【ばいにゃこさん】イベントで引っ張りだこのご当地キャラに取材してきた




どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、富山県で活躍している非公認ご当地キャラ『ばいにゃこさん』をご存知ですか?

置き薬で有名な富山県の『売薬さん』をモチーフにしたキャラクターで、最近はメディアなどでもよく見かけます。

2014年から活動を始め、「金なし、コネなし、人気なし」底辺から、少しづつ成長しているご当地キャラ。気になりませんか?気になりますよね。

一体どのようなキャラなのか、ちょっとホームページを見てみました。





えっ・・・。








なんか武装しとる!



なんか誰か狙われてません?

もし彼が「ゆるキャラグランプリ」に出場したならば、知らない間に出場者がいなくて優勝しそうです。

そんな『ばいにゃこさん』ですが、富山県でさまざまな地域活動を行なっているということで取材しに行ってきました!

目次


1. ばいにゃこさん
2. 会いに行ってきた
    2.1. 活動目的
    2.2. どんなことしてるの?
    2.3. 触ってみよう
    2.4. 出演依頼
    2.5. オリジナルグッズ
3. まとめ


1. ばいにゃこさん

ばいにゃこさんは、置き薬で有名な富山県の『売薬さん』をモチーフにした非公認ご当地キャラです。

『子供たちを笑顔にしたい』という思い出活動しており、自治体や企業に所属せず、有志たち(ばいにゃこさんプロジェクトのメンバー)に応援され活動しています。

「金なし、コネなし、人気なし」底辺から、少しづつ成長しているご当地キャラです。




2. 会いに行ってきた

ばいにゃこさんに会いに行ってきました!

単独取材です。


サクラ
「か、かわいい…。本日はよろしくお願いします。」



ばいにゃこさん
「・・・。」



サクラ
「本日は活動内容などを聞いていきたいのですが。」



ばいにゃこさん
「・・・。」



サクラ
「へんじがない。ただのしかばねのようだ。」



樋口さん
「あのー、わたしが代わりにお答えしますね。」



ばいにゃこPROJECT 樋口さん
ベンチャー企業でWebプロモーションプランナーとして活躍。
子どもたちに富山県をもっと好きになって欲しい。富山県でずっと暮らしたいと思って欲しい。という思いで、ご当地キャラ「ばいにゃこさん」を召喚して一緒に活動をはじめた人。




2.1. 活動目的


サクラ
「ばいにゃこさんって喋れないんですね。今回の取材がアレになるかと思いました。アレとは放送事故のことです。」



樋口さん
「始めはばいにゃこさんと会話が出来たのですが、喋るとコワイという声があって辞めました笑」



サクラ
「さすがに『ふなっしー』みたいのは特殊な例なんですね。改めましてキャラクターの活動目的を教えていただいてよろしいでしょうか?」



樋口さん
「基本は富山県のPRや世の中に笑顔を増やすことが活動の目的になります。また、ばいにゃこさんを成長させ、富山県から全国へ、そして世界中の子供たちを笑顔にできればと思います。」



サクラ
「壮大な育成ゲームのようですね。」



樋口さん
「育成ゲーム感覚で楽しんでいます。金なし、コネなし、時間なしの三重苦にも負けず、コツコツ地道にレベルアップしています。」


【ばいにゃこさんメモ】
活動目的は、富山県のPRと子どもたちの笑顔




2.2. どんなことしてるの?





サクラ
「実際にはどのような活動をしているんですか?」



樋口さん
「4月から11月まではご当地キャラ活動がメインとなります。地域の小さなイベントや店頭イベント、子供サークル、観光地などに出没して売薬さんを紹介しつつ、地域のPRを行ったり、子供たちと戯れたりしています。」



サクラ
「富山県のイベントを調べていると、本当にいろんなところに出没してますよね。」



樋口さん
「おかげさまで最近は呼ばれ過ぎて、むしろ活動をセーブするようになりました。ありがたい話なのですが体が持たなくて笑」



サクラ
「活動自体はボランティアでやられているんですよね。わたしなんて金儲けのことしか考えてないのに。」



樋口さん
「ただ、ばいにゃこさんの地域活動は取り組みの一部にすぎません。その他にも①富山県内で農業体験イベントや観光イベントを企画、②意欲ある学生や大人たちの広報や集客のお手伝い、③富山県の生産物や加工品の販売などなど、いろんな取り組みをしています。」



