料で最高に遊べる場所に行ってきた

どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、富山県美術館の屋上に無料で子どもたちと最高に遊べる空間があることをご存知だろうか?

しかも、デザイン性が優れていてインスタ映えもする大人も行きたいスポット。

それが「オノマトペの屋上」というのですが、今回は実際にどのような場所なのか紹介していきたいと思います。

目次


1. オノマトペの屋上
2. 場所
3. 営業時間
4. 注意点
5. 行ってきた
6. 夜も楽しい!
7. 富山県美術館
8. まとめ





1. オノマトペの屋上とは


画像引用 「富山県美術館」より

オノマトペとは、自然界の音・声・物事の状態や動きを音で象徴的に表現したものです。

例えば、車はブーブー、犬はワンワン。そんな言葉を使ったこども用の遊具が、富山県美術館の屋上にたくさんあります。

子どもだけでなく、大人で来る人も多くてインスタでも話題となっているスポットです。




2. 場所

場所は、富山県美術館の屋上にあります。

電車の場合
あいの風とやま鉄道(富山駅北口)から徒歩約15分

車の場合
富山I.C.から国道41号経由で約15分
美術館内に駐車場があります。美術館もしくは環水公園利用の方は2時間無料となっています。






3. 営業時間

営業時間
8:00~22:00

休業日
12/1~3/15
強風や悪天候の場合、臨時休業となりますのでこちらの公式Twitterをご覧ください。




4. 注意点

オノマトペの屋上を利用する場合、いくつかの注意事項がございますので以下をご確認ください。

・強風や降雨、雷雲の発生など、天候により屋上を閉鎖する場合があります。
・風で持ち物、傘などが飛ばされないようご注意ください。
・敷物を広げての飲食はご遠慮ください。
・ゴミは必ずお持ち帰りください。
・各遊具の表示板にある注意事項を守ってください。
・遊具「ふわふわ」(対象年齢3歳~12歳)はクツをぬいでお遊びください。
・遊具で遊べるのは日没までです。夜は夜景をお楽しみください。




5. 行ってきた

ということで、到着しました。

ガチで美術館の屋上にあるので、閉鎖感など一切なく開放感が半端ない

屋上には階段からでもエスカレーターからでも行くことができます。どれどれ、オノマトペを探してみよう。


まずは「ひそひそ」

ローマ字で書いてあるところが、なんか新しいですね。


パイプを通して会話出来ますので、内緒話はここでしましょう。

「富山県って、ファッションセンターしまむらが全国一多いらしいよ。」


続きまして「ふわふわ」

靴を脱いで、ジャンプするとトランポリンのように楽しめる「ふわふわドーム」です。

ついつい浮ついた気持ちになりますが、私は常に浮ついた気持ちです。


お次は「うとうと」

嫌な事など全て忘れて寝ることができるハンモックです。あと、キノコの夢が見れます。


まだまだあるよ「つるつる」

あの人の頭皮はさすがに触りづらいけど、ここなら触り放題です。座ったり滑ったり出来ます。


お次は「ぐるぐる」

これに2人で乗ると、やじろべえのようにぐるぐると回転してすごく楽しい!これはオススメ遊具です。


続いて「ぷりぷり」

言わずもがな、アレのオブジェだと思う。これに触ると便秘が治るって噂を流したい。


うん、こどもってこういうのホント好きだよね。


今度は「あれあれ」

最初は、なんだこれって思ったけど、角度を変えると文字が浮かんで来るみたい。遊ぶって感じではないのかな。


最後は「ぼこぼこ」

ジャンプして乗り越えていこうと思ったけど、けっこう難しい。オブジェの凸凹を楽しんでみてね!

遊び方が合ってるかわからないけどケガはしないでね!




6. 夜も楽しい!

今度は夜の富山県美術館に来てみました。

実は意外と知られていないのですが、この美術館は夜にもオノマトペの屋上に入ることが出来るのです。







神々しい。


実際にこちらのうんちに座って撮影すると、本当に光ったうんちをしたみたいにインスタとかに投稿できるので、ぜひやってみてください。

きっと「いいね!」も1万くらいいくと思います。

わたしは13いいね!と「それどこ?」というコメントをいただきました。


なんだか人が少ないので、夜の学校に侵入するみたいな感覚。

そして、こちらが屋上から見える夜景。美しいですねぇ。こりゃデートとかのあとに来たら最高です。県外だけでなく県内の人にもオススメです。
新夜景スポット!富山県美術館からの市街を展望




7. 富山県美術館

そんなオノマトペの屋上がある富山県美術館は、今、全国から話題のスポットとなっています。

館内はとにかく美しく、内装の一部は木で出来ており、通路も広くて新築の香りがしました。

季節によっていろんな展示がありますので、いつ来ても楽しく過ごすことができます。
【富山県美術館】屋上からランチまで話題の施設に行ってきた


また、富山県美術館に併殺しているカフェ『SWALLOW CAFE』に行くのもいいですね。

ランチやデザートもフォトジェニックで女の子同士でもワイワイできます。オノマトペの屋上で遊んだ後は、ぜひ寄ってみてください。
【スワロウカフェ】富山県美術館にある巣のような空間




8. まとめ

ひそひそしてーふわふわしてーうとうとしてーつるつるしてーぐるぐるしてーぷりぷりしてーあれあれしてーぼこぼこしてー

子どもはぜったい喜びますね、大人も楽しい!

ということで、県外の観光客の方も、県内のお子様連れの方も、私のようにオノマトペをひたすら楽しみたい方にもオススメの場所です。ぜひ、一度行ってみてください!


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この記事の著者

SANSON

SANSON

太平洋育ちが2011年に富山へ移住!
雨乞いならぬ日照り乞いを職業として常に富山の鉛色の空と戦っています。
富山の曇り空に暴言吐いている人を見かけたら間違いなくそれは私、サンソンです。

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