【富山港展望台】常夜燈をモデルとした岩瀬の高台に登ってきた




どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、レトロな街並が広がる富山市岩瀬に行ったことがありますか?

なんでもに面した北前船の港町として栄えた町で、明治期に建てられた家屋が多く残っているのです。

そんな観光地には、富山港展望台という富山湾と街並を一望できる場所があります。

そこで今回はこちらの展望台がどのような場所なのか、実際に行ってきたので紹介していきます。

ちなみに岩瀬の町歩きをまとめた記事はこちらになります。
【富山市岩瀬】江戸時代の雰囲気残るレトロな港町を楽しんできた

目次

1. 富山港展望台
2. 場所
3. 営業時間
4. 行ってきた
5. まとめ





1. 富山港展望台


画像引用 「富山県HP」より

富山港展望台は、岩瀬の海沿いに建つ地上約25メートルの展望台です。

外観は地元の金比羅社の境内にある常夜灯がモデルになっています。

約100段のらせん階段を登ると富山港や岩瀬の町並みはもちろん、天候に恵まれれば立山連峰や能登半島まで見渡すことができます。




2. 場所

住所
富山県富山市東岩瀬町海岸通り5

電車の場合
富山駅北から富山ライトレールで約25分「競輪場前」または「岩瀬浜」下車、徒歩約15分

車の場合
JR富山駅から車で20分
北陸自動車道富山ICから車で35分






3. 営業時間

開館時間
9:00~16:30

定休日
なし




4. 行ってきた

ということで、東岩瀬町に到着しました。

何だか知りませんが、めっちゃさびれてるような気がします。

というか、その名のとおり錆びています。

道路もなんか焦げた色していて、完全に潮風にやられちゃってますね。


まぁこれもレトロといえばそうなるのでしょう。

そう思っているとおもむろに謎のキャラクターが現れました。

・・・これもレトロですねぇ。


そして、こちらが富山港展望台です。

ちなみにここの横にはちゃんと駐車場があるので、車で来ても安心です。

むしろここに車を停めて岩瀬の街を探索することもできます。


さっそく、内部に潜入したいと思います。

入場は無料ですので、勝手にズカズカと登りましょう。


内部は、小さな空間になっていました。

富山湾展望台は高さが20mくらいで、この高さを階段で上ります。

階段から落ちることを防止するためか、漁網が張られています。


歩いて、数分で到着します。

20mで約100段のらせん階段でした。

それでは富山港展望台からどのような景色が広がっているのか見てみましょう。


これが富山湾の景色です。

工場萌えですね。空も青いし、海も青いし、工場は萌えだし。

子どもに見せたら大喜びな景色100選に入選しますね。


富山湾では輸出入が盛んで、船に車が大量に積まれています。

中古の国産車が、海外に売られていくのですかね?

それにしても、これもなかなか見ることのできない景色ですね。

子どもの社会科勉強になります。


一方、山側では立山連峰と街並みが一望できます。

いやー綺麗ですね。

てか富山湾付近って、けっこう家が多いのね。

ちなみに、リアルな山とガラスに描かれている山をうまく重ねようとしましたが全然重なるポイントがありませんでした。




5. まとめ

ということで、富山港展望台は富山湾と立山連峰が両方一望できる展望台でした。

岩瀬に来たならばやっぱり展望台ははずせませんね。

ちなみに富山県には他にもたくさんの展望台がありますので、興味のある方はこちらも見ていってください。
【富山の展望台】最高の景色を見ることができるスポット9選

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