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【富の雫】富山大学と共同開発された和菓子!富山湾の魅力を世界に発信

公開日
更新日
執筆者
SAKURA

どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、富山県を代表する洋菓子&和菓子工房『リブラン』をご存知ですか?

富山では知らない人はいないくらい有名なお店ですが、そんなリブランが「富山湾の魅力を全国、さらには世界の人たちに伝え、美しい富山湾を守りたい!」

という思いから”富山湾をテーマにしたお菓子を作るプロジェクト”が始まり、完成したのが『富の雫』という商品です。

そこで今回はこちらの商品が一体どのようなお菓子となっているのかを紹介してきます。

目次


1. 富の雫
2. 開発秘話
3. 購入場所
4. 食べてみた
5. まとめ





1. 富の雫

富の雫は、江戸時代から伝わる和菓子『琥珀羹(こはくかん)』をベースに、富山湾の海洋深層水から作られたミネラル豊富な”塩”とミルクで作られた創作和菓子です。

神秘の海『富山湾』の素晴らしさを世界の方々に伝えたいという想いから、地域の学生たちが知恵を絞り、自治体、生産者、菓子職人、想いを同じくするたくさんの仲間たちと協力して作り上げました。

オシャレでおいしいだけでなく、このような温かいストーリーもあるんですね。




2. 開発秘話

富の雫は、富山大学の学生さんとリブラン、菓子職人、自治体や生産者など、多くの方と商品開発会議を行い、ブラッシュアップしてきました。

そのアイデアをリブランの和菓子職人が形にしています。

素材の分量や加熱・乾燥時間など、試作と改良を何度も行い、ようやく納得のいく製品が完成しました。


素材もできる限り富山県産にこだわり、地域貢献にも繋げるようにしています。

富山湾の魅力を発信したいという多くの方の力でできた商品、一体どのような味になっているか楽しみです!




3. 購入場所

富の雫は富山駅前にある「リブラン とやマルシェ店」で購入することができます。

また楽天市場でも購入できますので、ぜひ県外の人にも想いを味わってほしい和菓子です。

価格は540円(税込)となっています。





4. 食べてみた

ということで、こちらが『富の雫』です。

見てください。まずパッケージがめちゃくちゃオシャレじゃないですか。

こちら深海をイメージしたデザインとなっており、高級感もあってお土産にしても最適です。


箱を開けるとシートでお菓子が隠れています。

そのベールを脱ぐとこんな感じ。


中にはキャラメル3粒、アクアブルー2粒となっていて、立山連峰と富山湾をイメージしています。

特にアクアブルーは、ブルーハーブと呼ばれる青色の花「バタフライピー」を手摘みして抽出した天然色素パウダーを使用しています。

見た目も鮮やかで美しいですね。


箱の中には「富の雫」の製作コンセプトを日本語と英語で表記しています。

そしてここで気になるワードが・・・。


なんと、富山湾の清掃活動を行うとともに、売上の一部を寄付していました!

これは素晴らしい取り組みです。

お土産やお菓子としておいしいだけでなく、そのお金で”美しい富山湾を守る”取り組みにも貢献するようになっていました。


それでは早速、食べてみましょう。

見た目はこのように美しいコバルトブルーで、お菓子というよりも宝石のような造形です。

1口食べてみました。


表面は砂糖でパリパリしていて、中はゼリー状となっていて程よい甘みのある和菓子です。

これは温かい緑茶やコーヒーにも合うし、応接間に持っていっても喜ばれるんではないでしょうか。




5. まとめ

ということで、こちらの『富の雫』は開発ストーリーからパッケージのデザイン、そして味までも楽しめるお菓子となっていました。

県外の人はもちろん、海外の人にも食べてみたほしいお菓子です。

富山に遊びに来た際は、ぜひとも買ってみてください!

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