【ひみラボ水族館】大学と市の共同研究所が小さいけど面白かった!




どうも、ライターのサンソンです。


突然ですがみなさんは、富山県にある水族館をご存知ですか?

多くの方は魚津水族館と答えるかと思いますが、実は氷見市にも『ひみラボ水族館』という場所があります。

ここは富山大学と氷見市の連携研究室にもなっており、水族館と言うより研究所と言った方が正しいかもしれません。

しかし、一般の方でも自由に楽しめるということで、今回はこちらの場所を紹介したいと思います。

目次

1. ひみラボ水族館
2. 場所
3. 営業時間
4. 行ってきた
5. まとめ





1. ひみラボ水族館

富山大学理学部・氷見市連携研究室は、通称『ひみラボ水族館』と呼ばれています。

氷見や周辺地域がもつ豊かな自然の大切さを理解する第一歩として、身近な川の生き物を見ることにより、自然に対する関心を高めてもらうことを目的に開設された地域密着型「水族館」です。

国指定天然記念物のイタセンパラを中心に主に氷見の川に住む魚を展示しています。

魚の種類ごとに水槽を設置する「個別展示」において、個々の魚の特徴を紹介し、複数の種類が混在する「生態展示」において、生き物同士のつながりを紹介しています。




2. 場所

住所
富山県氷見市惣領1927

車の場合
氷見南インターから約2分






3. 営業時間

開館時間
10:00〜15:30(最終入館15:00)

休館日
毎週月曜日、年末から3月末(冬季休館)




4. 行ってきた

富山大学理学部・氷見市連携研究室は、通称『ひみラボ水族館』にやってきました。

ちなみに入館料は無料で、誰でも自由に見学できます。最高。

しかし無料だからといって侮ることなかれ。


館内はものすごい綺麗で、面白い形をしています。

元々は「仏生寺小学校」だったのですが、そこを再利用してできた研究室なのです。

絶対、子どもが鬼ごっこしたくなる場所や。そして足下にはこちら。







廊下にでっかいカメおった!


でっかいカメがそこらへんを歩いているなんて、サバンナか氷見ラボでしか見ることが出来ません!

ちなみに、カメの名前は「かめじろう」です。


今度は、ザリガニ釣りコーナーにやってきました。

普通、そこらへんの釣り堀とかなら1000円とかしますが、ここなら無料でザリガニを何度も釣ることができます。

早速、エサのちくわをもらってやってみました。


面白過ぎて、何度も何度もザリガニを釣っていたのですが、とうとう釣れなくなりました。

ザリガニもチクワばかり食べたくないだろう。

あと、チクワとチワワがすごく似ていることに気がつきました。


今度は、イタセンパラという初めて聞く魚のところにやってきました。

どうやらこの魚は、国内希少野生動植物種らしく、氷見ではこのイタセンパラの保護に力を入れているようです。

確かに、水槽だけでなく、至るとこにイタセンパラのことが書かれています。


そのイタセンパラの愛は止まることはなく、なんと缶バッジまでありました。

もう、イタセンパラ大好きすぎやん。




・・・買いませんでした。


今度は、カメの剥製標本がありました。




なんか顔面こわっ。


ミイラみたいなカメだなこりゃ。

ただ、こわいのはこの顔面だけではありません。


カメ 「痛い!! もげるからやめて!!」




ミイラかて。


てか、もげるとか怖すぎるでしょ。


さらにここには、子どもが大好きな虫の標本もあります。

子どものころは、割とこういうの見ていても平気だったのですが、なぜか大人になると鳥肌になります。

なんでだろう、クワガタがゴキブリにしか見えない。


汚いけど、めちゃくちゃ愛らしいブタさんもいました。

こちらでは産業動物としてシバヤギ・ミニブタも展示しており、餌をあげて触れ合うこともできます。

シバヤギやミニブタは市内の保育園・幼稚園や福祉施設に出張する「移動動物園」も実施しているようです。




5. まとめ

ということでこの「ひみラボ水族館」は、入園料無料で小さな水族館ですがめちゃくちゃ楽しめます!

動物に飽きたら、田んぼを眺めて黄昏れることもできます。なんていうか、平和ってこういうことをいうんですね。

ぜひ、一度、子どもを連れて行ってみてはどうでしょうか。

ADDRESS 富山県氷見市惣領1927
ホームページ ひみラボ水族館
OPEN 10:00~15:30
CLOSE 月曜日

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