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【昆虫王国立山】カブトムシ クワガタ少年集まれ!夏に行ってきた

暑中見舞い申し上げます、カブトムシ・サンソンです。


夏といって思い浮かべるものは、海・花火に続いて候補として名を上げるのが『カブトムシ』ではないでしょうか?

え?そんなことないって?小学生男子に聞いたら8割がカブトムシと答えるはずだと信じています。そんな男子達が大歓喜間違いない場所が富山県立山町にある『昆虫王国立山』

こちらは『昆虫とのふれあいながら、そのままご購入いただくことが出来る日本では唯一の場所』だそうだ、本当かな。ということで今回は、そんな昆虫大好き少年たちのために「昆虫王国立山」について紹介していこうと思います。

目次


1. 昆虫王国立山とは
2. 場所
3. 営業時間
4. 入場料金
5. 施設概要
6. 行ってきた
    6.1. 昆虫ドーム
    6.2. たくさんのカブトムシ!
    6.3. 公園
    6.4. 昆虫ダム
    6.5. 福若の水
7. まとめ





1. 昆虫王国立山とは


画像引用 「昆虫王国立山」より

昆虫王国立山は、正式な名前は『立山自然ふれあい館』ですが、カブトムシ、クワガタのテーマパークとして昆虫の生態に付いて学べる施設です。

概観がカブトムシに似せた木造平屋瓦葺で、カブトムシ、クワガタなどに実際に触れる昆虫体験実験室、野菜や立山コーチンなどの特産品販売、地域文化伝承室があります。周辺には小川を巡らせた親水公園が整備され、お魚広場、トンボの産卵地、ホタルの産卵地、粉引き水車を利用したそばうち、バーベキュー広場があり、毎年、夏になるとカブトムシ祭が開催され、多くの子どもたちで賑わいます。




2. 場所

住所はこちら
富山県中新川郡立山町四谷尾177番地

車の場合
北陸自動車道立山ICより車で15分
無料駐車場があります。

電車の場合
上市駅より下車、タクシーで15分
五百石駅より下車、立山町営バス伊勢屋線四谷尾バス停より徒歩15分(日曜日運休)




3. 営業時間

営業時間
午前10時~午後16時

休館日
毎週火曜日※火曜日祝日の場合は翌日休館
年末年始




4. 入場料金

昆虫王国立山の昆虫ドーム
大人(中学生以上) 500円
小学生 300円
幼児(4歳以上) 150円

飼育キットケース付
カブトムシやクワガタを育てるキッドも販売しています。
大型 1,800円
中型 1,600円
小型 1,400円




5. 施設概要

そんな昆虫王国立山ですが、地図を見るとこれだけ大きな敷地面積を誇る王国だということがわかります。

立山自然ふれあい館とその中にある昆虫ドームの他に、バーベキュー場や公園、昆虫ダム、ホタルも見られるみたいですね。

また様々なイベントが年間行事で楽しむこともできます。

昆虫王国春祭り・里山のいきもの展・タケノコ掘り体験・カブトムシ幼虫掘り体験・シイタケ原木の菌打ち体験
カブトムシ/クワガタ展・夏休み体験教室。昆虫王国立山カブトムシ祭
秋の虫展&昆虫写真展・さつまいも掘り体験・東谷農産物フェア
そば打ち体験





6. 行ってきた

ということで、車で昆虫王国立山にやってきました。

ものすごいカラフルなカブトムシでお出迎えされました。ホタルが遺伝子組み換えされてカブトムシになったみたい。母体がホタルにしろカブトムシにしろ、ヤバい生物なのは確かなので、とんでもない施設が待っているに違いありません。


駐車場はたくさんあって、横には立山自然ふれあい館がありました。ややこしいですがこちらの立山自然ふれあい館の中に昆虫王国はあります。

たぶんここにカブトムシとかクワガタがいるんだろうな。ただ、この昆虫王国はその名の通り『王国』なので、施設が1つあるわけではありません。他にもいろいろありますが、まずは昆虫ドームに行ってきましょう!


学校の一室のような入り口からスタート。

入るとすぐに、カブトムシ&クワガタが展示されています。外国のイカツイ奴らがケース内でずっしりと構えています。


他にも水槽や昆虫標本などがあり、昆虫博士やムシキングになるための知識を得るには最適な場所ですね。

ただ、まだまだ王国感が全然足らない!もっとすごいのを求めて、さらに奥に進みます。


ちなみにこちらにはカブトムシやクワガタになれるかぶり物があります。

被った瞬間に、「あれっ、カブトムシの顔ってここだったっけ?」という気持ちになりますが、大人は黙って子どもが被る姿を写真に収めましょう。




6.1. 昆虫ドーム

先ほどとは、打って変わってワイルドな空間!半野外スペースといった感じでしょうか。

真ん中の池には、かなり大きな鯉が泳いでいます。昆虫王国なのに鯉という敵(捕食者)がいるなんて、昆虫王国も楽じゃないぜ。

ちなみにこちらでは実際に昆虫たちに触れることや気に入った一匹がいたらそのまま購入することもできます。


「ノコギリクワガタとアトラスカブト虫のお部屋」に入っていく少年達の後ろにくっついて中に入ってみます。

昆虫に苦手意識が芽生えた大人から見たら、彼らを「勇者」と呼びたくなる。まずは、ノコギリクワガタのお部屋へお邪魔します。


あれ…?お留守かしら?と思っていたら・・・。


発見しました!