サクラ
「知らないところでそんなにいろんなことをしていたとは、ばいにゃこさん恐るべし。」


【ばいにゃこさんメモ】
イベントや行事だけでなく、富山のために幅広い活動をしていた。




2.3. 触ってみよう





サクラ
「さっきから肝心の『ばいにゃこさん』が完全に放置プレイになってますね。」



ばいにゃこさん
「・・・。」



樋口さん
「でも、ばいにゃこさんがいるだけで可愛いですよねー。」



ばいにゃこさん
「・・・。(可愛いジェスチャー)」



サクラ
「確かにめっちゃ可愛い。せっかくなのでちょっと触ってみていいですか?」



樋口さん
「大丈夫ですよ。特におなかが柔らかくて子どもたちにも人気です。」


めっちゃフカフカしていた。



サクラ
「ちなみに『ばいにゃこさん』って男の子ですか?女の子だと最近セクハラで厳しい世の中なので、逮捕されかねません。」



樋口さん
「男の子です。子どもたちに抱きつかれて喜んでますし、大人にも撫でられると喜びます。」



ばいにゃこさん
「・・・。(照)」



サクラ
「男の子やけど触られて照れとる。」


【ばいにゃこさんメモ】
優しく触ってあげると喜ぶ。




2.4. 出演依頼





サクラ
「さっき忙しいと言っていたのですが、イベントに出演してほしいときってどうすればいいんですか?」



樋口さん
「出演依頼は、ホームページに記載してありまして、電話かメールでのお問い合わせになります。」



サクラ
「実際にはどんなイベント依頼が来てますか?」



樋口さん
「保育園や幼稚園イベント、学園祭、お祭り、老人ホームや介護施設向け高齢者イベント、企業イベントから個人のお誕生日会。企業イベント、店頭イベントなどなど。時間さえ合えば大小問わずどんなイベントでも出没します。」



サクラ
「めっちゃ幅広いですし、個人のお誕生日会にも呼べるとか、そんなゆるキャラ聞いたことない。」



樋口さん
「もちろん時間と体力さえ合えばですが、普段のイベントでも一緒に写真を撮ったり戯れることができます。」



サクラ
「しかも無料とか。」



樋口さん
「最近は交通費だけ頂くようになりました。子供たち笑顔の為に取り組んでおりますので、出演料など基本ボランティアで活動しております。『無償だと逆に出演を頼み難い』、『恩返しができないのは辛い』と言う声も多いので頂けるものは遠慮なく頂くスタンスをとっています。」



サクラ
「ばいにゃこさんって聖人なんですかね。」


【ばいにゃこさんメモ】
基本無償で時間と体力さえあればどんなイベントでも出没する。




2.5. オリジナルグッズ


樋口さん
「4月30日に、とやマルシェ内のお菓子屋さんリブランで「どらぼーろ」が新発売したので、ぜひ持って帰ってください。」


ばいにゃこさんの焼印が押された『どらぼーろ』、注文殺到で品薄で追加生産中らしい。





サクラ
「ありがとうございます!こんなオリジナル商品もあるんですね。」



樋口さん
「フォロワーさんたちも購入して下さって好調に売れております。観光客が富山県のお土産として購入して下さるケースも多いようです。」



サクラ
「ばいにゃこさん、恐るべき人気ぶりですね。薬売りみたいに本当に彼にモノを売らせたら何でも売れそうです。」



ばいにゃこさん
「・・・。(照)」



サクラ
「また照れとる。」




【ばいにゃこさんメモ】
『どらぼーろ』はよく売れてる。




3. まとめ

ということで、『ばいにゃこさん』は富山県のPRと子どもたちの笑顔ために活動するご当地キャラでした。

今後も富山県のためにいろいろ活動してくれて、地元を盛上げてほしいですね。

『ばいにゃこさん』のあまりの可愛さに、きっとみんなメロメロになってしまいますよ。

ぜひ気になる方は、こちらの『ばいにゃこさんプロジェクト』のホームページを見てみてください。Twitterもやってます。

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