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【舟見城址館】入善を一望できる穴場スポットに行ってきた

どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、入善にお城があったことをご存知でしょうか?

実は入善町にある舟見の山の頂上には、昔にお城があったらしく、それなら建てちゃおうと寄付により舟見城を建てました。

富山県民でも意外とこのことを知らないのではと思いましたので、今回はそのお城『舟見城址館』について紹介していきます。

目次


1. 舟見城址館とは
2. 場所
3. 開館時間
4. 料金
5. 行ってきた
    5.1. 館内の様子
    5.2. 天守閣からの景色
    5.3. 山の本陣
6. まとめ





1. 舟見城址館とは


画像引用 「入善町HP」より

舟見城址館は、天守閣から黒部川扇状地と富山湾が一望できる城です。

中世末の山城跡に建てられ、城のデザインを現代風に建築しています。城内には展示室もあり3階の天守閣まで行くと黒部川扇状地に広がる農村やその先の日本海を望むことができる気持ちのよい場所です。

田植えまでの夕陽に染まる水田の景色が素晴らしいと写真愛好家にも人気があります。

天気が良い晴れた日には天守閣へ上りお城から黒部を見渡してみませんか?




2. 場所

住所
富山県下新川郡入善町舟見字熊坂33-2

車の場合
あいの風とやま鉄道入善駅から車で20分
北陸自動車道入善スマートICから車で15分






3. 開館時間

営業時間
9:00~17:00(4月1日~12月14日)

休業日
火曜日、祝日の翌日
冬期休館(12月15日~3月末)




4. 料金

入館料
大人200円
※小中学生・幼児・65歳以上・心身障がい者無料




5. 行ってきた

ということで、車で山頂に向かおうとしたのだが、めちゃめちゃ道が狭いです。

さすがにこれはアクセス悪すぎて、観光客来ないですよ。

さらに、途中で猿の集団に囲まれました。

東京では親父が若者にカツアゲされると聞きますが、ここ富山県の入善では、変態(わたし)が猿にカツアゲされるのですね。


そうして、ようやく山頂に到着いたしました。




なんかあった!


こんな田舎町に急にお城が現れました。

これはビックリですね。これだけ広大な土地にお城があるならば誰か住んでいるんですかね。




5.1. 館内の様子

それでは、「舟見城址館」に入ろうと思います。

近くで見ますと、本当にすごく綺麗で立派な建物です。

本当に、最近建てられたんですね。

もしくは、人がいなさ過ぎて汚れ知らずなのかもしれません。


ちなみに山頂は平坦で広さ3.3ヘクタールもあり、江戸時代には文章も残されています。

「城跡の長さ南北110mあり、幅は南側で30m、北側で75mあります。堀は南側で幅4m、長さ30m、北側で幅4m、長さ80m」と記されており、近年まで本丸、二の丸、三の丸の跡と思われる地形や空堀も発見されています。


館内には特別な展示物があるわけではありませんが、歴史的な展示物や企画展と動物の剥製がありました。

人も受付のおばあちゃん1人しかいなく、現在、わたしと2人きりということになります。なんだか不安になります。




5.2. 天守閣からの景色

そして、天守閣から見た景色がこちら!




圧倒的な田園風景!


黄砂とかなかったら、富山湾が見れるらしいので、秋に行けば稲が綺麗かもしれません。


ちなみにこちらは、立山連峰側の景色です。




圧倒的な森林風景!


そりゃ椅子もぶっ壊れるわ。

城址館周辺は「富山県森林浴の森・舟見ふるさとの森」に指定されているらしく、だからかすごい森林でした。




5.3. 山の本陣

舟見城址館の近くには、「山の本陣」という建物もありました。


ここは旧吉田家といって、江戸時代からある家で今は改装されています。

部屋の貸し出しとかをしているみたいなので、何か精神統一したい方は入善町に問い合わせてみてください。




6. まとめ

ということで、舟見城址館は人が少ない穴場観光スポットでした。

わたしもこういうサイトを運営していますが、なかなかここのイベントとかの情報は入ってきません。

なので、富山の観光地に飽きた人はここに行ってみてはいかがでしょうか?

ADDRESS 富山県下新川郡入善町舟見熊坂33−2
TEL 0765-78-2730
OPEN 9:00-17:00
CLOSE 火曜日、祝日の翌日


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この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。同志社大学卒業。創刊編集長。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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