【バッシュワーバリー】小矢部にある地元食材と発酵食の自然派カフェ




どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、小矢部市に行ったらどこでランチを食べますか?

ほとんどの人は「三井アウトレットパークじゃね?」と答えるかと思いますが、もっと可愛くてオシャレでこだわりのある料理が食べられる場所があります。

それが小矢部市安楽寺にある『バッシュワーバリー』というカフェです。

2019年の1月にオープンし、場所は市街地から離れたところにありますが、ぜひ富山市からも来てほしいスポットだったので紹介いたします。

目次


1. バッシュワーバリー
2. 場所
3. 営業時間
4. 行ってきた
    4.1. メニュー
    4.2. ランチ
    4.3. デザート
5. まとめ


1. バッシュワーバリー

バッシュワーバリーは、小矢部市にある地元食材と発酵食の自然派カフェです。

ちなみに名前は、『小鳥のさえずり』という意味で、古民家を改築したお店では自然と小鳥の声が聞こえてきます。

食材にもこだわりがあって、地元南谷地区の五分づき米、小矢部の畑醸造の昔ながらの仕込み醤油、石黒種麹店のお味噌などを使用しています。

また2階のスペースには絵本やキッズルーム、ハンモックなどもあり、親子でも楽しく過ごすことができます。




2. 場所

住所
富山県小矢部市安楽寺1120

車の場合
小矢部ICより車で10分






3. 営業時間

営業時間
11:00〜18:00

定休日
木曜日




4. 行ってきた

ということで小矢部市にあるバッシュワーバリーにやってきました。

市街地から離れたところにあって、かなり隠れ家的な雰囲気です。

土蔵造りの門を改装して作られた珍しい建物で、これは面白そうですね。


それでこちらが入口です。。

ものすごい大きな引き戸になっていて、ドアの下にはドラえもんみたいな紋章がありました。番人みたい。


店内は、木を基調とした優しい雰囲気になっています。

窓からの日差しも素敵。


2階もあります。


こちらも古民家のようなデザインでありながら、テーブルや椅子、ライトの配置などがオシャレすぎ!

観葉植物もあって、もはや外観からは想像できないような造りとなっていました。




4.1. メニュー

続いて、ランチをいただきましょう。

一番人気は手作りデミトマソースの煮込みハンバーグランチ(稲葉牛入り)のようです。

また月替わりの生パスタランチも気になりますね。

お子さん連れの方にはお子様ハンバーグランチもあって、親子で来ることができます。




4.2. ランチ

こちらが手作りデミトマソースの煮込みハンバーグランチです。

かなりこだわりがあるようで、ハンバーグもソースからすべて手作りです。

サラダのドレッシングも塩麹を使って自分で作っており、何から何までこだわっていますねぇ。


味も地元食材と発酵食を使っているだけあって、優しく健康的です。

味ももちろんおいしくて、食べていてヒーリングされている気がします。

よくよく考えれば、ハンバーグは洋食でひじきやみそ汁などは和食なのですが、そんなことは全く気にならないほど相性抜群!


こちらは月替わりの生パスタランチで、7月はきゅうりとバジルの冷製生パスタとなっていました。

素材の味を活かしたおいしさとなっており、パンなども地元のモノを提供しています。

まさに小矢部のおいしいがギュッと詰まったランチですね。




4.3. デザート

最後は、じっくり焼き上げた王道のベイクドチーズケーキとコーヒーです。

こちらのケーキは、きび砂糖を使用しているので甘すぎずチーズの濃厚さがおいしい!

コーヒーもオリジナルブレンドで、希少で品質が高く、高級銘柄とされているマンデリンをブレンドした贅沢な一杯となっていました。

ケーキももちろん手作りで、コーヒー豆は店頭で販売されており、購入したくなるほどおいしかったです。


おいしい料理を食べながら、ゆっくりとした時間を過ごせるカフェ。

奥にはハンモックや絵本もたくさんあって、これは子どもと一緒に来たら喜びますね。

もちろん女性同士でも十分にオシャレで最高であり、1人でカフェに来る方も多いようです。




5. まとめ

ということで、小矢部市にあるバッシュワーバリーについて紹介しました。

まさかこんなところにオシャレなカフェがあるとは知りませんでしたね。

ぜひ小矢部に来た際は、一度立ち寄ってみてください。

 

住所 富山県小矢部市安楽寺1120
HP なし
OPEN 11:00〜18:00
CLOSE 木曜日
駐車場 あり

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