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【富山ジェラート】富山の名産品を使ったクセがすごいアイス

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富山湾を背景に失礼します。どうもライターのサンソンです。

そして天に掲げるようにもっているのは、富山県の名産をとんでもないデザートにしまったという噂の商品。

おそらく多くの人は、ジェラートといえばバニラやチョコレート、または季節のフルーツを使ったものを思い浮かべるかと思います。

しかし、富山県の川田食品株式会社が創り出すジェラートは、ある意味、一線を越えた面白そうなスイーツとなっている。

それがこちらの富山ジェラートセットです!



ということで今回は、そんな富山の名産を使ったジェラートが実際にどんな味なのかを紹介していきたいと思います。

目次


1. 川田食品とは
2. 富山ジェラート
3. 購入場所
4. 買ってみた
    4.1. その味は?
    4.2. 季節ジェラートがヤバい
5. まとめ





1. 川田食品とは


画像引用 「川田食品」より

川田食品は、戦後間もない昭和22年から現在まで、65年間アイスクリームを作り続けている老舗店です。

また、富山県で初のジェラートショップを開店し、25年間アイスクリーム・ジェラートをお客様に提供しています。

川田食品は手作りを基本としており、さらに富山県の食材を使っているのが特徴です。

オリジナルアイスのブランドである「氷見ジェラート」もあり、今なお富山県だけでなく県外からも多くの人に愛されています。




2. 富山ジェラート


画像引用 「氷見ジェラート」より

富山ジェラートとは、富山県の特産物を利用したジェラートです。

富山県は、3000m級の北アルプス立山連峰から、天然いけすと呼ばれる水深1000mを超える富山湾まで、その高低差4000mにおよぶ全国的にも珍しい地域です。

海・野・山にまたがるその多様な地形から、豊かな農産物が生産され、数々の特産品・名産品が生み出されています。

そんな豊富な富山県の食材からジェラートに合う食材を厳選し、手作りジェラートにしたのがこちらの富山ジェラートなのです。




3. 購入場所

川田食品のジェラートやアイスクリームは、以下の店舗にて食べることができます。

・Vivaceひみ番屋街店
・Vicaceイオンモール高岡店


また、ネットショップもあります。

氷見ジェラート楽天市場店

まぁ県内の人であれば、気軽に『ひみ番屋街』や『イオンモール高岡』に行くことができますが、県外の人なら通販で購入するのがいいですね。

実際にわたしも通販で購入してみたので、その味を今から紹介していきます。




4. 買ってみた

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ということでネットで買ってみたところ、このようなラインナップとなっていました。

いやー、見れば見るほどとんでもないラインナップですね。

ブルーベリーと日本酒はアイスで聞いたことありますけど、しろえび味・チューリップ味・はとむぎ味はなかなか見たことがありません。

ただ以前に富山県のいろんなご当地ソフトクリームを食べたことがあるので、おおよその味はわかるつもりです。
【富山のご当地ソフトクリームまとめ】実際に食べてみた


そして、最後の1個は・・・。


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何が入っているかわからないという。

まぁ、せっかくなら、リンゴとかイチゴじゃなくて、ホタルイカとか入ってたら話題作になるな。

ちなみに今回購入したときはこのような味たちでしたが、中身が変わることもあるので、ホームページをしっかりとご確認ください。

例えば2018年だとブルーベリーじゃなくて、昆布味になってました。




4.1. その味は?

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では実際に食べてみましょう!

まぁ、見た目はサーティーワンアイスクリームにありそうな感じです。

やはり、まずは絶対においしいであろうブルーベリーと地酒アイスを食べてみました。


「ブルーベリージェラート」
→普通に美味しい。

「氷見の海物語地酒アイス」
→一口目は酒の香りが強かったけど、まろやかな甘さでさっぱりと美味しい。地酒の余韻が口の中に残るり、第一印象と中身のギャップに萌えるパターン。


続いて、挑戦的なこちら。

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白えび入りジェラートとチューリップ入りジェラートです。

実は以前に白えびソフトクリームチューリップソフトクリームを食べたことがありますので、なんとなく大丈夫な気もしますね。

「白えび入りジェラート」・
→白えび感は素人には分からず。味の奥底に白えび感があるような気がします。考えるな感じろっていうスタイルなのかな。


「チューリップ入りジェラート」
→チューリップ食べた事ないから分からないけどとにかくチューリップの味がします。うん、その・・・アレですね。あんまりです。


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今度は、今まで食べたことがない「はとむぎ入りジェラート」です。

「はとむぎ入りジェラート」
→苦味とエグさがある独特なアイスで、こりゃクセがすごいなぁ、でもそういう男性に惹かれる気持ち、私も分かる。


最後は、謎の1つです。こちらはその季節季節によって何が入っているかわかりません!




4.2. 季節ジェラートがヤバい

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よく見たら、小松菜って書いてありました。

これはさすがにヤバそうですが思い切って食べてみました。

「氷見ジェラート(小松菜)」
→小松菜の存在感が凄すぎて子供だったら泣き出すレベル。口当たりさっぱりとは言えず、むしろ口当たりシャッキシャキで口の中に残る葉っぱ感が凄い。




小松菜のクセがスゴイ!




5. まとめ


画像引用 「氷見ジェラート」より

ということで、こちらの富山ジェラートですが、なかなかクセがすごいメンバーでした。

もちろんこちらのお店では定番のジェラートもありますので、わざわざ富山の名産品のジェラートを攻める必要もありません。

創業90年で、手作り製法でこだわり抜いたからこそ長年愛されるジェラートになりました。

1つ1つが丁寧でこだわり抜いていますので、ぜひみなさんも一度食べてみてください。



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この記事の著者

SANSON

SANSON

太平洋育ちが2011年に富山へ移住!
雨乞いならぬ日照り乞いを職業として常に富山の鉛色の空と戦っています。
富山の曇り空に暴言吐いている人を見かけたら間違いなくそれは私、サンソンです。

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