【7選】月曜から夜ふかしで富山県がバカにされてる件について




どうも、サクラです。

突然ですがみなさんは、月曜から夜更かしというテレビ番組をご存知でしょうか?

関ジャニ∞の村上慎吾さんとマツコ・デラックスさんが司会を務める人気番組です。

特に村上さんは大阪府高槻市出身で、私と同じ出身地なんですよね。

地元ではタカツキングと言われており、イケメンだけど面白いことをいう私と同じですね!

・・・ごめんなさい。

そんな月曜から夜更かしなのですが、「地方の○○問題」というコーナーがあって、全国各地の都道府県が取り上げられています。

そこで富山県が何回も何回も放送されているのですが…私は怒ってます。

めちゃくちゃ富山をバカにしとる。

放送を見たことある人はわかると思いますが、見たことない人は全国放送で富山県がどれくらいバカにされたかこの動画を見て確認してください。

ということで実際にどんな内容が取り上げられたのかを紹介していきたいと思います。

目次


1. 富山弁ブサイク問題
2. 立山博物館のクタベがひどい問題
3. インスタ映えするものがない問題
4. お菓子のネーミング問題
5. スリリングすぎる銭湯問題
6. 変わったサンドイッチがある問題
7. 石像がたくさんある問題


富山弁ブサイク問題

こちら2018年6月に放送されたもので、このせいで富山弁はブサイクというイメージが付いてしまいました。

それまでは2012年からめざましテレビで「富山弁が可愛い方言ランキング全国2位」という放送があり、むしろ可愛い側にいたのにです。

そして取り上げられた富山弁はこちら。

「ありがとう」は「きのどくな」
「奢ってやる」は「だいてやる」
「ボタン、掛け違えてるよ」は「ボタン、だんこちんこしとるよ」
「私も肩車して」は「私もちんちんぼんぼして」
「見て、おみくじやってるよ、おみくじしよ」は「見て、つまんこしとる、つまんこしよ」

今回わたしが喋りましたが、放送では女性が言ってました。

ただ富山県に住んでいますがほぼ聞いたことありません。

これは完全に月曜日から夜更かしが富山弁を卑猥にさせようとしています。

おい!どうしてくれるんだ!

この放送があまりに面白くて、富山の遊び場!TVでも似たような動画を公開しました笑

よくぞこの富山弁を探し当てたなと。

富山県民でも知らないような内容を取り上げてくれるのが月曜から夜更かしですよね。


また「富山弁「か」だけで通じる問題」も放送されました。

これは一体どういうことなのかというとこちら。

お母さんのことを富山弁で「かか」

そして「これは」のことは「かー」、「これは何?」「かーなにけ?」って聞いたことありますね。

虫の蚊は「か」、まぁ富山弁じゃないですけどね。

〇〇ですか?は略して「か?」

これらをつなぎ合わせて「お母さんこれは蚊ですか?」は「かかかーかか?」となります。

そのあとこれを答えたお母さんの笑い方が(かーっかっか)でした。

どうですかみなさん!面白いw






富山の博物館の「クタベ」という妖怪がひどい問題

続いて、2020年8月の放送です。

これは「立山博物館にあるクタベの像があまりにもひどすぎる」という視聴者からの依頼を調査したものです。

クタベは疫病を沈めると言われる妖怪で、水木しげるの描いたものが有名です。

しかし、立山博物館に存在するものは水木しげるの絵とは似ても似つかぬ出来ということです。

クタベは文献により様々な姿形で記録されていますが、立山博物館のものは何故かクセの強いものを採用しています。

その結果、あまりにもひどいクタベが出来上がったのだという。

という感じで、これわたしが言ってるんじゃないですよ、月曜日から夜更かしがこのように言ってます。

放送ではひどいクタベと言ってましたが、個人的にはこのクタベ可愛いでしょ!

実際に立山博物館のスタッフの方は可愛いからこれを採用していて、女性から見たらこっちの方がいいですよね。

ただ男性からしたらカッコいい水木しげるのクタベの方がいいんかな?

こちらのクタベのデザインは、富山県の移住プロモーションでも使われていて、立派な富山の顔となってます。

なんだろう?こちらのクタベは笑顔になりますよね。






Instagram利用率が全国1位なのにインスタ映えするものがない問題

こちらは2019年5月に放送されたもので、富山県はインスタグラム利用率41%で全国1位なのにインスタ映えするものがないという内容です。

インスタ映えするものがないって悪口ですよね?

ただ確かにないので、富山の遊び場!のインスタグラムでは食べ物の写真ばっかあげてます。

ちなみにインスタグラム利用率は、全国平均が27%なのに対して41%とかなり高いです。

放送で富山県民に理由を聞いたところ「他にやる事がない」「流行りのものに乗っかるのが好き」と話しました。

県民性研究家の矢野氏は「富山県民は人一倍周りの目を気にする県民性。外との繋がりが少なく人見知りが多い」と話したことから
番組の結論としては「人見知りだけど見栄っ張り。直接会話ナシでも自己表現ができるインスタにハマった。」となりました。

人見知りだけど見栄っ張りもちょっと悪口じゃないですか?

