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【富山で塾選び】自主性のある学生なら絶対にZ会 経験者談あり

どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、子どもの塾選びをどこにしようと考えていませんか?

おそらく今の時代って、子どもが自分で塾を選ぶのではなく、親が塾を選ぶことが増えているような気もします。

どちらにせよ、塾には高額な料金がかかるため、もはやこれは家族全体の問題です。

そこで今回はそんな塾選びの選択肢として『Z会』をおすすめしたくこの記事を書くことにしました。

というのもわたしはZ会の教材を使っていた人であり、結果として同志社大学に入学しました。

まぁ第一志望の大阪大学は落ちてしまったのですが、そこは、その・・・まぁいいじゃないですか。

富山県民の方は、塾まで家が遠い人もいますし、そんな高額な塾代を払えない家庭も多いかと思います。

ということで、今回はZ会がどのようなものなのかを紹介していきたいと思います。

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目次

1. Z会とは
2. 歴史的背景もある
3. 実際どんな教材か
    3.1. 死ぬほど難しくはない
    3.2. やはり量より質
    3.3. 添削がプロすぎ
4. Z会のデメリット
5. 気になる料金は
6. 向き不向きがある
7. まとめ





1. Z会とは

Z会はCMとか名前を聞いたことがある人が多いかと思いますが、東大、京大を始めとして、大阪大、名古屋大、東北大、早稲田、慶応といった難関大学や医学部医学科を目指す人に向けた教材です。

