【住みよさランキング2020】魚津市が11位!全体では順位が落ちる結果に




どうも、編集長のサクラです。


毎年、東洋経済新報社が各都市を対象に公表している「住みよさランキング」

その最新版となる2020年のランキング結果が発表されました。

実は2017年は軒並み富山県は上位で、2018年にまた一気に下落しましたが2019年は再び上昇するという、なんだこのランキングは。

ということで、今年のランキングはどうなったのか見てみましょう!

目次


1. 過去のランキング
2. 2020年のランキング結果
3. 5つのカテゴリーと算出指標
4. 行ってきた
5. まとめ


過去のランキング
2017年の富山の住みよさランキング

2位 砺波市
6位 魚津市
16位 滑川市
17位 黒部市
22位 射水市
25位 小矢部市
36位 富山市
48位 高岡市

2018年の富山の住みよさランキング

24位 砺波市
31位 黒部市
38位 滑川市
43位 小矢部市
48位 射水市

2019年の富山の住みよさランキング

7位 黒部市
9位 魚津市
31位 滑川市
45位 砺波市
48位 富山市




2020年のランキング結果



画像引用 「最新版!「住みよさランキング2020」トップ50」より

2020年の富山の住みよさランキング

11位 魚津市
15位 滑川市
40位 富山市




あれっ、黒部市さんと砺波市さんがないだと?

これは一体どういうことでしょう。評価方法は以下の通り。




5つのカテゴリーと算出指標

[安心度]        
(1)人口当たり病院・一般診療所病床数
(2)老年人口当たり介護老人福祉・保健施設定員数
(3)20~39歳女性人口当たり0~4歳児数
(4)子ども医療費助成
(5)人口当たり刑法犯認知件数
(6)人口当たり交通事故件数

[利便度]
(7)人口当たり小売販売額
(8)人口当たり大規模小売店店舗面積
(9)可住地面積当たり飲食料品小売事業所数
(10)人口当たり飲食店数

[快適度]
(11)転出入人口比率
(12)人口当たり財政歳出額
(13)水道料金
(14)汚水処理人口普及率
(15)都市公園面積(人口当たり)
(16)気候(月平均最高・最低気温、日照時間、最深積雪

[富裕度]
(17)財政力指数
(18)1事業所当たり売上高
(19)課税対象所得額(納税義務者1人当たり)
(20)住宅当たり延べ床面積
(21)持家世帯比率
(22)住宅地平均地価
(23)人口当たり法人市民税

▼評価方法
それぞれについて平均値を50とする偏差値を算出し、それらを平均して「安心度」「利便度」「快適度」「富裕度」「住居水準充実度」の部門ごとの評価、および総合評価を行っている。また、市町村合併のあった市については、転入・転出人口比率など整備不能なデータを除いて算出している。

今年から「持家世帯比率」がランキングから除外し、一方で、「最深積雪」と「人口当たり法人市民税」を追加したとのことです。




原因は?

富山県は持家世帯比率が全国でも1位か2位だったので、それが外れたことによって順位が大幅に下がったようです。

また最深積雪が追加されたことで、雪が積もる場所は順位を少し落としたのかも。

とはいえ、これだけ全国に市町村がある中、富山県の都市が入っているのはすごいですね。




まとめ

ということで、県内に住んでいると「富山って住みやすいのか?」って感じるかと思いますが、データに基づいた結果によれば、割と住みやすいようです。

今なら魚津市が穴場ですかね、MEGAドンキもできて盛り上がってます。

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