家事なんて適当でいい!著者ボンベイさんが語る育児の思いとお金の話

どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは『育児』をしたことがありますか?

もししたことがない、そして今後もその予定がないという方がいたならば、この記事の価値は0です。

しかし子育てをしたことがある人ならば、誰しもがこのような経験をしたことがあるでしょう。


そう、育児ツラすぎません?修業すぎません?

そんな中、富山県にはTwitterやInstagramで話題となり、育児本も出すほどのすごい人がいるんです。

彼女自身も3人の子どもの母親であり、ペンネームが『ボンベイ』という、何それ

ということで本日は、そんなボンベイさんに育児に関することから情報発信のこともまで聞いてきました。

目次

1. ボンベイさん
2. 会ってきた
    2.1. 情報発信を始めたキッカケ
    2.2. 家事なんて適当でいい!
    2.3. 収益はいくら?
3. まとめ





1. ボンベイさん

ボンベイさんは、「死なせない」が最重要ミッションの育児情報をSNSで発信している方です。

初著書「家事なんて適当でいい!」はKADOKAWAより2019年6月27日発売予定となっています。

HUTACHAN〜ふたごちゃんねるというサイトを立ち上げ、インスタは7万5千フォロワー、ツイッターは1万6千フォロワーであり、その実績から企業のSNS運営などの仕事もしています。

とにかく育児本出すほどすごい人。





2. 会ってきた

ということで、こちらがボンベイさんです。

今回取材をお願いしたところ、変顔なら顔出しOKだという意味のわからない解答をいただきました。

もしかしたら彼女はアレなのかもしれません。アレとは変態です。



サクラ
「本日はよろしくおねがいします!今回は情報発信を始めようと思ったキッカケや育児について、あとどうやってお金を稼いでいるのかを聞けたらと思います。」



ボンベイさん
「本日はよろしくお願いします!今回の取材が何かのお役に立てればと思います。」



サクラ
「ちなみにボンベイというペンネームですが、なんでこんな名前なんですか?」



ボンベイさん
「ぼんべいは祖母が経営してるスナックの名前で、覚えやすい・印象に残りやすい・運勢のいい名前ということで様々な候補から決めました。」



サクラ
「なんか変わった名前と思ったら、これもまさかSNS戦略だったとは…。」




2.1. 情報発信を始めたキッカケ





サクラ
「まずは情報発信を始めたキッカケを聞きたいと思います。どのようなターニングポイントがあったのでしょうか?」



ボンベイさん
「当時の私は、3歳の長女を見ながらの双子の赤ちゃん育児に不安を抱えていました。新卒2年目で結婚・出産をしてしまったので、キャリアを持っていないことの不安。そして子どもと夫の世話しかできることがないのか?とにかく今の自分を変えたい!と思って始めたのがインターネットだったんです。」



サクラ
「結婚して育児しながらモヤモヤ悩み、それを変えたいという思いがキッカケなんですね。」



ボンベイさん
「育児とキャリアの2つを主軸として、あとは「妻・母親」が普段思ってるけどなかなか言えないことを世間に向けて代弁し始めたんです。そして同時に生後2ヶ月双子を抱えながらプログラミングを習得し、双子ママの掲示板『HUTACHAN』作成しました。」



サクラ
「生後2ヶ月双子を抱えながらプログラミングを習得とは、えげつない行動力!あとは自分が育児とキャリアに悩んでいるからこそニーズのある発信ができたんですね。」



ボンベイさん
「今思うと本当に私はSNSで発信力を高めたことが、大袈裟じゃなく人生の転機となりました。」




2.2. 家事なんて適当でいい!





サクラ
「今度は育児について聞かせてください。やはりボンベイさんと言えば、このTwitterのバズが有名ですね。」


(2万いいね!1.5万リツイートだと…!?)



