【ナイトズー2019】夏の夜に動物園ファミリーパークへ行ってきた




どうも、編集長のサクラです。


突然ですが夏の夜って、なんかワクワクしませんか?

まぁ一般的には、夜って何だか黒くてよくわからないんですよね。もはやただ暗いだけ。ただただ景色が暗いだけの宇宙のような空間があるだけです。

でももしそこに、ライオンが現れたとしたら?

それは間違いなく、「食われて死ぬ」か「逃げられず食われて死ぬか」の2つしか選択肢がありません。

でも大丈夫!日本には野生のライオンはいないからさ!

ということで、夜に動物に遭遇しても安心の場所「富山市ファミリーパーク」のナイトズーについて紹介しようと思います。

目次


1. ナイトズーとは
2. 開催日
3. 場所
4. 行ってきた
    4.1. コウモリがすごい
    4.2. 夜の動物がたくさん!
    4.3. 室内展示もあるよ
5. まとめ


1. ナイトズーとは


※こちらの写真は今年のものと日付が異なっています。

ナイトズーとは、富山県の動物園である富山市ファミリーパークで、開園時間が21時まで延長するナイトサファリです。

夜に動物を見ることができ、夏休みの最中であるということもあって、子どもたちだけでなく大人にも人気のイベントです。

毎年、数日間しか開催していませんが、カモシカの森ナイトツアーや夜の動物園を散策できることもあって、いろいろ楽しめます。




2. 開催日

2019年のナイトズーは、8月11日(日祝)、12日(月祝)、31日(土)、9月15日(土)です。

様々なイベントが盛り沢山で、詳しい情報は公式ホームページをご確認ください。




3. 場所


画像引用 「富山市ファミリーパーク」より

住所
富山市古沢254番地

車の場合
北陸自動車道富山西ICより約5分
1100台収容の無料駐車場を備えています。

電車の場合
JR富山駅下車または電鉄富山駅下車、南口地鉄バスターミナルより路線バスへ
路線バスよりJR富山駅南口前地鉄バス16系統「富山大学附属病院行き」ファミリーパーク前下車(約25分)






4. 行ってきた


注意:ここからの写真は以前に行ったときもので今年のではありません

ということで、夜の動物園にやってきました。

普段は16:30までしかやっていないのですが、夏休みという期間限定で、なんと夜の21時まで開いているのです!

実は昼にもファミリーパークには行ったことがあるのですが、夜は夜できっともっとすごいことになっているのだろう。

ふれあいコーナーでは、夜なのにブタやヤギやウサギに触ることができます。

子どもたちも夜ということで興奮しているのか、やたらめったら動物に触りに行こうとしています。どうかしているのは子供たちではなく、夜という空間なのです。




4.1. コウモリがすごい

夜ということもあって、コウモリがめちゃめちゃぶら下がっていました。

なにこれ、めっちゃ怖い。

あと、なんで頭を常に下にしてぶら下がっているのか不思議ですね。

あまりに衝撃映像だったので、アップにしてみましょう。


なんでしょうね。




サルそっくりやないか。


もう、これは羽の生えたサルです。

あと、なんか金玉みたいのついてるし。てかリアルに金玉か!?


続いて、本物のサルです。

スタッフの方が、上からエサをバラまくと一斉にやってきました。

完全に餌付けされています。

なんで、ここから逃げないんだろうと疑問に思っていたら柵に電気が走っていました。




なんていうか・・・すごいわ。


人間とサルは、遺伝子が99%同じだということを聞いたことがあります。

もしDNAが1%違っていたら、私もサルだったので、そういった意味では、生まれて初めて遺伝子に感謝しました。


夜景も微妙に綺麗ですが、今はそんなことを言っていられません。

動物園に来て動物を見ないで夜景を見るなんて、甲子園に来て野球を見ないで吹奏楽部を見るくらいもったいないことです。

どうして野球部のマネージャーは、あんなに可愛いんだろう。




4.2. 夜の動物がたくさん!

今度は、アナグマという動物。

めっちゃカッコつけてます。

お客さんが来たからカッコをつけたのだとしたら、こいつは相当なナルシストですね。

基本的には、私はナルシストが嫌いなので、ナルシストだった友達には、毎年、鏡をプレゼントしています。


今度は、オオカミです。

夜のオオカミって、めっちゃカッコいいですよね。

実は、あのガラス張りの空間から、近くでオオカミを見ることができるらしいのですが。




上で寝とるし。


水色の水泳が好きそうな男性も「おや?オオカミはどこだ?」とあたりを見回しています。


今度は、富山の県鳥であるライチョウです。

もう、とんでもなくやる気がありません。

寝ているのかわからないし、でもちょっと可愛いし。




かれこれ、10分くらい観察していたのですが、微動だにしませんでした。


今度は、みんなのアイドル、レッサーパンダです。

さすがはアイドル。

お客さんへのサービスを夜でも欠かせません。このモフモフ感が最高ですね。

もうペットにしたい!抱きしめたい!付き合いたい!

レッサ―パンダだけで30分は楽しめます。




4.3. 室内展示もあるよ

今度は、夜の生物という面白そうな建物に入りました。

中には、フクロウやヘビやムササビなどがいるのですが、

フクロウはヒヨコみたいな生物を食べているし、ヘビはもう存在が怖いし、ムササビはなんかピクピク動いていて、何してんだよと。

夜の生物は基本的に、怖いことが判明しました。



ただ、唯一可愛い生物がいました。

その名も、日本一小さなネズミ、カヤネズミです。

つぶらな瞳が可愛過ぎです。

わたしが思うに、ミッキーの5倍くらいは可愛いと思うんですよね。

ただ隣の箱にはドブネズミがいて、そのデカさ汚さのギャップに、50mは後ろに吹っ飛びました。


また、動物だけでなく、売店やイベントも行われていて、もうお祭りに来たみたいです。

てか、完全に夜の動物園にあやかって商売しようとしているな。




5. まとめ

ということで、もはやただ暗いだけの夜に動物がいるだけで、すごく楽しい空間になりました。

同じような原理で、もし暗闇に恋人がいたならば、すごく楽しい空間になるのではないかと思います。

ぜひ、夜の動物園には恋人と来てみてください。あと、子どもも絶対よろこぶでしょう。

昼間の動物園の記事もありますので、参考にしてみてください。

ADDRESS 富山県富山市古沢254
TEL 076-434-1234
OPEN 9:30~21:00
期間 8月の毎週土曜日のみ

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