【六蔵】渋い雰囲気が最高!魚津のアンティークカフェに行ってきた




どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、アンティークは好きですか?

実は魚津市にアンティークで囲まれたカフェがあって、幅広い世代に人気のスポットとなっています。

ちなみにアンティークという言葉はフランス語で、日本語訳は骨董品。

骨董とは、江戸時代ではガタクタという意味だったのですが、時代を経て希少価値のある古いものという意味に変わったそうです。

目次


1. 六蔵
2. 場所
3. 営業時間
4. 行ってきた
5. まとめ





1. 六蔵


画像引用 「六蔵」より

六蔵は、魚津市にあるアンティークカフェです。

極寒の真冬には薪ストーブに火を入れ、永い年月をかけて収集したアンティークコレクションを店内に展示しています。

悠久の時の流れに触れられる落ち着いたスポットとなっています。




2. 場所

住所
富山県魚津市北鬼江2丁目17−10 ‎

電車の場合
富山地鉄本線新魚津駅より徒歩8分

車の場合
魚津ICより車で8分






3. 営業時間

営業時間
10:00-19:00

定休日
毎週水曜日と第3火曜日




4. 行ってきた

ということで、骨董品が飾られているカフェ「六蔵」にやってきました。

外観を見る限りは、全然アンティーク感はありません。

むしろ、綺麗です。綺麗過ぎです。


看板を見ると、やはりアンティークと書いてありました。

ただ、SINCE 2012とも書いてあったので、そりゃ綺麗だわ。

それでは店内に入ってみたいと思います。


店内はというと、木の感じがすごいです。




めっちゃ落ち着いてる。


この雰囲気、なんか見たことあるんだよなぁ・・・。

そうそう、ジブリの「耳をすませば」みたいな雰囲気。


メニューはというと、ランチはカレーで、あとはケーキとカフェがありました。

めちゃめちゃシンプルなメニューです。

だけど、このシンプルさがお店には合いますね。

まぁコーヒーだけというのもアレなので、ケーキもセットで注文しました。


コーヒーとケーキを食べながら音楽を聴くことに。

もちろんチョイスは、「カントリーロード」

「カントリーロード この道 ずっとゆけば あの街に 続いてる 気がする カントリーロード・・・。」

ちなみにカントリーロードとは「田舎道」という意味です。

つまり富山県に住んでいる限り、すべてカントリーロードということですね!




5. まとめ

ということで、こちらの六蔵は落ち着いた雰囲気のカフェとなっていました。

若い人でもこのような空間が好きな人は多いかと思います。

ぜひ魚津に行った際には訪れてみてください。

ADDRESS 富山県魚津市北鬼江2丁目17−10 ‎
ホームページ 六蔵
OPEN 10:00-19:00
CLOSE 水曜日

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