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【富山のお土産10選】何を買っていいかわからない人へ地元民が厳選してみた




どうも、サクラです。

今回ですけども、富山県に旅行に来たときに、お土産は何を買ったらいいかわからない人多いと思います。

それくらい駅前とかたくさんお土産売ってて、どれも素晴らしいんですけど、特にこれ買ったら喜ばれるんじゃないかなってモノを10個選んでみました。

ただお土産ってありがた迷惑な場合も多くて、たまにわけわからんお土産買ってくる友達いますよね。

あと小学校のころ謎の剣みたいなお土産買ってきて、今となったらなんで買ったのかわからないです。

なので今回は富山県限定で、かつ食べてなくなるお土産を選んでみました。

実際に私が食べたことあるモノの中から厳選してみましたのでぜひ参考にしてみてください。


しろえびせんべい

富山湾の宝石と言われる「しろえび」を使用した薄焼きせんべいです。

「しろえび」は富山湾でしか獲っていないので、ご当地のお土産として最適です。

塩加減が最高で、1度食べたら病みつきにある煎餅ですが、おいしいだけじゃなく持ち運びも便利で保存も利きます。

どこの富山のお土産屋さんにも売っている人気商品で、いろんな種類がありますが、1番有名なのは「ささら屋」の白えび紀行です。

パッケージのデザインにも高級感があって、個別に袋詰めされているので、会社の人にも配りやすいです。

2枚×16袋入で約800円なので、金額もリーズナブルだと思います。

何を買えばいいのか迷ったならば、外れないお土産としてもオススメです。





ます寿司

全国区で有名なます寿司ですが、富山の郷土料理だと知らない人は多いです。

江戸時代半ばに、富山藩士が藩主に「鮎寿司」を献上したのが始まりといわれています。

そして神通川で獲れるサクラマスを使用して「ます寿司」を作るようになり、富山藩の献上品となりました。

1908年には富山駅で駅弁として販売され、今なおビジネスマンが出張帰りによく買っていきます。

お土産として保存は利きませんが、家族や友達に買って食べるときに喜ばれます。

この「ます寿司」もいろんなお店が作っていて、富山駅前だと改札横に「源」があります。

歴史ある王道の味となっていますので、まずはそこで買ってみてください。





宇奈月ビール

全国にはたくさんの地ビールがありますが、富山県もビールを製造しています。

特に宇奈月ビールは、国際ビール大賞と全国酒類コンクールで数々の賞を受賞しています。

またデザインも全然ビールっぽくなくて、オシャレでお土産に最適なんです。

味はドイツビールを黒部の名水で作っており、3種類の味が楽しめます。

あと宇奈月ビールの特徴は、モーツァルトの曲をかけながら仕込みをしていることです。

これには理由があって、宇奈月がビールで有名なヨーロッパの地方に似ているということ。

モーツァルトの音楽振動が酵母を活性化させるという2つの意味があります。

さらに富山は水がおいしいためビールもおいしいんですよね。





日本酒

日本酒は水がよくないとおいしくなりません。

そのため、水が綺麗な富山県にはたくさんの酒造があります。

そんな中でも個人的に有名どころは「立山」「満寿泉」「羽根屋」だと思ってます。

希少性でいえば「勝駒」が有名ですが、普通のお土産屋ではなかなか手に入りません。

とにかくあまりに種類が多すぎて、どれを買ったらいいのかわからなくなりますよね。

そんな方のために、富山の地酒が6種類入っている「いやしの薬箱」はお土産として最適です。

また3種類セットで販売しているお土産もありますので、迷ったらセットのものをお勧めします。

これはもう好みがあるのでなんとも言えませんが、私は「幻の瀧」が好きです。





T5(ティーゴ)

