黒い年輪!富山ブラックバウムクーヘンを食べてみた




どうも、富山ブラック関連商品評論家のサクラです。


富山県のご当地ラーメンといえば富山ブラックですが、それにあやかり今、様々な便乗、いや、関連商品ができている。
あらゆる食べ物が黒く染まる! ラーメンじゃない富山ブラック図鑑11選

そうして本日紹介するのが、富山ブラックバウム


どうやらバームクーヘンのことのようだが、一体なにが入っているのか。

醤油はもちろん入っていますが、竹炭パウダーも入っている・・・ドーピングや

醤油だけでは黒さが足りずに、竹炭でドーピングしてるで。

ただ、富山ブラックラーメンの特徴である胡椒は入っておらず、醤油風味の甘い味が予想できます。


開けてみると、ものすんごい丸いです。

ピザの上によくのっている黒い輪っかのヤツみたいですね。

ただ、バウムクーヘンということで年輪のように生地が重なっているのが特徴。そもそもバウムクーヘンはドイツ語でバウム(木)+クーヘン(ケーキ)であり富山ブラックラーメンとは真反対の存在。

一体どのような味なのか、ひとくちかじってみました。


あー・・・。

普通です。


醤油の味がほのかにするが値段が高い割にあんまりだなぁ、面白みにも欠けるし。

なんかよくおばあちゃんとかがくれる東京のバームクーヘンと同じしっとりとした味わい。


どうでもいいですが、アップル社のかじられたリンゴみたいになりました。

しかし、レビューに困りました。

もっと醤油と胡椒をガツンと出していくか、マジで美味いバウムクーヘンにするかどっちかの路線にいかないとね。


ということで、富山県民はわざわざ買う必要はないとは思います。

お土産のネタとしてはコンパクトでいいかもしれませんね。

ぜひその他の富山ブラック商品も見ていってください。
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