【庄川峡桜まつり】幻想的な夜桜!砺波の桜の名所に行ってきた

どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、砺波市に桜の名所があることをご存知ですか?

実は庄川水記念公園では、庄川峡桜まつりが開催されるほどの桜の名所となっています。

ソメイヨシノをはじめ、日本海側での自生はめずらしい江戸彼岸など、様々なサクラ群が咲き誇ります。

「山」、「川」、「桜」のコントラストだけでなく、夜にはライトアップされます。

ちなみに富山県の桜の名所をまとめて記事もありますので、ぜひこちらも参考にしてみてください。
【富山】桜の名所・お花見スポットをまとめてみた
【富山の夜桜】ライトアップ桜の美しいスポットまとめ

目次

1. 庄川水記念公園
2. 場所
3. 開催日
4. 行ってきた
5. まとめ





1. 庄川水記念公園とは


画像引用 「庄川水記念公園」より

庄川水記念公園は、水と緑に癒される砺波市の観光スポットです。

庄川の観光の拠点となる施設で、名物の大噴水は迫力満点です。

豊かな水と緑の景観を生かした遊歩道や水資料館(アクアなないろ館)や美術館など、地域の特色を生かした施設が整備されています。

また、ウッドプラザでは特産のゆずソフトや自家焙煎コーヒーが人気で、デッキには庄川清流温泉を使った「足湯」もあり、ファミリーやカップルでのんびり楽しめます。

園内の庄川特産館では、庄川特有の歴史や文化、産業を楽しみながら知ることができます。




2. 場所

住所
富山県砺波市庄川町金屋1550

電車の場合
あいの風とやま鉄道高岡駅から加越能バスで庄川支所前下車、徒歩15分
JR城端線城端駅から砺波市営バス金屋東下車、徒歩10分(土日は水記念公園前下車、徒歩2分)

車の場合
北陸自動車道砺波ICから車で約15分
約300台、大型3台の無料駐車がありあす。






3. 開催日


画像引用 「庄川峡桜まつり」より

2019年3月31日(日)から4月7日(日)

※行事は予告なく変更する場合があります。




4. 行ってきた

ということで、砺波市にある「庄川水記念公園」にやってきました。

なんでもここでは、桜の季節になると「庄川峡桜まつり」が開催され、夜には桜のライトアップもされます。

夜桜なら天気が悪くても、綺麗に見えるので雨でもインスタ映えですね。


実際に夜だと天気が悪くても特に違和感がありません。

まぁ、曇りをもっとどす黒くしたら夜みたいなもんですし。

まずは鯉恋の宮というところにやってきました。

これは・・・シャイニングロード!?


なぜ英語で言ったのかは定かではありませんが、この光の道を歩いていくと桜に出くわします。

しかも、なんだかロマンチック!

これなら誤って夜道を踏み外してドブに落ちることもありませんね。


桜もこのライトアップです。

美しいだけでなく、なんだか暖かい!

これはナイスバランスのライトアップ配色です。


アップにしてみると、この洗練された桜模様。

いいんじゃない?




なんかこの写真いいんじゃない?


必殺仕事人のオープニングみたいな写真が撮れました。


桜を背景に、この赤い橋もすごい幻想的です。

なんかオシャレですね。

デートとかでめっちゃ使いたいです。


今度は、遠くから撮ってみました。

なにを隠そう、ここは庄川。

川の反対側から見れば、川にもライトアップが映る。

そして、たくさん歩いたならば最後に、近くのウッドプラザにある足湯につかりましょう!







なにこのそういうお店みたいな明かりは。


こんなピンク色じゃ、落ち着いて足湯にも使ってられません。

足湯に使っているときに、どっかからそういうお店の人が出てきそうです。

そうして10分くらい足湯に使っていましたが、おばあちゃんしかやってきませんでした。

むしろ、おばあちゃんが出てきたときには、一瞬、心が凍りました。




5. まとめ

ということで最終的に、そこらへんの旅館に泊まっているおばあちゃんと仲良くなりました。

なんだこれ。

もし大人な女性と夜に出会いたければ、ぜひここで足湯につかるといいでしょう。

それでは、わたしはこれからおばあちゃんと同じ旅館に泊まりに行ってきます!

ちなみに富山県の桜の名所をまとめて記事もありますので、ぜひこちらも参考にしてみてください。
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この記事の著者

SAKURA

SAKURA創刊編集長

1988年生まれ。同志社大学卒業。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
取材などでたまに顔出ししています。

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