【城端曳山会館】情緒あふれる祭りの雰囲気を楽しんできた




どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、富山県の城端という町をご存知ですか?

城端と言えば、アニメ「true tears」の聖地としても知られており、そうなってくると気になるのが城端曳山祭ですよね。

城端曳山祭はここ、城端で行われる江戸時代からあるお祭りで、ユネスコ無形文化遺産にも登録されています。

ただこのお祭りは開催日が2日しかなく、なかなか見ることができません。

そこで年中、城端曳山祭について知ることができる資料館『城端曳山会館』に行ってきたので紹介したいと思います。

目次

1. 城端曳山会館
2. 場所
3. 営業時間
4. 料金
5. 行ってきた
6. まとめ





1. 城端曳山会館

城端曳山会館は、城端曳山祭りを疑似体験できる施設です。

伝統の城端塗りの粋を尽した華麗にして荘厳な曳山の姿は、広い室内に常時展示されており、訪れる人々の心を惹きつけてやみません。

館内は数分ごとに照明が切り替わり、哀愁を帯びた庵唄を耳にしながら、祭りの夜を疑似体験できます。

またロビーでは、曳山祭りの様子を撮影したビデオが放映されており、情緒あふれる祭りの雰囲気をいつでも楽しむことができます。




2. 場所

住所
富山県南砺市城端579-3

車の場合
東海北陸自動車道福光ICから車で5分

電車の場合
JR城端線城端駅から徒歩15分






3. 営業時間

営業時間
9:00~17:00

休業日
年末年始




4. 料金

一般510円
高校・大学300円(土蔵群「蔵回廊」と共通)
団体15名以上一般410円
高校・大学250円
中学生以下は無料




5. 行ってきた

ということで、曳山祭と城端の文化を知ることができる「城端曳山会館」にやってきました。

シンプルな外観ですが、大きくてしっかりとした建物だとわかります。

資料館の中は、一部撮影が禁止されていたので、まぁ雰囲気だけの記事になります。


さて、平日ということもありお客さんの気配が微塵も感じられません。

というか、そもそも道に人が全然いませんでした。

まぁ静かでいいですよねぇー。


館内に入ると、チケット(500円)だけでなくうちわ・南砺市のパンフレット・城端のパンフレット・曳山祭のパンフレット etc…

ここぞとばかりに営業をかけられました。

もはや開き直ってるレベルです。


受付のおばさん「・・・など、城端には魅力がたくさんあるんです。」

わたし「はぁ。」

おばさん「ところで、県外から来られたのですか?」

わたし「いえ、富山です。」

おばさん「・・・えっ?

わたし「えっ?」


よほど、県外から来てほしかったのか、おばさんは「あら、そう。」と言って、去って行きました。

わたし、なにか悪いことしました?

ということは、おそらくここに訪れる人のほとんどが県外なのでしょう。


わたしも開き直って、城端曳山会館の中を散策をすることにしました。

館内はかなり綺麗で、お客さんも少なかったこともあり、ゆっくり城端について知ることができました。

これはますます、城端曳山祭に行きたくなりますね。




6. まとめ

ということで、ここ城端には他にもたくさんの観光地があります。

ぜひ城端についてまとめた記事もありますので、こちらも参考にしてみてください。
【城端街歩き】越中の小京都と呼ばれる観光地に行ってきた

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