見事なまでのハサミと光沢感。スイートテンダイヤモンドに負けないぐらいの輝き。しかし、他のクワガタは居留守を使っていたのか確認できませんでした。

お次は、アトラスカブト虫のお部屋へお邪魔します。


誰もいらっしゃいません。外出中かしら。多忙だもんねアトラスさんは。

しかし、どうしよう…!このままの感じだと、昆虫王国と認められないよ!そう思いながら勇者達が群がるゾーンに行きました。武器でも売ってるのかな?




6.2. たくさんのカブトムシ






王国は、ここにあったのか…!

夏季限定のカブトムシお触り放題の王国、いやパラダイスです。


勇者達が、夢中になって眺めていたり戦わせたりしています。

これは楽しそう。しかし何匹いるんだろう…。

カブトムシの触り方などを教えてくれるスタッフさんもいます。良い子の勇者は、勇者の名に恥じぬようにカブトムシを触るときのルールを守りましょう。


王国の名にふさわしいほど、夏はカブトムシと触れ合えます。私は、一生分のカブトムシを見た気がします。

幼いころ、あんなに好きだった昆虫が今は触れないという大人の方もいると思いますが、これだけは分かって欲しいことがあります。昆虫たちは大人たちをきらってなんかいないんです。昆虫たちを通して何かが見えてくることがあるかもしれません。

ぜひ大人も昆虫たちを嫌わずに、子どもたちと一緒に楽しんでみてください!




6.3. 公園

ちなみに立山自然ふれあい館の外には、このようないろいろツッコミどころ満載の恐ろしいカブトムシの滑り台もあります。

カブトムシがあんな姿になるなんて「人間とは恐ろしい」と思ってしまいましたが、子どもたちは無邪気に遊んでいました。あの角のてっぺんに登ってみたい。


さらに魚や虫を採れる場所があって子どもたちもカブトムシをそっちのけで虫取りにハマっています。

また6月にはホタルも見ることができるくらい綺麗な水なので、子どもでも安心して遊ぶことができますね。

近くにはバーベキュー場があるので、子どもたちを遊ばせて、大人はバーベキューを楽しむってのもいい休日になるかと思います。




6.4. 昆虫ダム

また、川の上流部分には昆虫ダムというダムがありました。

・・・昆虫?

いや、確かにカブトムシの絵が描かれていますが、昆虫王国立山がここを昆虫ダムと言っているのであれば、庶民の私はだんまりを決め込むしかありません。

とりあえずみなさんも何があるってわけでもありませんが、昆虫ダムを見に行ってみてください。




6.5. 福若の水

さらにここには、「福若の水」という湧き水があります。

なんか無理矢理作りました感はありますが、なんでも飲むとすごいことが起こるらしいのです。飲むと一体何が起こるのかというと説明書きがありました。

「この水を飲むと幸福になり、心身共の若々しくなる、おいしい湧き水です。」

マジか。飲むと幸福なるって、その、アレじゃないですか、逮捕されるやつじゃないですかね。ただ、飲んでみると普通の美味しい水でした。バーベキューとかでこの水を使ったらいいですね。




7. まとめ

ということで、昆虫王国立山はカブトムシやクワガタだけでなく、大自然のフィールドで想いっきり遊ぶことができる施設でした。

子どもだけでなく家族みんなで楽しめ、魚を捕まえたり、ホタルを見に行ったり、BBQで美味しいお肉や野菜をおもう存分に味わえます。

ちなみに富山県には他にも氷見市でカブトムシを見られるイベントがあります。
世界のカブト虫・クワガタ大集合!氷見市海浜植物園

また、富山県でバーベキューを楽しみたい人はこちらの記事もご覧ください。
【富山のBBQ】手ぶらでも楽しめるバーベキュー場をまとめてみた

     

ADDRESS 富山県中新川郡立山町四谷尾177
ホームページ 昆虫王国立山
OPEN 10:00-16:00
CLOSE 火曜日
Parking あり


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この記事の著者

SANSON

SANSON

太平洋育ちが2011年に富山へ移住!
雨乞いならぬ日照り乞いを職業として常に富山の鉛色の空と戦っています。
富山の曇り空に暴言吐いている人を見かけたら間違いなくそれは私、サンソンです。

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