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【下村加茂神社】県内唯一の流鏑馬 やんさんま祭りで有名な神社に行ってきた

公開日
更新日
執筆者
SAKURA

どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、年間50回近くに及ぶ祭事を行う全国的に名の知られた神社『下村加茂神社』をご存知ですか?

県指定無形民俗文化財の「加茂祭」は、地元で「やんさんま祭り」と呼ばれ、県内唯一の流鏑馬が行われることで有名です。

そんな下村加茂神社ですが、普段は一体どのような場所なのか?行ってきたので紹介したいと思います。

目次


1. 下村加茂神社
2. 場所
3. 行ってきた
4. まとめ


1. 下村加茂神社

下村加茂神社は、第70代後冷泉天皇の治暦2年(西暦1066年)、現社地に京都の賀茂御祖神社(下鴨神社)のご神領・倉垣庄の総社として鎮祭されました。

当時、平安時代の京都の文化が伝承され、今なおその多くの貴重な文化(神事)をそのままに伝承しています。

5月には、県指定無形民俗文化財の「加茂祭」は、地元で「やんさんま祭り」と呼ばれ、県内唯一の流鏑馬が行われることで有名です。

9月には「稚児舞」が行われ、平安時代に賀茂御祖神社から伝承され、「越中の稚児舞」として国指定重要無形民俗文化財に指定されています。




2. 場所

住所
富山県射水市加茂中部630

車の場合
北陸自動車道富山西ICから車で25分
※30台分の無料駐車場があります。






3. 行ってきた

ということで、下村加茂神社にやってきました。

イメージ的に下村の加茂神社といったところでしょう。

境内はかなり広くて、となりには馬を育ってている場所もありました。


入り口も立派でですね。

夏に来たのですが、緑が生い茂ってセミが爆泣きしています。

蚊はいないっぽいですが、汗だくになりながら進みます。


本殿までにはこのストレートの道です。

「やんさんま祭り」で馬がこの道を駆け抜けて、弓を放つ流鏑馬が行われることで有名です。


馬の銅像もありました。

いくらするんやろうか。


そうして100mほど歩いたところに、神社が現れました。

こんな田舎町にあるのに広くて綺麗ですねぇ。

おみくじとか絵馬がたくさん吊るしてあったので、やはり人気の神社なのでしょう。


ただ私が行ったときは、賽銭する場所もあいていませんでした。

これが正常運転なのか、気持ちだけお祈りしておきました。


それでこれが下村加茂神社の絵馬です。




めっちゃかっこいい!


馬の蹄をモチーフにしていて、なんか攻めの願いが叶いそうですね。


また本殿以外にも、境内末社には以下のものがありました。

貴布禰社
任海社
稲穂神社

なんか聞いたことのある大御所揃いで、そもそもここも京都の賀茂神社からの勧請ですもんね。




4. まとめ

ということで、下村加茂神社は富山県内でも言わずと知れた有名な神社でした。

綺麗に整備されていて、地元の人にも愛されている感じがします。

またお祭りも色々開催されているので、今度はそのときに行ってみたいと思います。

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