パートナー枠

フェイスブック

ツイッター

【むかいさんちの農園】ブルーベリー狩りを楽しんできた

どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、ブルーベリーを食べたことはありますか?

ブルーベリージャムやケーキの上にのったブルーベリーは食べたことがありますが、生のブルーベリーはあまり食べたことがないかと思います。小さくて甘酸っぱいこの可愛い果物は、それでいて栄養価も高い!

そんなブルーベリーを自然のまま、時間を気にせず思いっきり食べられる施設が2017年に魚津市にオープンしました。それが『むかいさんちの農園』

実はここは、ブルーベリー狩り体験ができる施設として、マスコミにもたくさん取り上げられている注目の場所なんです!生産者が見えるという安心感があると、全然違いますね。

ということで本日は、こちらの『むかいさんちの農園』について紹介していきたいと思います。

目次


1. むかいさんちの農園とは
2. 開催期間
3. 場所
4. 料金
5. 受付へ
6. いざ、農園へ
7. まとめ





1. むかいさんちの農園とは


画像引用 「むかいさんちの農園」より

むかいさんちの農園は、2017年にオープンしたブルーベリー農園です。

農園でのメインはブルーベリーの摘み取り体験で、小さなお子様から高齢の方、すべてのお客様が足元を気にせず快適に摘み取りができるようにいろいろ工夫がされています。また農園に使用している水は日本でも数少ない氷河がある立山連峰の「剱岳」を源とした湧き水を使用しており、そんな水を使用したブルーベリーは格別です。




2. 開催期間

ブルーベリー狩りのシーズンは、毎年、6月中旬から8月下旬となっています。

2018年は6月16日(土)~8月下旬の土日の予定としています。

受付時間10:00〜10:30で、営業時間10:00〜12:00です。




3. 場所

場所は、富山県を横断する魚津の国道8号線沿いにあります。吉野交差点を山が見える方向に曲がってすぐにあり、駐車場が完備されており車で行くことができます。

住所はこちら「富山県魚津市吉野549」




4. 料金

ブルーベリー狩りの料金は、中学生以上が1500円、小学生以上が1000円、3歳以上が500円となっています。

もしブルーベリーをお持ち帰りしたいのであれば、別途500円/100gの料金がかかります。

ちなみに時間は無制限!・・・これは長丁場になりそうだ。




5. 受付へ

ということで車で、むかいさんちの農園にやってきました。

場所は8号線沿いから100mくらいのところにあります。看板があってアクセスもわかりやすく、駐車スペースもこのように広いので車で安心してくることができます。


まずは受付でブルーベリー狩りの料金を支払います。

受付でブルーベリーの苗などが売られており、ブルーベリーは栽培がしやすいので園芸用の小果樹としてもおすすめですね。

混雑している場合、順番に農園に行くので少し待ってからの入場となります。




6. いざ、農園へ

こちらが、そのブルーベリー農園です。




広い!







広すぎる!!!


そして美しい。これは農園とは思えない感じですね。土とかで汚れる心配も全然なくて、地面はしっかり舗装されているため、車いすやベビーカーを押しながらも楽しめます。

時間無制限ですが、すべてのブルーベリーを食べるのは無理ですかね?無理ですね。

実はこの農園には様々な種類のブルーベリーがあり、「ハイブッシュ」や「ラビットアイ」といった種類があります。


さらにその中でも、エリザベスやミスティ、プレミアなど、もうイタリアのブランド品みたいな品種がたくさん!

いろんな味が楽しめるので、これは飽きさせない。


ブルーベリーはというと、こんな感じに果実がなっています。

まだ熟してないのは、ピンク色しているんですね!

また、食べるブルーベリーの見分け方というものがあります。


紫色をした大きなモノを採れば、だいたい甘いのですが、それ以外にも見なければならないところが果物に枝が付いている部分。

この部分が黒い輪っかになっているものが熟しているサイン!

ちょっとわかりにくいのでアップにしてみましょう。


はい、これです。

さらに、皮に白い粉のようなものが付いているのは新鮮であるということ。そして、この張りを触って感じてほしい。


初めて、採れたてのブルーベリーを食べてみます。




んっ、すっごい甘い!


なんとなく酸っぱいイメージがあったのですが、もう甘さしかない。本来のブルーベリーってこんな味だったんだ。

もちろん品種によって、酸っぱさと甘さのバランスが全然違い、どの品種が好きか探すのも楽しいです。ちなみにわたしは、エリザベスが1番好きでした。


他に発見したことは、品種によっては雨で実がパンクしちゃうらしい。

特にこの品種タイタンは大粒なのがウリなんですが、雨だけは大の苦手なんだとか。たくさんのブルーベリーがあるので、いろんな表情を見ることができ、発見と勉強の連続です。

ぜひ、子どもと一緒に来たら夏休みの自由課題にもできそう。




7. まとめ

ということで、『むかいさんちの農園』は子どもたちもたくさん来ており、自然を感じさせる優しい空間となっていました。

むかいさんも気さくな方で、もしスーパーとかでむかいさんのブルーベリーとかが売っていれば安心して買いますね。

ぜひ一度、新鮮で新しい発見のあるいろんなブルーベリーを食べにきてみてください。

     

ADDRESS 富山県魚津市吉野 549
ホームページ むかいさんちの農園
OPEN 2018年は6月16日(土)~8月下旬の土日まで
先着順で定員に達し次第終了となります。
Parking あり

おすすめ記事
お金が貯まらない人へ、わたしはこれで毎年3万円節約してます

ロボットを使ったほったらかし資産運用で利益が出てきました!

【富山で副業】在宅で月収1〜2万円なら主婦でも簡単に稼げます

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る