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【富山の昆布締め】簡単に作れて美味しくマジでおすすめ

どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは『昆布締め』という食べ物をご存知ですか?

昆布締めは昆布〆とも書かれ、刺身を昆布で挟んで寝かせたもので、こうすることで痛みの早い刺身が数日持つという先人たちの知恵から生まれた食べ物です。

特に富山県は全国でも有数の昆布消費県であり、このようなものが生まれたと言われています。

そんな昆布締めを食べてみたいと思いませんか?ということで本日は、そんな昆布締めについて紹介していこうと思います。

目次


1. 昆布締めとは
2. 作り方
3. 買ってみた
4. 食べ方
5. 購入方法





1. 昆布締めとは

昆布締めとは、新鮮な魚介類や山菜などを昆布で挟み締めた料理です。

北前船の寄港地だった富山は昆布消費量が全国トップクラスであり、昆布好きな富山ならではの味です。

昆布締めは美味しい魚を日持ちさせるだけでなく、昆布に水分を吸われて身が締まります。そして昆布の旨味(グルタミン酸等)や塩分が刺身に移ることで、元の刺身とはまた違った深い味わいとなるのです。




2. 作り方

昆布締めは実は家庭でも簡単に作れる料理です。用意するものはこちら。

刺身・・・150g
塩・・・少々
昆布・・・だし用の平たい昆布(幅10cm弱×長さ15㎝くらいのものを使用)

刺身は少し厚みのあるものがよく、自分で切るなら6~7㎜幅くらいで切るとよいです。

刺身が用意できたら、平たい昆布に塩をうっすらふり、塩をふった昆布に刺身をきれいに並べ、今度は刺身に塩を薄くふります。刺身に塩をしたら昆布で挟み、空気が入らないようにきつくラップして冷蔵庫へ移します。均一に軽い重しがかかるようにバットなどをのせて、1時間から5時間を目安になじませます。

と簡単に書きましたが、本当に作り方は簡単なのでぜひ家で試してみてください。




3. 買ってみた

ということで先ほどは作り方を紹介しましたが、やっぱりプロの味を食べてみたいじゃないですか。

ということで、本日いただくのは立山町にある丸玉株式会社の『汐風』という昆布締め。実はこちらは富山県立山町のふるさと納税でいただいたものなのですが、冷凍で届けてくれるので県外の人もいつでも買えます。富山県なら普通にスーパーなどに売っていますが。

中身はどんな感じなのか?







高級感がすごい。


汐風って文字が金色でカッコいいし、そもそも最初、汐風の読み方わからなかったよね。しおかぜだって。

魚の種類は左から、甘えび・真鱈・いか・かじき。


中には、丸玉株式会社の商品説明が入っており、昆布〆の紹介文などが書かれていたので一部抜粋します。

北前船が運んだ昆布で刺身をはさみ、保存させたことから始まった富山独自の食文化。
刺身に昆布の旨みや風味がプラスされ一段と味に深みが増す。魚のことを知っている魚処富山の人がこだわる食べ方です。
お刺身を昆布ではさむというとてもシンプルな技法はごまかしのきかない、まさに価値あるひと手間。厳選した素材と熟練された巧みの技で仕上げました。


なるほどなるほど。

文章が多かったので簡単に要約すると、とにかく昆布締めが最高ということのようだ。


袋を丁寧に開けると、昆布締めがでてきました。




・・・カッチカチやな。


想像以上にカッチカチだったので、iPhoneの新機種かと思いました。

こんなスマホケースだったら渋くてライバルに一歩リードできそうですね。ゲートボール場でモテそう。


ということで、全種類並べてみました。

冷凍でやってきたので、南極大陸の夕食みたいになってしまいました。ただこのままカッチカチのまま食べるわけではなく、冷蔵庫に入れて6時間解凍していきます。




4. 食べてみた

そして、解凍したカジキの昆布〆がこちらです。昆布を剥ぐるとネバネバしています。

この糸を引いた状態は、昆布の成分がおいしく熟成した状態なので安心してください。また、ただの昆布〆ではなく柚子も挟んであり、香りが上品!

味はと言うと・・・。




マジで最高。


昆布締めを食べたことない人は本当に損をしていると思う。

さらに美味しさを追求するために、お茶漬けにしてみました。その他にも昆布締めは、寿司にしたりカルパッチョにしたりと幅広く料理に活躍します。もちろん、お茶漬けは激ウマ。

まぁお酒の締めにもいいかもしれませんが、わたしは朝食にこれを食べて最高の朝を迎えました。




5. 購入方法

ということで、こちらの昆布締めは自分で作ることもできて、富山県民なら普通にスーパーに売られています。

ただ県外の人は作り方もアレですし、富山県民もやっぱりプロの昆布締めを食べてみたいじゃないですか。そこでやっぱりオススメなのがネット購入です。

お土産屋さんや実際に食べてみて美味しかったものを厳選して紹介します。特に「かねみつ」の昆布締めは「おみやげグランプリ2017」で最高賞を取得したほどです。





おわりに

昆布締めは通販でも割と販売されていて、父の日などに人気の商品のようでした。ただの刺身よりもちょっとクセの効いた昆布締めを送るのはいいかもしれませんね。もちろん富山に来て、普通に居酒屋とか寿司屋で食べてほしいけど。

ということで、富山県の名産品はまだまだこんなもんじゃありません。ぜひこちらの記事を読めば、富山のグルメにもっと興味を持つかもね。
【富山県民おすすめ】2018年 ガチで選定した地元グルメまとめ


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この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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