【高岡市立博物館】前田利長のあの長い帽子をかぶりに行ってきた




どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、高岡市に『高岡市立博物館』という施設があるのをご存知ですか?

これは高岡古城公園の敷地内にあるのですが、あまりにひっそりとしすぎて知らない人も多いはずです。
【高岡古城公園】駐車場やイベントなど何があるか見に行ってきた

そこで今回は、高岡市立博物館に実際に行ってきましたので紹介したいと思います。

ちなみに最初の写真は、高岡古城公園に向かって歩いているときに発見した治安が悪すぎる現場です。

目次


1. 高岡市立博物館
2. 場所
3. 営業時間
4. 行ってきた
5. まとめ





1. 高岡市立博物館


画像引用 「高岡市立博物館」より

高岡市立博物館は、加賀前田家二代当主・前田利長が築城した国指定史跡・高岡城跡の入り口にあります。

高岡は江戸時代初期、築城により始まった城下町でありましたが、数年にして廃城となり急きょ加賀藩内の商工業の町へと変身を遂げ、発展してきました。

こちらの博物館は、そんな高岡の歴史を多くの方に知ってもらう施設です。

常設展では「高岡の歴史」と「高岡の伝統産業・民俗」などのテーマを設定して、前田利長文書・高岡城図・明治商家・引札・銅漆器製作道具・下図など館蔵品を中心に紹介しています。




2. 場所

住所
富山県高岡市古城1-5

電車の場合
あいの風とやま鉄道高岡駅から徒歩15分

車の場合
能越自動車道高岡ICから車で15分
※当館前に無用の駐車場が10台程度あります。






3. 営業時間

開館時間
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日
月曜日(祝・休日の場合は開館し、翌平日休館します)
年末年始(12月29日)




4. 行ってきた

ということで治安の悪さにビビりながらも、公園を散歩していると何やら建物を発見しました。

ここが「高岡市立博物館」というところで、入場料無料で開放されています。

なんか日本の城が建っていた場所なのに西洋の建築ですね。


高岡市のゆるキャラである利家くんもこの表情です。

相変わらずの、頭の形ですね。

わたしの想像なのですが、普通に頭がこのような形だから、頭の形にフィットするように帽子を作ったに違いありません。

じゃなきゃ、このような不安定な帽子を作る意味もわかりませんし、そんな国はすぐ滅びるでしょう。

帽子の先っぽちょっと切られただけで致命傷です。


館内は撮影禁止だったのですが、あのバカみたいな帽子をかぶる場所は撮影OKでした。

実際かぶってみると、その長さに驚愕。

どんな頭の形してたんだよ。

エイリアンかよ。

もしかしたら、ウルトラマンセブンのように頭部のカッターをブーメランのように投げつけて、敵を倒していたのかもしれません。

そんなヤツが武将では、兵士たちもやりきれませんね。




5. まとめ

ということで高岡市立博物館は、ものの10分くらいでいろいろ見れます。

ドラえもんや忍者ハットリくんの作者も高岡出身なので、そこらへんの作品も展示されています。

また、公園内にある「高岡古城公園動物園」も無料で入れますので、お金のない人は行ってみてください。

ADDRESS 富山県高岡市古城1−5
ホームページ 高岡市立博物館
OPEN 9:00-17:00
CLOSE 月曜日

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