【海王バードパーク】無料で楽しめる野鳥園!子どもと一緒に行こう




どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、射水市の海王丸パークの近くに、ひっそりそびえ立つ「海王バードパーク」をご存知ですか?

あまりにひっそりしすぎて今まで気が付きませんでしたが、どうやら鳥を観察する場所のようです。

いつもは富山駅前でJK(女子高生)ウォッチングを行っているのですが、たまにはバードウォッチングもいいですね。

ということで今回は、海王バードパークに行ってきたので紹介します。

目次


1. 海王バードパーク
2. 場所
3. 営業時間
4. 料金
5. 行ってきた
6. まとめ





1. 海王バードパーク

海王バードパークは海や自然とのふれあい空間を形成するために造成された野鳥園です。

池・ヨシ原・樹林地など恵まれた環境であり、かつ日本海側における渡りのコース上に位置することから、これまでに約150種の野鳥が記録されている野鳥の聖域となっています。

また、4月頃~6月頃にかけて、一部の鳥においてヒナの子育てが見られます。

生命の育みを間近でご覧いただける施設は、県内でも珍しいです。




2. 場所

住所
富山県射水市海王町8

車の場合
北陸自動車道小杉ICより車で約20分
※海王丸パーク駐車場より徒歩5分程度

電車の場合
万葉線海王丸駅より徒歩10分程度






3. 営業時間

開園期間
3月~6月、9月~10月
9:00〜17:00

7月~8月
9:00〜17:00

11月〜2月
9:00〜16:00

休園日
毎週月曜日(休日にあたる場合は火曜日)
国民の祝日・休日の翌日(土曜日、日曜日にあたるときは開館)
年末年始(12月29日~1月3日)




4. 料金

入園料
無料
※観察センター内にはフィールドスコープが設置され気軽に野鳥の自然な姿が観察できます。




5. 行ってきた

ということで、海王バードパークにやってきました。

ちなみに秋にやってきたので、全然人がいなくてここだけ消滅可能性都市かと思いました。


とりあえず総合案内所を見ると、一見ただの公園です。

だいたい今まで見てきた無料の施設は、たいしたことがないので今回もあまり期待はしていません。

読者もきっと期待していないでしょう。

こうやって、最初からハードルを下げておくのが、無料施設を楽しむコツですね!


それでは、早速、館内へ行ってみま、いや入口が雑すぎる!

なんか入ってはいけない研究所の入口みたいな雑な柵しかありません。

しかも、柵の開き方も雑だな。

夜だったら怖すぎて、早々に撤退しているところです。


まぁ気にせず柵を越えて進むと、海王バードパークの館がありました。

結構大きな施設ですね。

とりあえず、館の下から攻めてみましょう!


館の下の駐車場みたいなスペースには、バードウォッチング用の椅子と窓がありました。

おぉ、こんなん初めて見たよ。

なんか隙間からこっそり見るなんて、やらしいですね。


人間もあまりいなかったので、鳥たちもあんまりいないと思っていました。

しかし案外いっぱいいるな。

むしろパラダイスくらい、そうバードパラダイスや!


そうしてテンション上がっていると、なにやら注意事項が書いてありました。




いや、めっちゃ怖いんですけど。


気を取り直して館内へ。

館内は広く、バードコレクションがたくさんありました。

例えばこちらは、バードの巣。

人間でいうところの、ベッド、つまり夜の営み場である。

自分の家のベットを勝手に持って行かれ、展示されたならば恥ずかしすぎです。

巣に羽もちょっとついていて、激しさがばれてしまいます。


次に、羽です。

バードたちの羽は抜けやすく、そこらへんに落ちています。

これは人間でいうところの陰毛ですね。

陰毛も、知らない間にそこらへんに落ちています。

この前はなぜか冷蔵庫の中にあり、陰毛に意思があるのではないかと疑ってしまう始末です。

つまり羽の展示もバードたちにとっては、非常に恥ずかしいのです。


館内からは、上からバードを見下ろせるスペースとなっており、望遠鏡も数台常備してあります。

「普通、双眼鏡だろ。」と思いましたが、入園無料なのでグーの音も出ません。

ちょっくら望遠鏡を覗いてみました。


・・・まさか、バードカップルが見えるとは思いませんでした。

なぜでしょう・・・腹が立ちます。

もうバードにすら嫉妬心を覚えるわたしは、重症といっていいでしょう。




6. まとめ

ということで、海王バードパークについて紹介しました。

まぁ30分くらいは楽しむことができました。

また定期的に探鳥会・野鳥講演会も開催しているので、興味のある方は行ってみてください。

ちなみに海王丸パークも近くにあるので、ぜひセットで行きましょう。
【海王丸パーク】地球約50周を航海した海の貴婦人に乗ってみた

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