Z会の教材は問題がかなり選び抜かれていて、ヘタにたくさんの問題を解くよりもこの教材の問題を1つ1つしっかりと解いていった方がいいです。

受験勉強というのは、あまりに膨大な量の情報をいかに効率よく学習するかに尽きます。

その点でZ会は、限られた少数の問題で、大きな成果が出るような工夫を凝らした問題ばかりです。




2. 歴史的背景もある

Z会は元々、藤井豊という方が今の新宿で「実力増進会」という通信添削事業でした。

Z会には「百の聴講より一の実践」という理念があります。

これは藤井豊の旧制中学での経験が元になっていて、生徒たちに辞書持ち込み可という条件で模擬テストを数回実施しました。

すると生徒たちの意欲がみるみる上がったのです。

ここから勉強というものは「漫然と講義を聴くより、問題を自分で解き、わからなければ自分で調べ、考え、書くという学習の方が、効果が高い」という確信に至りました。

つまりZ会では、自分で問題を解くことが一番効果が高いことを知っているのです。

また昔はCMなどを行なっていなかったので、難関大受を目指さない人や、大学に進学しない人には全く知られることはありませんでした。

そのため一部の難関大受験生の人しか知らず、増進会のことを一般の人が知らないところで「Z会」と呼ぶようになったのが始まりだそうです。




3. 実際どんな教材か

ではZ会ではどのような教材を使っているのか。

さすがにわたしが使っていた教材は大学合格とともに捨ててしまいましたが、本当に質の高い問題ばかりでした。

実際に「東大王」というテレビ番組で薦める本もZ会の本だったりします。

興味があれば無料で資料請求をして確認していただけたらと思いますが、わたしなりにどのような教材だったかを説明していきます。




3.1. 死ぬほど難しくはない

よく口コミとかで書かれているのは、Z会はレベルが高過ぎるということです。

確かに東大を受ける人ですら使用する教材ですから、簡単ではありません。

ただ実際に解いてみると難し過ぎるということはないんですよね。

わたしが思うに、Z会の教材で基本的な良問を解いてみて、すると大学の応用問題も解けるようになっているという感じでした。

そのため普通に大学受験の範囲を一通り勉強した人なら、間違いなく調べればすべて解けます。

つまりZ会は、旧帝早慶志望者に必要とされるレベルなのですが、難易度が高過ぎるということはない印象でした。

しかも最近だと、iPadによって簡単に受講できるようで、知らないところですごい進化していました。

より効率的になっています。




3.2. やはり量より質

よくちまたでは「とにかく量をこなせ!」というブラック企業体質の方がいますが、どう考えても効率よく量をこなした方がいいです。

なんせ受験生は本当に時間が全然ないんです。

どれだけ切り詰めて勉強をしても、すべてをやり尽くすことはできません。

その点でZ会の問題は丁寧に作りこんだ良問ばかりでした。

どの問題も複数の解法が存在していたり、解答までに複数のステップが必要になったりするので、1問解くごとに力が付きます。

特に数学なんかは、考える力が試されるので、暗記では辿り着けない力が付いたと実感しました。




3.3. 添削がプロすぎ

教材の他に欠かすことができないのが、添削によるアドバイスです。

やはりちゃんと取り組んだ解答には、Z会の人も本気で添削してくれます。

逆に適当に提出した課題だと、厳しいコメントも飛んできました。

また、「ここの証明はどこまで書けばいいのか」など、解答にメモ程度に書き込んでおくと、丁寧に有効なアドバイスを記して返してくれます。

しっかり考えて、無理やりにでも解答を書き上げれば、丁寧なアドバイスは返ってくる。

また記述で気になったところを記しておけば、有効なアドバイスを貰えるのも大きかったです。




4. Z会のデメリット

デメリットがあるとすれば、意欲のない人だとサボってしまうということです。

なぜならば塾と違って監視する人もいませんし、サボろうと思えばいくらでもサボれるんですよね。

わたしがやっていたときの目安として、夏休みの課題を提出できなければ通信教育は向いていないので、スッパリやめてしまって塾に行った方がいいかと思います。

ただ、どちらにせよ自主的に学ばなければ志望校合格なんてできませんので、サボる人はどうしたってサボってしまうのかとも思います。

また通信教育の特性上、仕方がないのかもしれないが、添削の返却が遅いというデメリットもあります。

わたしがやっていた10年前くらいは、1カ月後に返却だったのですが、もしかしたら最近はネット環境の充実ですぐ返ってくるかもしれません。

まぁ特に遅くて困ったこともありませんでしたけどね。




5. 気になる料金は

気になる受講料ですが、さすがに当時は親に払ってもらっていたので詳しいことはわかりません。

なのでちょっと調べてみました。


すると1教科あたり年間6万円ほどでした。

わたしは数学と化学と物理を受講していたので、おそらく年18万円くらいだったのかと思います。

それで大手有名塾などを調べてみると、同じ3教科で年70万〜90万円と4倍くらい料金の差が出ました。

とにかく塾に通うより安いんです。

もちろん塾に通わないで志望校に合格するのが一番いいのですが、これだけ金額の差が出るならば塾も考えどころです。

親目線になってしまうのですが、コスト面から見るとZ会が魅力的ですよね。




6. 向き不向きがある

とはいえ、Z会にはやはり向き不向きがあると思います。

とにかく自主的に勉強できる人なら向いていますが、まずどうやって勉強していいかわからなかったり、先生に頼ってしまう人は向いていないと思います。

わたしが高校時代どうだったかは覚えていませんが、今自主的に行動できているのはZ会があったからかもしれません。

もちろん大学合格も重要ですが、何ごとも自主的に行なえる人になることが人生にとって大切かと思います。

そのため一度、自主的に勉強できるかを試してみるってのも手ですね。

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7. まとめ

ということで、今回はわたしが実際に塾に行かずに大学合格をした経験のもと、Z会について紹介しました。

富山県の高校は全国的にレベルが高いので、塾に行かなくてZ会の教材を勉強するだけで東大とか行けちゃうんじゃないですかね。

まぁ試しに1ヶ月申し込んで失敗しても、そんなに高くないので、ぜひ子どもの受験が心配な親御さんは一度話をしてみてはいかがでしょうか。

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この記事の著者

SAKURA

SAKURA創刊編集長

1988年生まれ。同志社大学卒業。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
取材などでたまに顔出ししています。

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