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【お※食堂】舟橋村の恵みがつまった駅ナカ食堂に行ってきた

どうも、お好み焼きにご飯なんて当たり前、何ならチャーハンをおかずにご飯もいけちゃうぐらいお米が好きなサンソンです。

日本人なら誰しもが美味しいと感じる『お米』ですが、そんな米が主役となる食堂があるというのでやってきました。

それは富山平野のヘソに位置する日本一小さな村舟橋村あるカフェ『お※食堂』

本日はこちらのお店について紹介していきます。

目次


1. お※食堂とは
2. 場所
3. 営業時間
4. 行ってきた
    4.1. ランチ
    4.2. お弁当
5. まとめ





1. お※食堂とは


画像引用 「お※食堂」より

お※食堂とは、舟橋村の駅の中にあるお米が主役となるオシャレな食堂です。

コンセプトは「お米の力で美と健康を」

日本はお米の文化の国で、お米を主食とし食文化を深めてきました。お米から生まれた発酵食品、調味料を大切にし、自然が作り出す旨味を味わって欲しい。そんな思いで「お※食堂」は美味しいご飯をはじめ、お味噌汁、お漬物を真面目に手作りしています。




2. 場所

場所は、舟橋駅および舟橋村立図書館に併設されています。

そのため、電車で行く場合はそのまま舟橋駅で下りてすぐです。

車の場合

2時間無料の大駐車場があり、地下道をくぐればすぐにお米食堂にたどり着けます。




3. 営業時間

営業時間
11:00〜18:00

休館日
日曜・月曜日
臨時休業もありますので、詳しい情報は公式Facebookをご覧ください。
営業日の確実なご確認は、お電話にてお願いいたします。




4. 行ってきた

ということえ、舟橋村の駅ナカにあるお※食堂にやってきました。

名前からしてお米への愛を感じ、お米好きのDNAが小躍りし始めています。


店内はこんな感じで、平日にも関わらず満席じゃないですか。

若い方からご年配の方まで来店されていて、かなり大繁盛の様子、店内から「美味しい~」という声があちらこちらから聞こえてきてきます。

あぁもう早く食べたい!!!




4.1. ランチ

通常メニューにある塩麹ハンバーグ定食と悩みましたが、何とか正気を保ちつつ、「本日の日替わり 塩麹の鶏からあげ定食」を注文。

はいっ、塩麹の鶏からあげ定食がきましたーーー!!!

視覚からの情報のみですが、脳みそが既に「美味しい」と判断しています。


通ぶってお味噌汁を始めに口にしましたが、これが衝撃的な美味しさ。

この具沢山のお味噌汁は、地元農協の手作り味噌と桝田酒造大吟醸酒粕を使っているとの事。

仕事柄、週に4回は外食しているサンソンですが、お※食堂の味噌汁は富山県内飲食店の中でトップ3に入る美味しさだと感じました。


メインの塩麹の鶏のからあげも、文句なしの美味しさ。文句なんてある訳ないじゃないですか。むしろ感謝したい。

お※食堂の主役のご飯です。

舟橋産のご飯は、白米と玄米が選べます。私は玄米をセレクトしました。

玄米のほうが痩せるという情報を信じて10年ほど経ちますが、信じているだけで実践した事ないので私の体重に影響はありません。万年成長期。


漬物も大皿でおかわりが欲しくなるぐらい最高な味です。

美味しさと同時に、どこか懐かしさを感じる味。

どれを食べても美味しく、一つ一つが手間隙かけてこだわって作られたんだなと感じる事の出来る定食です。




4.2. お弁当

お※食堂では、近隣の農園の採れたて野菜も販売やテイクアウトのシフォンケーキなども販売されています。

予約制でお※食堂のお弁当も注文出来るそう。

わたしが行ったときは、ほとんど売り切れていたので、ぜひ気になる方は行って確かめてみてください。




5. まとめ

ということで、お米を中心とした調味料や発酵食を大事にしていきたいという思うで生まれた「お※食堂」

日本人が作りあげてきたお米の食文化を富山に伝える素晴らしいお店でした。

お近くにお住まいの方だけでなく、遠方から足を運んででも食べる価値のあるお店でしたので是非行ってみてください。

     

ADDRESS 富山県中新川郡舟橋村竹内602越中舟橋駅内
ホームページ お※食堂
OPEN 11:00-18:00
CLOSE 日曜・月曜日
Parking あり

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この記事の著者

SANSON

SANSON

太平洋育ちが2011年に富山へ移住!
雨乞いならぬ日照り乞いを職業として常に富山の鉛色の空と戦っています。
富山の曇り空に暴言吐いている人を見かけたら間違いなくそれは私、サンソンです。

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