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【和風カフェ次元】大伴家持ラテアートが話題のお店に行ってきた

こんにちわ、ライターのサンソンです。


突然ですがみなさんは抹茶が好きですか?もっと正確に言ったら抹茶味が好きですか?
 
まぁ実際に抹茶そのものを食べたらめちゃくちゃ苦くてアレなのですが、抹茶味のスイーツとかなら8割の女子がが好きなはず。

そこで今回は、そんな抹茶味を堪能できる高岡市のカフェ『和風カフェ次元』を紹介したいと思います。

目次


1. 和風カフェ次元とは
2. 場所
3. 営業時間
4. 行ってきた
    4.1. 家持ラテアート
    4.2. 抹茶パフェ
    4.3. ランチ
5. まとめ





1. 和風カフェ次元とは


画像引用 「らぁめん次元」より

和風カフェ次元は、高岡駅前にある京都から取り寄せた上質な抹茶を使ったデザートなどで有名なカフェです。

大人気の抹茶パフェを筆頭に、フォンデュやラテもおすすめ。

そして、まるで隠れ家のような店内は京都を中心に活動する木村英輝氏がリクエストに応えて描いた作品が飾られていて、より雰囲気を出してくれます。




2. 場所

住所
富山県高岡市末広町14-46

電車の場合
高岡駅から徒歩6分

車の場合
高岡ICより車で12分
駐車場は、高岡市営駐車場で割引ありです。




3. 営業時間

営業時間
10:00~18:00(L.O.17:30)

定休日
月曜日
臨時休業もございますので、詳しくは公式Twitterをご確認ください。




4. 行ってきた

ということで、こちらが高岡駅近くにある「和風カフェ次元」です。

京都から取り寄せた上質な抹茶を使用しているカフェとのことですが、まずは扉を開けてるとムーディな通路がいきなり登場。

間違えて料亭に迷い込んだのかと思いました。


店内は「今から茶道のお稽古か?」と感じさせる落ち着いた和の雰囲気が漂っています。

照明もムーディな感じを醸し出しています。


なんだか高級店にも来たような気分ですが、まず手始めにオススメの抹茶ラテを注文。




4.1. 家持ラテアート

見てよ、これ。

おじさんの顔がラテアートされているだなんて斬新!と思っていたら店員さんが「大伴家持ラテアートです。」と教えてくれました。


おじさんには間違いないのだけれど!!まさかの万葉集で有名なヤカモチ君だったとは!

大伴家持をみなさんご存知?富山に住んでいると何度もこの名前登場してくるからね!みんな要チェックだよ。

高岡市の万葉集、大伴家持に対する愛情が伝わってきました。

これは写真撮ってインスタにあげたくなりますね!もちろんハッシュタグは「#大伴家持」です。


かき混ぜたら、こうなりました。ごめんヤカモチ君。これぞ諸行無常。

濃厚で美味しい抹茶ラテでした。

和風カフェ次元の抹茶ワールドはこんなもんじゃないですよ~!




4.2. 抹茶パフェ

「抹茶パフェ」

抹茶好きこそ食べて欲しい一品。


食べても食べても色んな抹茶味の食材が楽しませてくれます。抹茶好きで良かった~。

抹茶ラテと抹茶パフェのコンビネーションは、思う存分抹茶を堪能できたので大満足です。

だがしかし、このコンビネーションは非常に塩っ気が欲しくなる事が判明しました。




4.3. ランチ

ついでに「おにぎりセット」も頼んじゃいました。テヘ。昆布おにぎりとお味噌汁の塩っ気最高だぁ~

おにぎりセットの他にも蕎麦やお茶漬けもあったので、塩分が欲しくなっても安心してください。




5. まとめ

ということで和風カフェ次元は、抹茶好きにはたまらない場所となっていました。

またこちらでは、偶数月の第4土曜日に落語寄席を開催しているとの事。

普段カフェとして利用されている店内を本格的な寄席に変身させ落語家が出演するイベントとなっています。

お茶と菓子付きで大人2000円、中、高、大学生は1500円とリーズナブルな価格設定になっているので、気になった方は是非、和風カフェ次元に問い合わせてみて下さい。

     

ADDRESS 富山県高岡市末広町14-46
ホームページ らぁめん次元
OPEN 9:00-18:00(LO17:30)
CLOSE 月曜日
Parking あり


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この記事の著者

SANSON

SANSON

太平洋育ちが2011年に富山へ移住!
雨乞いならぬ日照り乞いを職業として常に富山の鉛色の空と戦っています。
富山の曇り空に暴言吐いている人を見かけたら間違いなくそれは私、サンソンです。

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