【富山県の新型コロナウイルス最新情報】死者数は2233名以上に拡大





※随時、情報を更新していきます。

どうも、編集長のサクラです。


中国で新型のコロナウイルスによる肺炎が相次ぎ、国内でも感染者が確認されていマス。

これを受けて富山県でも24日(金)に緊急の会議が開かれました。

※2月21日に県から発表がありました新型コロナウイルス発症者が富山県内旅行をしていた内容はこちらをご確認ください。






新型のコロナウイルスとは

そもそもコロナウイルスとは、人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスです。

人に感染症を引き起こすものはこれまで6種類が知られていますが、深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるSARS-CoV(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)以外は、感染しても通常の風邪などの重度でない症状にとどまります。

今回のコロナウイルスは2019-nCoVとされており、実生活ではほとんどの人にとって致死的ではありません。

また死者の大半は60歳以上となっているため、お年寄りの方は特に注意しましょう。




世界の状況

中国で感染が拡大する新型のコロナウイルスによる肺炎の患者は、湖北省の武漢を中心にほぼ全土に広がっていて、死亡した人は26人になりました。

次の日にでたニュースでは、一気に1287人となり、死亡した人の数も41人となりました。患者のうち症状の重い人は237人に上っています。

感染者はどんどん拡大しています。

中国:感染者7万5000人以上、死亡者2233名(2020年2月20日現在)





日本の状況

国内の感染者は728名(2020年2月20日現在)





富山県の状況

富山県内ではまだ感染患者は報告されていません。

富山空港でサーモグラフィーを使った体温測定を実施しており、病院でも対策をされています。

しかし石川県で2月21日に感染者が確認された、石川県の職員の50代男性となっています。

また、新型コロナウイルス発症者が富山県内旅行をしていたことも判明しました。






患者の特徴

新型コロナウイルス感染症と診断された41人に関しての情報(1月20日現在)

・73%が男性
・32%が何らかの持病がある(糖尿病20%、高血圧15%、心血管疾患15%など)
・年齢の中央値は49.0歳(四分位範囲 41-58歳)
・66%に華南海鮮市場への何らかの接触があった
・41人全員に肺炎あり
・合併症として急性呼吸促迫症候群29%、ウイルス血症15%、急性心障害12%、二次感染10%などがみられた。
・32%が集中治療室に入室し、15%が死亡した





対策方法

厚生労働省によれば、持続的な「ヒトヒト感染」の証拠はない一方、その可能性は否定できないとのことでした。

風邪・インフルエンザと同様、通常の感染対策が重要と説明しています。

不明な点が多いため、風邪対策と同様にマスク着用や手洗いなど、通常の感染対策を行うことが重要です。

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