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想像以上にでかい藤の花!氷見の磯部神社

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※写真は2017年のもの、2018年は5月5日より満開です!

こんにちは、サンソンです。


突然ですが、日本には日本固有種の花が多々存在する。花は長くしだれて、20cmから80cmに達し、うすい紫色で、藤色の色名はこれに由来する。

それが「藤」

万葉集には「藤波の 咲き行く見れば ホトトギス 鳴くべきときに 近づきにけれ」という歌があり、清少納言は、枕草子に「色合い深く 花房長く 咲きたる藤の花の 松の枝にかかりたる」と詠うほどの美しい花。

そんな藤の花が見れる氷見市「磯部神社」にやってきました。

もうすでに、藤の花が鳥居で隠れきれずチラリズムしています。そう考えると、この鳥居もどこか、ふんどしみたいに見えてきました。


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この磯部神社は、創祀年代は不詳。

ただ伝承によると、礒部氏の一族が伊勢の国を離れ、北国の山間に来て開拓したとされる古社。




まぁ神社のことなんて全然興味がないので、早速藤の花を見てみましょう!

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でけぇー!!!


すげぇーなこりゃ、もうおばけみたいですね。

藤のおばけです。

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どうやら、樹齢300年の御神木に藤の花が巻きついているらしいです。

高さ23メートル。


藤の花は沢山咲く年と咲かない年があり、今年は当たり年でしたね。

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神社を散策していると、氷見の酒蔵である高澤酒造から「八代仙」の石が。


なんか神聖な石なんですかねぇ。

めっちゃおじさんにフィットしてる。


あそこまで石を飼いならすなんて、彼はきっと、相当の石使いなのでしょう。

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ということで、藤棚も綺麗ですが、こう野性味あふれる山藤も綺麗ですね。

言うなれば、神社にいる清楚な巫女さんも素敵ですが、活発でボーイッシュな巫女さんも素敵です。

つまり、巫女さんは素敵ってことですね。


毎年、5月が見頃なので、ぜひ足を運んでみてください。

ADDRESS 富山県氷見市磯辺1045
期間 5月上旬〜6月上旬

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この記事の著者

SANSON

SANSON

太平洋育ちが2011年に富山へ移住!
雨乞いならぬ日照り乞いを職業として常に富山の鉛色の空と戦っています。
富山の曇り空に暴言吐いている人を見かけたら間違いなくそれは私、サンソンです。

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