【稲作アート】ヤギの杜が取り組む田んぼの芸術を見に行ってきた




どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、富山といえば何を思い出しますか?

おそらく99%の人が『田んぼ』と答えるでしょうし、基本的にどこにいっても富山県には田んぼがあります。

もはや富山県が田んぼなのか、田んぼが富山県なのかわからなくなるくらいの勢いです。

もしも富山県に稲以外の植物があるとしたら、それは確実にレアアイテムであろう草なので、絶対に採りに行きましょう。

そんな富山ですが、実は稲作アートもひっそりと行われており、今回はそれを見に行ってきました。

目次


1. ヤギの杜
2. 場所
3. 期間
4. 行ってきた
5. まとめ


1. ヤギの杜


画像引用 「ヤギの杜」より

ヤギの杜は、富山県魚津市にある小菅沼にあります。

昨今の鳥獣害対策・耕作放棄地の解消・地域の活性化・歴史遺産の保護を目指し、平成20年に集落の住人や有志メンバーと3頭のヤギで小菅沼・ヤギの杜を発足しました。

ヤギの舌刈除草能力を生かし、棚田の法面や耕作放棄地の舌刈を試み野生動物の侵入を防ぐ管理を実施しています。





2. 場所

住所
富山県魚津市小菅沼1122番地

車の場合
魚津ICより車で20分






3. 開催期間

稲作アートは、春に稲を植えて、9月中旬の稲刈りの季節まで見ることができます。




4. 行ってきた

ということで、稲作アートを見に行ってきました。

「えっ?そんなのあったの?」と思う富山県民も多いはず。

稲作アートといえば青森が有名ですが、富山県にもあったんですね。

そこは魚津市の超山奥にある小菅沼ってところにあるのですが、頑張って車で行ってきました。


ここは「みどり香るまちづくり」の謎の賞をもらっています。

なんかすごそうな賞ですが、何だそれ。

調べてみると、環境省の賞らしくて普通にすごかったです。

さて、高台に来たということで、稲作アートを見てみましょう!


おぉ!!!




思ったより小さい!


角度的に真上から見ないとよくわからない感じですかね。

もしかしたらヘリコプターから見たら綺麗かも。


稲作アートは、アレでしたが、今度は「ヤギの杜」というところに行ってみました。

実はこのヤギの杜ですが、魚津市のこの小菅沼の里山集落で、ヤギを通じて、安全な農産物の直売を都市住民に提供している団体なのです。

さらにヤギを利用した除草やヤギ堆肥を利用した農作物、そして、ヤギを通じた地域交流にも役立っています。

ヤギって、いろんなことに利用できるんだね。


そして、ようやくヤギの杜っぽいところに着きました。

ヤギは、除草のためにそこらへんに放牧されています。

看板によれば、サル対策にもヤギが貢献しているんですね。

あと、もう自由すぎるくらいにヤギがはしゃいでいました。


この顔面を見てください。

ヤギがこんなポーズでこんな顔します、普通?

ドヤ顔にもほどがあります。

自由に生きていくことが最高だということがヤギの顔面とポーズによって証明されました。




5. まとめ

ということで、観光的にはちょっとモノ足りませんが、面白い場所でした。

ヤギの活用は、セラピー効果も期待されたりと、人に優しく、化石燃料の消費が少なく、ゴミが出ないなど、環境にも配慮されているということで、ヤギ最高です。

こういうエコ活動って、素敵ですよね。

地域活性にもなりますし。

よーし!毎年、新たな稲作アートとヤギさんたちに会いに行こう!

ADDRESS 富山県魚津市小菅沼1239
TEL 045-650-5360
OPEN いつでも無料
期間 5月~10月

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