あと県民性研究家って初めて聞きましたし、矢野さんってどんな人か調べてみたら、会社の所長で、50冊以上本を出しているすごい人でした。

そう、私は肩書きに弱いです。

ただこのインスタグラム利用率っていうのがモニタスが全国都道府県2,830人を対象にインターネットリサーチをした際の数字で、調査人数が少ないので、そこまで正確な値じゃないんですよね。

Instagram利用率に関しては合ってるかわかりませんが、インスタ映えスポットがないのは確かです。

ただどんなカラフルな写真よりも晴れた日の立山連峰の写真をあげた方が「いいね」が付きやすいです。




富山県にあるお菓子のネーミング問題

こちら2020年11月で最新の放送内容ですね。

富山県にはお菓子のネーミング問題が存在するということで取り上げられました。

大沢野にあります磯野屋菓子舗(イソノヤカシホ)では「パイおまんくり」という銘菓が販売されています。

この名前について、店主は「京都ではおまんじゅうの事をおまんと言い、栗が中に入っておりパイ生地で包んでいるのでその名前になった」と話しました。

その通り、綺麗な心を持った人が見たらそういうお菓子だって思いますよね。

たぶんみんな大人になるにつれて心が汚れてしまって、色眼鏡になってしまってるんじゃないですかね。

わたしもお店に行って食べたことあるんですけど、見つけたときは手が震えましたね。

最初お店で見たら「パイおまん」だったんですけど、いざ買ってみると「クリ」まで付いていました。




あと余談ですけど、南砺市にあるAコープなんと「セフレ」というスーパーも同じニュアンスです。

セフレとはセーフティーフレッシュの略なのですが、こちらも心が汚れている人には違う意味に感じるんですかね。

私はセフレという単語を見た瞬間、セーフティーフレッシュの略だと思いました。




スリリングすぎる銭湯問題

こちら2019年2月の「富山県のスリリングな銭湯を調査」という放送です。

高岡市にある「温泉天国よつやのゆ」は、ウォータースライダーを設置しているすごい銭湯です。

ちなみに温泉と書いてありますが、銭湯だということです。

しかし毎日来ているお客さんは「滑っている人を見たことがない」とコメント。

スリリングさもさることながら、恥ずかしさから滑る人がいないということで、仕方なく番組ディレクターが挑戦していました。

いざやってみると、やっぱり恥ずかしようで、ディレクターは「むち打ちになったかも」とコメントしました。

これは全然バカにしてないですね。

ただ私もまだ行ったことなくて、ネットで調べてもウォータースライダーと大々的に書いてありません。

知る人ぞ知る銭湯となっています。

富山の遊び場!TVでも許可が下りれば、ぜひとも撮影してみたいですね。




変わった品揃えのサンドイッチが売られている問題

これは富山では超有名なコンビニとなっています。

2020年1月に「富山県のコンビニに変わった品揃えのサンドイッチが売られているとの噂を調査」という放送です。

「立山サンダーバード」では油そばやチャーハン餃子のサンドイッチなどが販売されています。

これについて店主は「夢で見たものを商品化して、他のコンビニと差別化している」とコメントしました。

現在2000種以上のメニューがあるというサンドイッチですが、店主はとんかつ関係のサンドイッチが1番好きだとコメントしました。

立山サンダーバードは何度も私行ったことあるんですが、近くにセブンイレブンあるんですよね。

それにも関わらず、ずっと続いているってことはよっぽど魅力があるんですよ。

サンドイッチだけじゃなくて、おにぎりもクマやホタルイカが合って、オリジナルグッズも可愛いし、自動販売機も面白いんですよ。






ふれあい石像の里に石像がたくさんある問題

こちら調べたところ2013年10月に放送されたみたいで、富山市にある約1290体もの石像が並んでいる珍スポットです。

動画撮影したことあるのですが、お昼に行くと休憩所に管理人のおじさんがいて、いろいろお話をしてくれます。

こちらには「石仏の森」と「石像の里」の2箇所があって、石仏の森では山の斜面に500体以上の石仏が並んでおり八百羅漢と呼ばれています。

姿や表情も多種多様で、6億円もかけて作ったそうで、800体も羅漢があるのは世界でここだけのようです。

「医療法人社団 城南会」の会長が、地元の大沢野に石文化を築き、富山や飛騨の観光名所となればと思い「おおさわの石仏の森」を創設されたのだそうです。

石像の里には、ある社長の家族や友人らをモデルに作られたもので、知らない人がきたら心霊スポットみたいに見えます。

放送日が昔すぎてどのような内容だったのかはわかりませんが、富山県民でもこの珍スポットを知らない人が多いようで、ぜひ一度行ってみてほしいですね。



まとめ

ということで今回は月曜日から夜更かしで取り上げられた富山のことを紹介していきました。

少しバカにされて放送されていましたが、愛のあるいじりが面白くて最高の番組ですね。

むしろこうやって取り上げてくれると富山が話題になって嬉しいです。

富山県民って自虐ネタがすごい苦手で、観光地をPRするときも良い風に見せがちなんですよね。

ただこういったローカルの面白いところも紹介して、ありのままの富山県を見せるのも素敵なんじゃないでしょうか。

富山の遊び場!TVももっと地元に密着した面白い情報を届けていけたらと思います。

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