富山県で約260年にわたり和菓子を作り続けている老舗和菓子店「薄氷本舗 五郎丸屋(うすごおりほんぽ ごろうまるや)」

こちらのT5という商品がお土産としてオススメです。

銘菓にしては変わった名前ですが、元々1752年に誕生した「薄氷」という銘菓が有名で、それを現代版にアレンジしたお菓子です。

なんと観光庁が9品選出した「世界にも通用する究極のお土産」の1つにも選ばれています。

口の中でとける高級感あるさっぱりとした味で、見た目の美しさも良く、軽くて持ち運びにも便利です。

5枚入り約700円で売っており、たくさんの人に配ることはできませんが、日持ちするので大切な人へのお土産に最適です。

もうお土産じゃなくて、個人的に帰りの電車で食べて欲しいくらいオススメです。





ホタルイカの干物

ホタルイカは富山湾の神秘と言われており、青色に光る姿は国の特別天然記念物に指定されています。

他県でも漁獲されるのですが、富山湾で獲れたものは体が大きく、漁港も近いため鮮度もいいです。

地元ではスーパーに並び、身投げの日には多くのホタルイカハンターが海岸に訪れます。

そんなホタルイカの加工品は、干物と沖漬けが定番です。

さすがに刺身は持って帰るのが難しいので、手軽に購入できる干物がオススメです。

ただクセのある味となっていて、新幹線で食べるときは匂いに注意です。

ホタルイカは好き嫌いが分かれるため、少し変わった名産品が好きな人に買ってみてください。





富山ブラックラーメン

黒いスープで異彩を放つご当地グルメとして有名な富山ブラックラーメン。

濃厚でパンチの効いた味わいとなっており、ぜひ富山に来たらいろんな意味で食べて欲しい一品です。

基本的にしょっぱい過ぎるのですが、それがクセになる人もいるとかいないとか。

本場の味をおうちで再現するのは難しいのですが、お土産として販売されています。

ただこのラーメンに便乗して様々な関連商品も出てるので、そちらもぜひ紹介させてください。



富山ブラックサイダーは、醤油・胡椒風味の富山にしては攻めている商品です。

味は10人に3人はハマるとホームページに書かれていたので、もしかしたらあなたもその3人かもしれません。



個人的に1番のオススメは富山ブラックカレーです。

こちらもいろんなメーカーが出していますが、廣貫堂のカレーがおいしいです。

「やくぜんカレー」の味をベースに「赤ワイン」「黒豆」「イカスミ」でコクとまろやかさを加え、黒胡椒のピリッとした風味をきかせています。

その他、ポテトチップスなどお菓子とフレーバーといて使われているお土産もあって、炭水化物と富山ブラックラーメン味なら間違いありません。





反魂旦

富山県と言えば売薬が有名で、今も医薬品産業が盛んです。

そのキッカケとなった反魂丹は、江戸時代から製造が始まった富山を代表する薬です。

そんな反魂丹の名にあやかった和菓子が『反魂旦』です。

呼び方は同じですが「たん」という漢字が違います。

こちらのお土産は、パッケージも売薬をイメージしており、中には『紙風船』も入っています。

甘くて、上品な味わいとなっており、内閣総理大臣賞も受賞しました。



また同じ富山の銘菓で「甘金丹(かんこんたん)」もオススメです。

富山を代表するスイーツ専門店リブランの商品で、全国菓子大博覧会「金賞」を受賞しています。

リブランは他にも様々なお土産を販売しており、お菓子がおいしいだけじゃなく、パッケージデザインがすごくオシャレなんですよね。

お土産を渡すときにみなさん、少しでも良いものをあげたいですよね。

そのときにパッケージデザインが残念だと、相手も少しガッカリしてしまいます。

こちらの商品も富山駅前に店舗がありますので、ぜひ職場の人たちに配りたいとき買ってみてください。





氷見うどん

以外と知られていませんが、富山県はうどんが有名です。

こちらの氷見うどんは、北陸三県の飲食店や旅館などで味わうことができます。

氷見の職人が毎朝練り上げ、油を使わず手作業で麺を細く伸ばす「手延べ」でうどんを作っているのが特徴です。

氷見うどんといえば、海津屋(かいずや)であり、つゆとセットで販売されているのも嬉しいところです。

また乾麺のため保存がきいて持ち帰りやすく、大切な人への贈り物や家族へのお土産としても好評です。

富山県民の間でもよく贈り物として利用されているため、一般家庭でもよく食べられています。

ちなみに富山県には氷見うどんの他に、江戸時代後期から伝わる「大門素麺」という名物もあります。

お土産屋さんであまり見ることはありませんが、スーパーなどで売られており、値段も少し高めですが気になる人は買ってみてください。



月世界

明治三十年創業の月世界は、富山県の銘菓として有名です。

新鮮な卵と和三盆糖(わさんぼんとう)、寒天などを煮詰めた糖蜜と合わせて乾燥した口当たりの良い上品なお菓子です。

何よりも気になるのがネーミングです。

ジョジョの奇妙な冒険に出てきそうなカッコよさで「月世界(カッコよく)」みたいな感じですよね。

日本茶だけでなくブラックコーヒーともよく合います。

昔は確か細長いパッケージ商品しかったのですが、最近だとお土産ようにコンパクトでオシャレなデザインの物も出てきました。

こちらの会社では他にも「まいどはや」という商品があり、バラエティーパックでは「月世界」と「まいどはや」の詰め合わも購入できます。

和菓子といえば年配の人が食べるイメージですが、これだと20代のお土産としてもいけると思います。

現代にいきづく古典の銘菓としてぜひ買ってみてください。





まとめ

ということで今回は、富山県に来たときになんのお土産を買ったらわからない人へ10個紹介してみました。

ちなみにお土産を購入する場所は、富山駅前の「とやマルシェ」の他に、CiC1階の「ととやま」もあります。

その他にも高速道路のパーキングエリアや、道の駅などにも置いてありますので、車で来た方はそちらで買ってみてください。

また食べ物以外ならば、モメンタムファクトリーoriiの名刺入れだったり、能作のスズ製品がオススメです。

お土産選びは楽しい反面「これをあげたら迷惑かな?」「この人にはどれがいいかな?」と頭を悩ませる人も多いです。

ぜひ今回の動画を参考に、失敗しないお土産選びをしてみてください。

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