【富山ブラックカレー】33種のスパイスと漢方の入った廣貫堂のカレー




どうも、編集長のサクラです。


突然ですが、みなさんは富山ブラックをご存知だろうか?

あの言わずと知れた、塩辛い黒いラーメンですが、そのネーミングに便乗して、数々の富山ブラック商品が販売されているのです。

その1つに、富山ブラックカレーがあるので、今回はそれを紹介したいと思います。

目次


1. 富山ブラックカレー
2. 購入場所
3. 買ってみた
4. まとめ


1. 富山ブラックカレー

富山ブラックカレーは、薬品メーカーであるが製造している廣貫堂のカレーです。

「やくぜんカレー」の味をベースに「赤ワイン」「黒豆」「イカスミ」を加えてコクとまろやかさを加え、黒胡椒のピリッとした風味をきかせて、食欲をそそる味に仕立て上げています。

また27種のスパイスを使用し、和漢薬メーカーならではの6種の和漢素材を配合しました。




2. 購入場所

廣貫堂のショップやCiC1階のお土産屋さんにあります。

また通販でもあるので、そちらで購入するのがいいかと思います。







3. 買ってみた

ということで、買って中を開けてみたところ、こんな感じになっていました。

黒豆、イカスミ、赤ワイン、黒胡椒、33種のスパイス。

なんか本当に強くなりそうですね。

8割くらい知らないスパイスが入っています。


ということで、カレーを温めていきましょう。

説明書によると、電子レンジとお湯の2通りの温め方があります。

私は電子レンジに入れられるよりも、お湯で温まりたいので、きっとカレーも電子レンジよりお湯の方がいいに決まっています。


富山ブラックカレーもお湯に入れられて、この表情です。

箱の中に入れられて、肩身の狭い想いをしてきた富山ブラックカレー。

彼もまさか、自分がお風呂でリラックスできると思っていなかったでしょう。


お湯が沸騰しても、顔色ひとつ変えません。

こうして見ると泡風呂みたいで、気持ち良さそうですね。

100度ですけど。


そうして、炊きたてのお米にカレーを添えれば完成です!

色はどす黒い色をしています。

そうしった意味では、本当の黒ではなく、富山ブラックラーメンと似たような茶色混じりの色ですね。


メイン具材は豚肉と黒豆。

具はごろごろしているわけではなく、ルー自体の引き立て役。

そのお味は・・・あっ、美味い。

てか全然、富山ブラックラーメンと味が違って、本格的なカレーの味がします。

もっと塩辛いのを予想していたのですが、いい意味で裏切られました。

ワインの甘みがより一層カレーの味を面白くしてくれている。

ほんとネーミングだけ富山ブラックをいただいたようですね。


お肉も細切れですが、入っています。

国産ポーク使用ということで、味はカレーの味しかしませんが、食感は肉です。

こりゃおいしい。




4. まとめ

値段は少々高いですが、カレー好きなら一度は食べてみたい味です。

また、漢方が入っているので、食欲が出ない方にオススメ。

ぜひ一度、ご賞味あれ。

関連記事一覧