ボンベイさん
「みんなもっと力を抜いて育児しようよ!効率的にやれば自分のやりたいこともできるよ!あ〜この思い伝えたい〜!という、謎の使命感から勢いでツイートしてしまいました。」



サクラ
「それにしてもまとめ方もうまいですし戦略的なバズですね。あとこれだけバズると批判的なコメントも来そう。」



ボンベイさん
「実際に賛否両論な意見だと思いますが、とにかくちょっと前の自分が欲しかった情報や言葉をツイートすることで、救われる人がいると思い発信を続けました。ただ、やはり匿名で批判されたりもしたのでメンタルは相当鍛えられます笑」



サクラ
「3歳の娘と0歳双子をほぼワンオペで育児しながらプログラミングの勉強やSNSの発信ってどうやってたんですか?」



ボンベイさん
「そういう意見もあって、実は実際にタイムラプスでわたしの日常を撮ってみたことがあるんです。本当にスキマ時間に立ってパソコンを触っているのがわかるかと思います。」


(これはすごい…。)


その他にもブランディングやマーケティング戦略など、圧倒的な努力が伺えました。



サクラ
「その努力もあってか、2019年6月27日に初著書『家事なんて適当でいい!』が発売されるんですよね。ボンベイさん改め、ボンベイ先生と呼ばせてください!」



ボンベイ先生
「先生と言われると違和感が…。ただこちらの本は、最重要ミッション『死なせない』をテーマに、どうすれば家族みんな笑顔で楽しく暮らせるか試行錯誤した内容をまとめました。初版印税は全額、子育て支援団体へ寄付しますので、ぜひお手に取ってもらえると嬉しいです。」




2.3. 収益はいくら?





サクラ
「さっき本の印税は全額、子育て支援団体へ寄付するって言いましたけど、収益ってどうなってるんですか?お金欲しくないんですか?もしかして金持ちなんですか?」



ボンベイ先生
「お金の話になるとすごい食いついてきますね汗。今回寄付しようと思ったのは、子育てについて多くの人の悩みを解決したい!孤立した親、虐待された子どもを微力ながら支援したい!という思いから情報を発信していたからです。」



サクラ
「いや、これだけ心に余裕のある方ということは金持ちということですね。」



ボンベイ先生
「いやいやいや、そんなわけないじゃないですか笑。そもそも寄付もどうしようかと葛藤し続けました。決意を鈍らせないため、スマホのパスも『inzeikihu』にしたくらいです。あと夫に頼らず自立してお金を稼ぐために情報発信を始めたという経緯もあります。」



サクラ
「わたしなら印税で沖縄旅行に行っているところですが、育児に対する圧倒的な思いから収益を寄付するという考えになったんですね。ただやっぱりどれくらい儲かってるのかって気になります。」



ボンベイ先生
「それが実は本当に儲かっていなくて…。一番収益があったのがnoteというサービスを使った情報販売です。あとは今回重版が決まったら得られる本の印税ですね。」



サクラ
「noteは780円が500部だけ売れてと考えると…確かに年間だとあんまり儲かってない。」



ボンベイ先生
「わかってくれましたか!むしろどんどん仕事が欲しいくらいで、でもまずは育児の現状をなんとかすべく本を多くの人に知ってもらって情報を発信し続けたいと思っています。」


ちなみにこちらがボンベイ先生の本です。

思わずジャケット買いもしたくなる表紙ですが、現在はネットで予約販売中だそうです。





3. まとめ

ということで今回は、ボンベイさんにお話を伺うことができました。

昨今、育児に関する悲しいニュースなどを目にしますが、世の中の育児に対する母親神話の呪縛から解き放つために日々奮闘している姿に感銘を受けました。

もし子育て疲れや育児に対する疑問などがあれが、まずはボンベイさんのSNSをフォローしてみてください。

Twitter
Instagram



富山でお金の悩みはこちら

お金が貯まらない人へ、わたしはこれで毎年3万円節約してます

ロボットを使ったほったらかし資産運用で利益が出てきました!

富山で副業したいなら在宅で月収1〜2万円は簡単に稼げます


富山で人生を考えよう

内定がない不安な大学生は今すぐ東京で就活するべき!

転職したいなら富山のニーズや収入、実際の生活を調べてみた

富山移住で体験者が語る失敗しないためのメリット・デメリット

この記事の著者

SAKURA

SAKURA創刊編集長

1988年生まれ。同志社大学卒業。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
取材などでたまに顔出ししています。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る