【富山県の新型コロナウイルス最新情報まとめ】世界で死者数は19万人以上に拡大





※随時、情報を更新していきます。

中国で新型のコロナウイルスによる肺炎が相次ぎ、国内でも感染者が確認されています。

これを受けて富山県でも2月24日(金)に緊急の会議が開かれました。

最新の県内感染者情報はこちらのニュースからご確認ください。

新型コロナウイルス感染者の県内の患者等発生状況はこちらをご確認ください。



新型のコロナウイルスとは

そもそもコロナウイルスとは、人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスです。

人に感染症を引き起こすものはこれまで6種類が知られていますが、深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるSARS-CoV(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)以外は、感染しても通常の風邪などの重度でない症状にとどまります。

今回のコロナウイルスは2019-nCoVとされており、実生活ではほとんどの人にとって致死的ではありません。

若者を中心に無感染症状の人も多く、それが逆に感染拡大の原因ともなっています。

また死者の大半は60歳以上となっているため、お年寄りの方は特に注意しましょう。




世界の状況

感染拡大のスピードが早いため情報は追えていませんが、2020年4月24日に世界中で感染者数は270万人超え、死者数は19万人以上となっています。






日本の状況

感染拡大のスピードが早いため情報は追えていませんが、2020年4月24日に日本で感染者数は1万人超え、死者数は317名となっています。




富山県の状況

富山県の現状は冒頭に書いてある通りです。

2020年4月24日で感染者は151名となっています。




患者の特徴

新型コロナウイルス感染症の特徴です。

・呼吸器症状が中心で、多くは軽症だが一部重症化することもある
・初期は風邪との区別が困難な症状(発熱や咳など)だが、改善なく持続・悪化する場合は注意
・60歳以上は重症化や死亡のリスクが高い
・がん患者もリスクあり重症化に注意
・約80%の症例は軽症から中等症
・13.8%が重症(呼吸苦、呼吸数の増加、血中酸素濃度の低下など)
・6.1%が重篤(呼吸不全、敗血症性ショック、多臓器不全など)
・3.8%が死亡





対策方法

厚生労働省によれば、持続的な「ヒトヒト感染」の証拠はない一方、その可能性は否定できないとのことでした。

風邪・インフルエンザと同様、通常の感染対策が重要と説明しています。

不明な点が多いため、風邪対策と同様にマスク着用や手洗いなど、通常の感染対策を行うことが重要です。


人権配慮問題が富山でも問題に

富山県で最初にコロナ感染者が発見されてから、連日のコロナ騒動がニュースで飛び交っております。

しかしそんな中、誹謗中傷が相次ぐ問題も発生しています。

「コロナ菌うつすな」「わざと広めているんだろう」「もっと考えて行動しろ」

などなど、戦っているのは対人じゃ無くて対ウイルスなのですが、冷静に判断できなくなっている人が増えています。

また家を特定したり、その周辺家族にもSNSで差別的な書き込みをしたり、理にかなっていない行動が目につきます。






富山でブラジャーのマスク

全国各地で新型コロナウイルスの感染が広がるなか、マスクの品薄状態を解消しようと、富山県氷見市の縫製メーカーではブラジャーの素材に用いている不織布を使ってマスクの生産を始めました。

そのマスクのあまりのブラジャー感が話題となっています。






富山の妖怪が話題に

富山県の立山に現れたという「クタベ」という妖怪がコロナウイルスの流行に伴って話題となっています。

水木プロダクション公式ツイッターでは、「これから原因不明の難病が流行するが、我が姿を見た者だけが助かる。我が姿を絵にしたものを見れば、難を逃れるであろう」という言い伝えを添え、江戸末期、富山県の立山に現れたという「クタベ」という妖怪を紹介されました。






まとめ

また随時情報が入りましたら更新いたします。

最新の県内感染者情報はこちらのニュースからご確認ください。

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